10月12日
日曜日
バイクツーリングに最適な気温になり天気が良かった日曜日
ふら〜っとバイクツーリングに出掛けました
行き先は片道約40kmの東武動物公園
通り道たまたま鰻屋さんを通り過ぎたので引き返し予定外のガッツリランチになりました

川昌は何もない田んぼ道にポツリとあります

醤油工場が解体する建物を譲り受け古民家風に仕立てた建物だそうです

芸能人も多く立ち寄り今年の夏に金のうな丼でテレビ放映があったとか

話題の金のうな丼の極上と

蒸しの関東風+白焼+焼きの関東風が楽しめる白東西重の極みの大盛りを注文

それと
日本で3軒しか食べられない鰻の刺し身も注文しました
鰻の血液に毒があるようで
きちんとした処理技術があるお店でしか出さないようです
食べてみて噛んでも噛んでも口の中から無くなりませんが脂分が出てきてとても美味しかったです
皮はコリコリしてますね
タレはポン酢と醤油と油に塩が出てきましたが自分はポン酢が美味しかったです

白東西重の極み大盛り
3種類の鰻を食べ比べられる贅沢な鰻重です

テレビ放映もされた金のうな丼の特上
この上に極みがありますが具の量の違いです
どちらも期待を裏切らない美味しさです

川昌は元々先代が自宅で鰻屋を経営していて現店主の息子さんが関西での修行を終えてこの地に移転
関東風関西風の両方を提供する珍しいお店になりました
もう1つの逸話は天井に収まる巨大な天狗面の由来
川昌店主の友人が店をオープンするにあたり献身に手伝ったお礼に報酬の話が出た時拒否したところせめてお店に飾って欲しいと頂いた天狗の面で茨城県の大杉神社に奉納してあった面だそうです
店主が縁があると大杉神社にお参りに行ったところ
何かを感じた神主さんに呼び止められ神前まで案内してくれたとの事
この物語には後があって最初は目線に飾ってあった天狗の面をたまたま来店した霊能者がこの面を見て霊的なものを感じてこの面をお店の中心の高い場所に飾ればお店は益々繁盛しますと言われてこの場所に移して現在繁盛しているそうです
まるで日本昔話みたいなお話ですね🤭
長話になってしまいましたがお店のホームページに書かれています

ランチに1時間と少し時間をかけてしまいましたが目的地に進みます

13時50分東武動物公園西ゲート駐車場に到着
2輪車は並ばず出入口近くに停められるので便利です

自分はシニア料金です

遊園地の乗り物には乗らないので約2時間で動物園の殆どを見る事ができました
画像はほんの1部です
猿山

ペンギン

ミーアキャット

ホワイトタイガー

ライオン

名前忘れた
ちっちゃい猿

この先行かない遊園地エリア

お花畑で両手にガイコツ🤣
ハロウィンも近いですね

鹿

アルパカ

馬

売店

栗アイスクリーム

こうして16時まで遊んで帰りました
やっぱりバイクは気持ちいい

翌日掃除
新車から1度も水荒いしていません
拭いて綺麗にしています

次の出動はいつか?