今日も秋晴れのいい天気に誘われて、散歩。
つば広の帽子と半袖シャツは夏と変わらなが、素肌に当たる空気が乾燥していてとても気持ちがいい。
めったに行かない方向へ足を延ばし、旧紀州街道を西下する。
帰りを考えるとこの付近が限界かなと、でもJRで1駅の距離程度の散歩であった。
こんなのに出会った。(^^)
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今日も朝からいい天気。
昨日小松崎 健さんがおっしゃっていた、花子とアンの挿入曲で小松崎さんが特に気に入っている曲(ワルツらしい)がきっと流れると思って8時からTVを見る。

今日はそのシーンはなかった…
明日の最終回だろうか?
ボツになることだってあるだろうけど、どうしても聞きたいなぁ。

そういえば、NHKの収録の時、半日かけて収録していったのに、自分が画面に出たのは最初の1秒だったことがあるもんなぁ。^^;

お昼前に友人からランチのお誘いがあり、「ごめん、今は大阪やねん」と断る。
二重生活のつらいとこ。
奈良で生活を始めて1年半になるが、考えたら何十年も生活してきた大阪で今ランチに誘われることはまず無いが、奈良ではよくお茶やランチのお誘いを受ける。
自分の基盤が奈良にあることの証明かも。(^^)

夕方前の少しの時間にギターを積んで「海のカフェ高木」さんへ行く。
久しぶりに入籍したばかりのT君と会う。ギターは持って来てなくてお母さんと一緒だ。明後日結婚式だという。おめでとう。

マスターがウクレレの生徒さんにレッスンしているので終わるまでまったり。
いい時間だ。
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近くに職場があるbさんが来るという。
仕事をいつもより早仕舞いしたような雰囲気で入ってきた。
彼のインストはいつ聴いても上手いなぁ。

まったりな一日は気づいたら外が薄暗くなっていた。
「花子とアン」があと2日で終わる。
蓮さまが登場すると不思議な音の、でもとても澄んだ音色の音楽がバックに流れる。
普通はそんなことを気にして見てないけど、最近は気がかり。
昨日は息子を戦争で亡くした蓮さまがすっかり白髪になって、花子のラジオを聴いている場面で、その「孤高の人」が流れていた。
このドラマに曲を提供して演奏しているのは「小松崎 健さん」。その楽器がハンマーダルシマーである。
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48音、68の絃が張ってあり、軽~い羽根のようなハンマー2本で絃を叩く。
チェンバロの原形?ともいわれるとか。

北海道に住んでおられる方だけど、友人から「そぶら山荘」でライブをやりたいと以前から聞いており実現した。

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2部では東京から来てくれたMi Miさんも一緒に演奏してくれた。

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アイリッシュのケルト音楽として聞くことが多かったけど、JAZZでもpopsでも新鮮だ。(^^)


あと2回、しっかり「花子とアン」を聴こう、っと。
小松崎さん、Mi Miさん、そして企画してくれた紀の国さんありがとうございました。(^^)

23日は大阪の実家へ帰ることになっていて、朝目覚めたら、今日も天気が良さそうだ。
そうだ、実家へ帰る前に大台ケ原へ寄って行こう、と久しぶりの山行き準備をいそいそと。

村から約2時間でビジターセンターへ到着。車が高度を上げるにつれて、快晴→曇り、の天気模様となってきたが、ここでは雲が流れて時々真っ白い中に包まれる。あちゃー…

それでも気持ちがはやり日出が岳への道を急ぐ。
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うーむ、まだ紅葉にはあと少し。
続いて正木ガ辻へとよく整備された木道を進む。
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来る度に立木の数が減っているように感じる。

来週、紅葉が見頃で天気が良い日を選んでまた来ようとほとんど早足で歩いて約3時間の寄り道を終える。

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帰り道、大好きな大峰山系の「行者還岳」をパチリ。
登山を再開した時に最初に登った感謝の山だ。(^^)
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一番奥の真ん中、やや左に向いたヘンな山がそれ。(^^)
今夜は我が敬愛する蘭ちゃんのライブが近くであるのだ。
近くと言っても自分の住む村からざっと1時間半。
気取らず下町が好きな蘭ちゃんでもこんな山奥まで来てくれるのは珍しい。

夕 友人を迎えに行っていざライブへ。
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ほんとに全身が反応する、彼女の歌は本物、最高である。
亡くなったお母さんに宛てた「天国への手紙」YouTubeで検索して聞いてみて下さい。

天国への手紙 美穂蘭




世間は飛び石だけど連休中。
この時期は秋の始まり、とても気持ちがいい好きな季節だ。(^^)

写真は屏風岩。自分はこの下方に住んでいる。

畑には白菜やブロッコリーが順調に育っていて、夏ほど雑草取りもしなくてよいし、余裕で畑に向き合える。



近くの村の「里巡り」というイベントをこの連休中開催しているので覗いてみた。

最初は「うだ夢創の里」。地域のコミュとして活動されており、前々から敬意を持っている場所である。切手とマッチの展示をされていた。


100年も前の切手やマッチ。

ピザを焼く準備中にお邪魔してしまったけど、どうぞどうぞと付き合って頂いた。


来月3周年記念と秋の収穫をお祝いするイベントが予定されており、仲間と音楽の手伝いをささせて頂くことになっているので会場を確認させて頂いた。

PAの設置確認のため移動しながら音の確認をしたが、生音でもとても良い響き。
いつか生演奏をさせて頂きたいと思った。(^^)


このあとランチを食べにいつものログカフェへ。

さすが「里巡り」開催中とあってたくさんのお客様が来られていて、「キャンプさん、ちょっと時間がかかるからそれまで演奏して」とオーナーからのご指示。
ここでもギターを出して、結局ランチを食べたあとも歌ってしまった。^^;

さあ、そろそろ行かないと。
楽しみなライブが待っている。
続きはまた。(^^)
昨日は午後から某ホテルの大広間へ。
カラオケ大会のPAのお手伝いである。
へえ~、カラオケはわかるけど、専門の司会者がいて、歌う順番、曲目など事前に決めていて、宴会のついでに歌うのとは違って、まさに歌を競う大会なんだ。
ということはPAは適当ではなく、かなりのレベルが要求される。
司会者用マイクにはエコーを少し、歌用マイクはエコーを普通になどである。
もちろんカラオケの音量、音質はカラオケボックスの比ではなくクォリティが高い。
なんとか大会が始まる1時間前にセッティング終了。


夜は久しぶりの某ライブハウスへ。
マスターが手術のため1ヶ月半ほど店を閉めていたけど復帰された様子。これは顔を見にいかなければ。幸い昨日はオープンマイク日だった。


マスター、前より元気かも。毎日歩いていると言う。奥さんもとても嬉しそう。
やろやろと早速始めたらお客様が入りはじめた。マスターも歌う。
こうして復活ライブの夜は暮れていった。(^^)



昨日は奈良県宇陀市の松山地区をうろうろ。


本来の用事は大の男三人であることをテストすることだったのだが、結局プロの方にヘルプして決着した。

遅いランチを大の男三人で。
古民家レストランなので室内は暗く写っているが昼間である。
蒸し鶏の丼。隠れているご飯は赤米。


一日中とてもいい天気だった。
アヒルさんたちも気持ちよさそうだった。(^^)

ここで月に1回程度の音楽会をしようよ、ランチ付きにして、料理は腕を振るうから。
とオーナーから提案され自分が主催することになったランチdeコンサート、昨日は第7回を数えることになった。
山奥にポツンと建つログカフェ、空っぽ。
こんな所まで毎回たくさんのお客様が来てくれて感謝しています。
そして呼びかけに応えて来てくれるミュージシャンたちありがとう。



そしてこのコンサートは聞くより参加形。
吹いたり叩いたり鳴らしたりして演奏に参加して盛り上がる。リクエストや歌って頂くのがとても楽しい。
12時からスタートしていつもお開きが16時頃になるがとても短く感じる時間だ。

来月は28日、またお待ちしています。(^^)
金曜の夜は先月から参加させて頂いている「居酒屋さんライブ」で楽しんだ。
お客様の前でギター一本、PA一切無しのナマ音でやる。
お酒を飲みながらワイワイガヤガヤ、のお客様をいかに自分に向けさせるか、これはとても勉強になる。ガヤガヤに負けない大声がいいのか、これは更にうるさくなるだけのようだ。(笑)
6人の演奏者が交代で3時間、楽しかった。

そして翌日は昼間のカフェへ。
実家に帰った時はだいたい寄って、マスターとセッションして遊ばせてもらっている。
兵庫からhiさん御夫妻も来ることになり、久しぶりに奥様にたくさん歌って頂く。
そしてこれはローホイッスルでの演奏。

ここのお店は木工所だったのを機械などを搬出してスペースを作った素敵な空間。
最初に来た時に素晴らしい残響音に気づき、以来ここでもナマ音ナマ声で演奏させて頂いている。ハートに届けと。