26日の台風7号、そして翌日の昨日、台風一過でうだるような暑さでした。でも、少し風があり暑いながらも何とか過ごせました。東京からもこの季節としては、めずらしく富士山が見えました。
そして、今日、やはり日差しがとても暑い日でしたが、湿度が低くさっぱりと過ごせました。風もあったからでしょうか。こんな夏ならいいですね。朝方も涼しかったぁ。東京でもキャンプができそうでした。
今日は、「土用の丑の日」
土用って何 goo国語辞典によると
(1)〔陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水に配し、土を各季節の終わりの一八日間に当てはめたことからいう〕二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前の各一八日間。
(2)特に、夏の土用のこと。七月二〇日頃から立秋の前日までの一年中で最も暑い時期。
なるほど
それでは、丑の日って
(1)〔陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水に配し、土を各季節の終わりの一八日間に当てはめたことからいう〕二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前の各一八日間。
(2)特に、夏の土用のこと。七月二〇日頃から立秋の前日までの一年中で最も暑い時期
なんと、同じ意味で出ていました。
それでは、なぜその日に「うなぎ」?
江戸時代の終わり「うなぎ屋」の商売戦略だったらしい。
まぁ、栄養価が高いことも事実ですが。
うなぎは、産卵のために川を下り海に行きます。鮭みたいですね。ただし、どこの川に戻るのやらがまだ分からないらしい。うなぎは、養殖で大丈夫だし思っていたら、どこで産卵するのか分からない。ゆえに稚魚で育てるとのこと。その稚魚が今年は少なく、うなぎの価格も高いと聞きます。
今日の食卓には、うなぎはありませんでした。
うなぎは、止めて新鮮な食材はいかが





