その「食品ロス」、年間でいくら捨てていますか?

毎月届く電気料金の明細を見て、ため息をついていませんか? さらにスーパーに行けば、食材の値上げラッシュ。
「節約しなきゃ」と思って特売日にまとめ買いをしたのに、帰りの車で渋滞に巻き込まれ、アイスはドロドロ、お肉は傷んでしまった……。そんな経験をしていては、節約どころかお金を捨てているのと同じです。
そこでご提案したいのが、「電気を使わない冷蔵庫」を持つという選択です。
それは、釣り具メーカーのシマノが開発した、真空断熱パネル搭載のソフトクーラー。 一見すると高価なアウトドアギアに見えますが、食材を無駄にするコストを考えれば、実は「最もコスパの良い家電」かもしれません。
1. コンセント不要で「4日間」冷え続ける
なぜ「冷蔵庫」と呼べるのか。それは、一般的な保冷バッグとは次元の違う保冷力を持っているからです。
このクーラーの底面には、省エネ冷蔵庫の断熱材としても使われる「真空断熱パネル」が搭載されています。 これにより、Lサイズ(26L)であれば、電源なしで最大「4日間*」も氷を保持することができます。

夏の車内や、暖房の効いた冬の室内でも、庫内はキンキンのまま。まさに持ち運べる冷蔵庫です。

*容量比40%の氷をソフトクーラーに入れ、30℃9h~20℃15hで保管後に氷重量を測定。条件により保冷力は異なります。
2. 週末の「まとめ買い」が劇的に変わる

食費を抑えるために、コストコや業務スーパーで「週末まとめ買い」をする家庭も多いでしょう。しかし、大量の冷凍食品や生鮮食品を買うと、帰宅までの時間が「時間との戦い」になります。
このクーラーがあれば、その焦りから解放されます。
スーパーのハシゴも余裕: 1軒目でアイスを買っても、2軒目のドラッグストアに寄れます。
寄り道ドライブもOK: 買い物の後、そのまま公園でランチをしたり、絶景スポットへドライブしたり。食材の痛みを気にする必要はありません。
「急いで帰らなきゃ」というストレスが消えるだけでなく、特売品を最高の鮮度で持ち帰れるため、結果的に食卓の質が上がります。
3. 初期投資は「食材ロス」ですぐに回収できる

「でも、クーラーボックスに2万円以上は高い…」 そう感じるかもしれません。しかし、電卓を叩いてみてください。
もし、夏の買い物やキャンプで、傷んでしまったお肉やお刺身、溶けた冷凍食品を捨てたことがあれば、それは数千円の損失です。 また、ドライブ中にぬるくなった飲み物を捨てて、自販機やコンビニで買い直していませんか?
このクーラーがあれば、自宅から冷えた飲み物を持参し、買った食材を100%使い切ることができます。

さらに、素材は防弾チョッキにも使われるCORDURA® BALLISTIC NYLON。安物の保冷バッグを毎年買い換えるより、タフな「一生モノ」を一つ持つ方が、長期的には圧倒的に安上がりです。
4. 汚れても丸洗い。常に清潔な「庫内」

食品を入れるものだからこそ、清潔さも重要です。 冷蔵庫の掃除は大変ですが、このクーラーはインナーが着脱式で丸洗い可能。
万が一、肉や魚のドリップが漏れても、インナーだけ取り外してジャブジャブ洗えます。臭い残りも防げるので、普段の買い物カゴとして気兼ねなく使い倒せます。
まとめ:賢い人は「冷気」を持ち運ぶ
電気代0円で食材を守り抜く保冷力。
週末のまとめ買いを「レジャー」に変える機動力。
無駄な買い直しや廃棄を防ぐ経済効果。
シマノの真空断熱ソフトクーラーは、単なるキャンプ道具ではありません。 インフレ時代を賢く生き抜くための、「生活防衛ツール」です。
次の週末から、あなたの車のトランクに「電気を使わない冷蔵庫」を常備してみませんか?

