ビーチボーイズのコピーバンド、“Fendertones” にハマったもので、彼らの歌った「I can hear music」がないものかと探してみました。
彼らのお手本、ビーチボーイズ版はこちらです。
ブライアン・ウィルソンが引きこもって、ビーチボーイズとしての活動がままならなかった時に、弟のカール・ウィルソンがプロデュース並びにリードボーカルを担当した曲です。
ブライアンがいないと、あの高音を出せるボーカルがいないんじゃないかと思っていましたが、やはり兄弟なので声も似ているのでしょうか、カールの声は、「天使の歌声」と評されたそうです。
“Fendertones” によるパフォーマンスは見つからなかったのですが、代わりに キャシー・トロッコリ という女性歌手が歌っているものがありました。
しかも、ビーチボーイズメンバーと共演、という形です。
ブライアンがいないと、あの高音を出せるボーカルがいないんじゃないかと思っていましたが、やはり兄弟なので声も似ているのでしょうか、カールの声は、「天使の歌声」と評されたそうです。
“Fendertones” によるパフォーマンスは見つからなかったのですが、代わりに キャシー・トロッコリ という女性歌手が歌っているものがありました。
しかも、ビーチボーイズメンバーと共演、という形です。
なるほど、この高音領域は本来、女性の声域なんですね。
と思ったら、この曲は、もともと、あの、ビートルズ「Let it be」や、ジョンレノン「ジョンの魂」に関わったプロデューサーとして知られるフィル・スペクターが、ガールズグループ “ロネッツ” のためにプロデュースした曲なんですね。
もともと女声向けの曲だったわけです。
一方、こちらはフィル・スペクターによるデモテープです。
ちょっと、アルコールかドラッグでラリってるような様子ですが。
コード進行が完成版と違って、転調するところがあるのが興味深いですね。
なるほど、女声もいいんだなあ、と思っておりましたら、さらに、これは?!という歌手を見つけました。
こちらは美しい声質もさることながら、歌い方のダイナミックさが、超ど迫力なもので、本家より上手いんじゃないか、と思ってしまいました。
「ラリー・ルレックス」という名前で、「ラリー」は普通に男の名前ですが、「ルレックス」は、キラキラな「ラメ糸」のことだそうなので、「キラキララメのラリー」みたいな、ちょっと素敵なキャラのイメージでしょうか(*^▽^*)
そんなイメージにピッタリな、その正体はなんと、正式デビュー直前の事実上のクイーン、つまり、ボーカルはあのフレディ・マーキュリーなのでした。
なるほど、天才的に上手いわけです。
Ahh... Ooo...
This is the way I always dreamed it would be.
The way that it is, ohoh when you are holding me.
I never had a love of my own, maybe that's why when we're all alone.
I can hear music, I can hear music.
The sound of the city baby, seems to disappear.
Oh and, I can hear music, sweet sweet music.
Whenever you touch me baby, whenever you're near.
Loving you, it keeps me satisfied.
And I can't explain, no no the way I'm feeling inside.
You look at me, we kiss and then, I close my eyes, and here it comes again.
I can hear music, I can hear music.
The sound of the city baby, seems to disappear.
Oh and, I can hear music, sweet sweet music.
Whenever you touch me baby, whenever you're near.
I hear the music, all the time, yeah.
I hear the music, hold me tight now baby.
I hear the music, all the time.
I hear the music, I hear the music baby.
Ahhh...
I can hear music, I can hear music.
The sound of the city baby, seems to disappear.
Oh when, I can hear music, sweet sweet music.
Whenever you touch me baby, whenever you're near.
繰り返し部分に入る直前の、早口でいそがしい部分の歌詞、
maybe that's why when we're all alone.
と、
I close my eyes, and here it comes again.
が気持良いですヾ(@^▽^@)ノ
