こんにちは、二世帯住宅計画中のMです。
3年前にマイホームを建てる計画を建てるものの、その時はローンが通らない事に心が折れて諦めました。
しかし諦めてから2年後、良い業者さんとの出会いがあり
無事、審査通過する事が出来ました。
一度は諦めたマイホームを実現するまでの記録が同じような悩みを持つ方の参考になればと思っています。
それでは今回の記事です↓↓
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E建築事務所との二回目の打ち合わせ。
はじめて間取り図を貰うのでワクワクしながら向かいました。
さて頂いた間取り図はというと
1LDK +5LDK畳フロア
延べ床面積54坪
土地面積122坪(前回書き忘れましたが目星をつけていた土地)
予算6000万(土地2500)
ちょっとぶっ飛びました。
建築事務所のみなさんも「大豪邸です」とちょっと苦笑い(笑)
さすがに6000万もローン組むのは怖い。
4500万から5000万くらいで済ませようとおもっていた。
どうすんねん…と思いながら詳しく説明を聞くと
どうやらマンションを売ったお金で2000万くらいマイナスになり4000万くらいのローンで済むよう計算してくれていたらしい。
まあそれならなんとか(^ ^)
しかしここで驚きの提案。
マンション売らない方法で行こう。
いやいやいやいや。
6000万も無理、通らないよ!
と不安になったのですが、建築事務所の皆さんは通ると自信満々。
「売らないで家賃収入をローンの支払いに当てて手放さない方向の方が良いですよ。」
とのこと。
そりゃそうなんですけど…
そうなんですけど…
うちは借金地獄。
マンション売ったお金でまず借金を返し、残りを頭金にと思っていたので
その資金計画にはならないのです。
ここにきてやっと前回のローン諦め話と借り入れがある話も打ち明ける。
正直に何も隠さず。
呆れられたらどうしよう…。
内心不安でしたが、全くそんな事はなく。
Aさんは
「完済条件がつけば大丈夫でしょ」
と自信満々
「けど昔あんなにいっぱいローン落ちまくったので」
「担当が下手だったんじゃないですか?うちは大丈夫ですよ、なんとかします」
なんとも頼もしい言葉。
今までローンの事をやってきて
一度も「大丈夫」と言ってくれる人はいなかったのです。
「やってみましょう」「いけるはずなんで」程度の言葉ばかり。
「なんとかする」とか「大丈夫」とか
本来、銀行のみぞしるローン審査において軽々しく言ってはいけない言葉なんでしょうが
そこを言ってしまえるのは自信の裏付けではないでしょうか。
とにかく頼もしいAさん。
これでダメだったら恥ずかしいのは我々ではなくAさん。
それくらい自信たっぷりにローン通過については「大丈夫」と言い切ってくれました。
と、言う訳で
住宅ローン再び申請する事になりました。
1軒目はみずほのフラット。
さてどうなることやら。
続く