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ママになれた

2011年32歳で結婚。1年間タイミング法。
2013年34歳で人工授精5回トライするも結果でず。
2014年35歳4月、体外受精を決意。
2回目の体外受精で初めての妊娠、そして流産。2015年36歳、治療をお休み中にまさかの自然妊娠。

昨日、一年振りに婦人ドッグの健康診断へ行ってきました。
今回は、流産したばかりだから子宮頸がんの検査はせず、乳癌検診しかしませんでした。
自分の中で、なんの問題もないだろうと思っていた胸がなんと2cmのしこりがあると言われ、その日のうちに紹介状をもらい来週再検査に行く事になりました。
一抹の不安がよぎりましたが、まだ癌と言われた訳ではないので気楽に検診へ行ってこようと思います。
しこりが見つかったのも、もしかすると流産した赤ちゃんが教えてくれたのかもしれない。
そう思うようにして、いなくなった赤ちゃんに感謝して、また妊活出来るように体調管理を万全に整えたいと思いますビックリマーク

術後1日目、本当ならこの日から1泊2日で毎年恒例の軽井沢へ旅行する予定だった。残念ながら今年は延期。主人もお休みで一緒に家でダラダラ過ごした。
体調は、やや腹痛有り。手術当日は生理のように出血していたが、この日は少量。

術後2日目、ちょっと元気になった気がして、お昼から車で主人の誕生日プレゼントを買うため、アウトレットモールへお出掛け。歩き回ったせいか、帰宅後は腹痛、出血有り。

術後3日目、昨日お出掛けして疲れたので、家でゆっくり過ごした。

術後4日目、掃除、洗濯、買物をいつも通りこなす。近所を歩き回っただけだか疲れた。夕方から頭痛、腹痛あり。ロキソニン飲んでどうにか夕飯の片付けまでこなす。

術後5日目、朝から頭痛、腹痛、体温計測ると38.3℃。午前中は横になり休んだが治らず、病院へ。内診、採血、抗生剤の点滴。血液検査の結果、子宮が炎症起こして熱が出ている数値ではないと。その他の箇所から炎症起こして熱が出ていると診断された。先生は、風邪かもしれないと。確かに術後、出歩き過ぎたかもしれない。

術後6日目、抗生剤と鎮痛剤が効いて朝から調子が良い。熱も36.1℃と下がった。実はこの日、主人の誕生日。ケーキだけでも買いに行きたいと思い、2人でランチして帰りにケーキを買って帰ってきた。

術後7日目、友達とランチへ出掛けた。結構、歩き疲れた。出血もその分あった。腹痛有り。

あっという間の一週間。
お腹の張りもなくなり、ウエストが細くなった気がする。食べ物もコーヒーやチョコレートを飲食出来る。胎嚢がある時は、受け付けなかったものが、今は大丈夫。
いっぱい好きな物食べて、早く元気いっぱいになろっと



先日、稽留流産手術をしてきました。
旦那も仕事休めず、1人で日帰り入院。
心細かったけど、両親や旦那が居なくてよかった。私の場合、甘えてしまい号泣しちゃいそーだから。1人の方が何と無く、強くなれた。
今日が終われば、新しい自分に出会えるような気がして、ポジティブに考え病院へ向かった。

8時半に到着。
先に手術、入院費の5万円を入金。
血圧、体重測定をして内診を待つ。
時期に優しそうな看護師さんに呼ばれ、内診へ。
稽留流産と間違いないと診断され、流産手術の準備。
それがメチャクチャ痛かった。
子宮の入口を開くようにマッチ棒ぐらいの、棒状の物を入れられ生理痛みたいな激痛が…思わず、看護師さんの手をギュッと握ってしまった。
お腹に重たい鉛をかかえた様な痛みを感じながら、ベッドへ案内されブドウ糖を点滴された。前日の0時以降いっさい口にしていない。水分補給の様なもの。
その後20分くらいたった頃、トイレに行かされすぐ手術台へ…

台の上にまたがり、心電図やら装備され静脈麻酔を投入され、数秒後には意識が飛び気が付くと、パンツをはかされベッドの上に横になっていました。

手術はあっという間。
手術前にあったお腹の痛みは消えていた。
それと同時に、お腹にいた赤ちゃんも居なくなったんだと実感した。

悲しみと脱力感、無力感。
心にぽっかり穴があいた感じとは、こんな事をいうのだなと思いました。
こんな時でもお腹は空いて、手術後に出された軽食は完食。
食べたら、悲しいけど元気が出てきた。
少し眠くなり、1時間くらい寝てスッキリして帰ってきた。

お会計は、¥16,920。
前払いしたので残額は返金された。

帰宅後は、保険会社へ電話。
保険適用か確認したら適用の為、書類を郵送してくれる事になった。高額治療で金欠状態。少しでもでるならとても助かります。


また1からのスタート。生まれ変わった気持ちで少しづつ前に進みたいと思います。