NT〜胎児後頸部浮腫〜とあゆんだ妊婦デイズ

NT〜胎児後頸部浮腫〜とあゆんだ妊婦デイズ

NTについて悩んでいる妊婦さんのチカラになりたい!

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さて、このブログですが実は元々長く続けるつもりはありませんでした。
伝えたいことをなにか形に残したかっただけです。

その、一番伝えたかったこと…
「病院選び」についてです。

私は千葉のある病院で、羊水検査を勧められました。

重ね重ねになりますが、羊水検査は1/200~1/300の確立で胎児が死んでしまう”リスクのある”検査です

それなのに、
その病院で悩むわたしを目の前に

医師「そんなにグチグチグチグチ悩むならさ、受けちゃえば?羊水検査。」

と。(↑そのままの言葉で記載)

羊水検査って…あの…大丈夫ですか、危険があるとなんとなく聞いたことがあるのですが…と、わたし。

医師「ああ、うちの病院はね、今まで事故ないから。やるの?やらないの?予約入れるなら入れてってね。早めで」

結構な確立で胎児が死ぬのにこの説明はどうなんでしょうか…

わたしの看護学生時代に習ったわずかな知識でも、羊水検査への説明は必須。ほんとうに丁寧にすべきと記憶しています。

引っ越す前の病院のお医者さんは、とても丁寧に、そして、様々な検査の説明をしてくれました。

羊水検査を受けるか受けないかが自由であることも、重々話してくださいました

なにも考えられず診察室を後にしました。

涙が吹き出ました。

その後採血があったので、看護師さんに呼ばれました。

そのとき、羊水検査の予約表がチラリと見えたのですが、

明日も明後日もその先も、予約がびっちりでした。

少し鳥肌が立ちました。

検査しないと決めていたわたしでしたが、医者にあそこまで断言されると心が揺れました(結局夫とまた話し合い、検査は受けませんでした)

わたしの勝手な勘ですが、あの病院には身の危険を感じました

事故がないなんて、いくらでも、言えます


あ、あと。

看護師さんや受付の方が患者さんを「あの人」「この人」と呼んでいるのが丸聞こえでした。

聞こえが悪いのはもちろんですが、いつか事故を起こすのでは、と思いました。

名前で呼ぶのは基本です。(投薬ミスや取り違えにつながる恐れがあるからです)

そして。極めつけ。

里帰り出産のため、その病院では検診だけを希望していたわたし。

しかしどうしても、ソフロロジー出産の教室を受けたかった

それを申し出たところ
「うちの患者さんじゃないですよね?うちの患者でなければ教室は受けられません」

検診だけでは、よその患者扱いということです。

それ以上、その病院にかかるのは嫌…というより怖くなって近場の地味な産院にかえました(そこは地味だけどいい病院でした)

ちなみにその怖い病院は、内装はとってもゴージャスで入院時にはフランス料理、備え付けのアメニティも高級ブランド製品だそうで…(わたしはソフロロジー出産に興味があっただけでした)

そんなところ、出産のなにに大事なんでしょう?

妊婦の安心あってこそ、母子の安全あってこそ、だとわたしは思っています。

ちなみにその病院は、
千葉県の
ソフロロジー出産で有名な
内装がゴージャスな
病院。

情報が必要な人にはこの情報でわかってもらえる、はず!です。

あえて病院名は載せないでおきます


Yahoo!のレビューを書こうとしましたが、ネガティブワードの多さゆえか投稿できませんでした(口コミの意味ないじゃん!)

どうしてもこの病院のことを伝えたく、このブログ!残します!!!

走り書きのようになりましたが。

どうかどうか、今後の悩める妊婦さんが減りますように!

あの病院でなにか変なこと言われても、あなただけじゃない!わたしも苦しみました!

冷静に考えてね。
大丈夫。
あなたは一人じゃないですよ!

未来の妊婦さんへ、このブログを残します。


クルミママ