アワアワしている内に気が付いたら12月。ヒィィィ

実家に行ったら、両親揃ってヘラヘラしている。楽しそうやな
オイ
話を聞くと、DVDの間からへそくりが出てきたそうだ。そのへそくりがお互いに「オマエのだ
」と言い合っている。どちらも「自分はDVDの間になんかへそくりは入れまっしぇーんっ
」と馬鹿笑い。
これで、なんか美味しいの食べにいこー
って騒いでいる。そしてお互いを「アホやな。自分のへそくりやのに
自分で隠しといて忘れてんでっ
ヒヒヒヒヒ」とお互いを嘲笑…
試しに「あっ、それ私のやわ。お母さん達が気付くかなって挟んでたんよ
」とワンチャン狙いで言ってみたが「そんな訳あるかいっ
」と一蹴。 だよね
前回は、本の間に挟まれてたへそくりが、私のやっ
ちゃうわっ
オレのやっ
と血の雨が降りそうなくらいの剣幕で揉めてたのに…
ちなみに前回のへそくりが挟まれていたのが
順番に並んでないのが気になるところ

二人が大好きなアラレちゃんの間。大人買いしないで、毎月1冊づつ買っている。このマンガ買う時にも大騒ぎしたのよね…
いつか機会があれば、書いてみる。…年寄りのワケワカメな行動を知りたい人っているかしら?
誰のへそくりか謎のまま、美味しいの食べに行けると思ったら、孫を連れて来いと要求された。適当な返事しかしない娘より優しい孫と美味しいご飯が食べたいと言い切ったお年寄り’s。
今日もお年寄りが清々しい程に子憎たらしい。
年末で、やる事が山盛りやのに、そんな時に限って違う事がやりたくなる天邪鬼
前々から、どうにか作れるんじゃね
と思った事を実行に移しました。ザッ
お家にある物で糸小分けアタッチメントを作ろう
メガネ所有のはんだ付けで作ろうと思ったけど、危ないからダメ
とメガネに断られた。基本、私は信用がありません。
仕方が無いので家中をウロウロして使えそうな物を物色。
100均の綿棒、ストロー、ボビン、両面テープに、PPシート、ロックミシンの糸巻き振れ止めetc

まず、綿棒のフタの外側中央にボビンを接着。
メガネが蓋を戻しなさい。と要求してきたが戻す気はありません。ラップを掛けときました。その後、ラップは無理。蓋を戻しなさい。と再度言われたので綿棒をビニール袋にわっさぁって入れたら、取り出しにくいと苦情。へぇ…で終わらせる。

反対側から見るとこんな感じ。綿棒の蓋は中央に印があって分かりやすい
一枚で貼ればいいのに、何故か二枚に分けて接着している。自分でも意味不明。たぶん頭がどうかしていたんだな。

次にストローを糸巻きより少し長いくらいにかっとして、縦に切れ目を入れます。目の前のカッターに気付かずハサミでガタガタに切りました。やはり頭がどうかしていたんだな。


糸巻き振り止めにストローを通して、片方をタコさんウィンナーのように切れ目を入れて両面テープで蓋に接着。

家にあったPPシート。パンチで適当な場所に穴をあけます。そこそこ厚みがあったけど力技で穴をあけます。後ろでメガネが(パンチが)潰れるぅぅぅ
と悲鳴を上げてましたが、聞こえないふりを貫きます。

穴を空けたら、綿棒のフタと同じ大きさの厚紙を敷いて輪郭を描いて切断。

パンチで中心に穴を空けたいけど、奥に入れられないので分けて丸を作ります。

穴にストローを通して、これまた両面接着芯で蓋とPPシートを合体させます。

これに、糸巻き振り止めを装着。画像では2個使用していますが、1つで十分です。

糸巻き振り止めに両面接着テープを貼ると、糸巻きが空回りしません。ペラペラの両面接着テープじゃなくて、厚みのある両面接着テープが良いです。

音巻きを装着。空回りしないか確認。

ミシンの糸巻きにセット。背景のゴチャゴチャは気にしないで下さい。最後にその辺に落ちている針金を、ストローの中に刺して、棒に巻き付けて固定。これが一番重要です。遠心力でお手製糸分けアタッチメントが吹っ飛ぶのを防いでくれます。

後は回る速さを調整しながら糸を巻く。エエ感じに巻けました。もう少し改良出来そうではある。挑戦してみたい方は自己責任でどうぞっっ。

糸巻き振り止め。お家にロックミシンがあれば、それを流用しても良い。
ついでに、作った物。職業ミシンの針って、家庭用ミシンの針みたいに色が付いていないので、今何番の針を使ってるか分からなくなる時がある。針の数字?見えへんし。
なので、すぐ分かるように目印を作ってみた。ミシンのつまみに色付きキャップを被せます。
厚地用は赤色。普通地用は黄色。薄地用は青色。針を替える時に使うピンクッションも変更する事にした。これが私的にはとても便利なのです。

