みなさまこんにちは!


ブログのタイトルから外れますが、
日本製の傑作を紹介します。

本来ならヴィンテージのタイガーを
紹介しきってからUPすれば良いのですが…



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”テンダーロイン”というブランドで製作されたスーベニアジャケットです。
テンダーロインと聞けば、即ステーキを連想しますよね。
まさかその意味がブランド名だとは思わず、別の意味があるのかと思い調べてみましたが、
テンダーロインはそのテンダーロインの意味しかないみたいです。
なんでも日本人のデザイナー5人が東京、L.A、ロンドンで展開しているブランドだそうで、
凡人には理解出来ない深~い意味があるのかも知れませんね。(汗)

私が気に入ったのはこのタイガーパターンです。
コレクター間で”ZIGZAG””ジグザグ”と呼ばれているパターンでして、
他社で複刻されているのを見たことがありません。
またヴィンテージのZIGも超品薄でなかなか入手出来ないパターンなんですよね…。
複刻自体珍しいですが、パターンをなかなか上手に模してあり、
生地の質感も抜群でしたので、即買いでした。



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刺繍も手刺繍で弱そうですが、雰囲気は抜群です。





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ここまで主張するからにはやっぱり特別な意味があるのでしょうね!(笑)








一着買って満足していたら、
シャツも出ていたのを知ってしまい、居ても立っても居られず、、、、

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「これは今年のお花見用に必要だ…」と自分に言い聞かせてクリック。





勿論、ヴィンテージが最高ですが、
タイガーが当時日本で生産されていた事実を考えると、
こうした日本製の現代版タイガーも面白いと思います。
何しろ気軽に着られるのが楽しいですよね♪

難点は値段がね…
しかし、大量に売れる服ではないので仕方ないんでしょうね。
少数派の要望を満たしてくれるクリエーターには感謝、感謝です。





ではまた!