こんにちは。

何かのコードのように言葉がキーワードとして、次へ繋いでいくことがありますね。

今朝起きてすぐ頭に浮かんだ一つの言葉。

「そこに何故を問うならば、神の領域になってしまう」

これは、日高俊隆という理学博士の本のなかに、彼が東大ではなく京大に進んだエピソードとして書かれていました。

毎回、とても興味深い本の紹介をしてくれる友達の投稿の中の一冊です。

日高博士の本を少し調べてみると、たまらなく魅力的だったので、即Amazonで注文。
待ってるところです。

何故を問うなら...で浮かんだのが「エジソンの竹」

その前に、何故あの人なのだろう?が先に浮かんでいました。

人との出逢いですね。

例えば色んな出会いがあり、そこから何かが始まるなんてことは、とても不思議な事です。

何故?その人なのか?
異性でも同性でも毎日たくさん出会ってるはずだし、この地球のなかで何故?
その人なのか?

ヨーロッパではパートナーとの出会いを化学反応という言葉を使ったりするようてす。

ほんとに言い当てた言葉だと思いました。

色んな関係性の出逢いは、全て化学反応だと言えるんじゃないかな、とか思ってると

次に浮かんだのが
「エジソンの竹」でした。

これも先日、友達の投稿のコメント上でのやり取りで出てきた言葉。

何故竹だったのか?
電灯を安定的に長く輝かせるアイテムとしての竹。

世界に約1300種類もあるという竹。

その中で最も電灯を長く輝かせる力を持つのは、日本の、しかも京都のある場所の竹。

ここで、星の王子さまを思い出しました。

薔薇はたくさんあるけど、僕の薔薇は世界に一つなんだ。

そこに何故?を問うと
神の領域になってしまう。

昔、エドカー・ケーシーという人がいて、トランス状態に入り、患者の不調を治すものを伝え多くの人を治療した話も思い出しましたが、

その治療法が、???なんでその症状にそれ?みたいなものだらけだったと記憶しています。

世界を見渡せば、時間のズレをなくすために使われる水晶(クォーツ時計)など、自然に存在するもので、その役割を果たすものがあり...

世界的先端技術のなかにも、何故?はわからないまま、恩恵を受けているものだらけなんじゃないかな?
と思います。

白血病の治療のための培養液がとても難しく高額だったのに対して、
私たちが文房具として普通に安価で手にはいる、糊が
多数の培養を易々クリアーするものだったという
驚く発見がなされたばかり。

これが、私たちの世界の姿なのだろうと思うのです。

DRAGON FLOWERの
OFUDAのもとになる力

これも、どんな成分?とか
何の作用?とか、竹と同じように説明がつきません。

ただ、一定の条件のもと効力が発揮されます。
電灯より少し複雑な伝わりかたにはなりますが。

目に見えない事はとても伝えにくい事ですが、

それは、何故かそこに在るものなのだという事実があります。

DRAGON FLOWERより愛を込めてhttp://www.nagabashinji.jp/access.html



(photo by shinji  &
        message by  miwa)