本が好きだ。小さな頃から本を友にして、色んなことを乗り越えてきた。読書が趣味というような優雅なものではない。現実逃避の手段であり、母にはいつももっと他のことをちゃんとしろ!と怒られた。読書は確かに心の面積を広くする。知らない場所を知れるし、色んな考えや人生に触れることができる。しかし、副作用もある。過度な読書は変わり者を製造するのだ。頭の中と現実の折り合いが中々つかない。読書の副作用に苦しんでる子ども達に教えたい。年月が解決してくれる。断言する。読んで苦しんだ分だけ豊かな大人生活が待っているよ。