現地通貨の調達にあたふたした初日、宿探しも難儀・・・
宿が多いといわれる地区に行くものの、意外とcompleto(一杯)の連続。
不本意ながら4つ星のホテルに。高いなぁ。

部屋で一服、一寝入りのつもりが・・・全然眠れない

というわけで、Bilbaoの市内観光へ。
天気がそんなによくないと言われるスペイン北部。
気温は36℃を記録している、旅行初日にはつらい
 
世界遺産好きとしていろいろ回ってきたけど、ここBilbaoにも。
下の写真が世界遺産Viscaya橋。
対岸へ車・人を運んでいて、現代になっても当時と同じ役割をはたしているところがすごい。

 

さて、どうやって車と人を運ぶかというと、上の写真で橋のようになっているところは
ゴンドラをぶらさげてゴンドラを動かしています。
そのゴンドラの拡大写真が下の写真。

車が2列に並んでいます。その両脇に人が乗るキャビンみたいなのがあります。
出発時間になるとふわっと浮く感じがして水面の上をゆっくりと移動します。
そしてなんと対岸に渡ってから気づいたのが、実はゴンドラをぶら下げてる橋の部分に上ることができるのです。高所大好き症としてぜひ上らねば。
そして上った写真がこれ。
 
この板の間になっているところを通って対岸までいけます。。。(たしか)
ゴンドラが動くと、この板の間に横を滑車が動いて、なんとなく橋がゆれてる感じが。
うーん、たまらない
ここから大西洋を見た景色がこんな感じ。

 

海が近いからヨットハーバーも見えてる。ここからもう少し川の上流をみると、さすが重工業地帯だけあって工場も見える。
ちなみに、この橋を支えるのは下の写真。
マンション群の中に梁をささえるワイヤを留める場所があります。


このあと、駅でバーガーキングを見つけて夕食として寝に入った。
はぁ、長い一日が終わった。

04:10 Paris  7:35(09:55)
12:10 Bilbao
 
成田を立ち、Parisへは順調に進む。
空港で飛行機内で隣に座っていたマダムたちと話をする。
今2Fターミナルにいるというのに、2Fはどこかしら?などと不安げなことを言っていたので。
大学の(通信)講義で知り合ったようで、以前にアメリカに一緒に旅行したらしい。
Parisは雨、気温12℃
肌寒い。
 
マダムたちは06:30にお友達が来るとのことで、その時間までダベった。
その後別れ、こちらは2Dターミナルへ急ぐ。
時間的にはまったく問題ないが、ターミナルをフラフラしていても退屈なので
ゲートまで行こうと思ったら…

Security Controlまでずっと人が並んでいる。到底、出発時刻には間に合いそうもない…
列の最後尾を探すと、なんとターミナルの端から端まで、さらに折り返して人が行列をなしている。
さらに人が増えて来て人々が苛立ち始めてきた。

Security Controlに来た時点でBoardingになっている。「はよぉー」
「はぁー」、やっと荷物チェックが終わってゲートへ行くと、boarding closedの文字が…乗り遅れてしまった。
途方に暮れてカウンタに詰め寄ると、"It's gone"だと、言わんでもわかるわ!この後どないすんねん!
この後対処してもらうのに再び行列へ。この状況だけに他に乗り遅れた人がいるようだ。
 
なぜこんなことに…あとになって判明したが、ストライキが行われていたらしい。「知らんがな
 
結局、当初の予定より2時間30分遅れの9:55発のBilbao行きに変更。
まぁ、宿をいつも決めているわけではないのでスペインのどこでもよかったのだが・・・
 
この9:55発のBilbao行きには定刻通りに搭乗する。ところが出発する気配がない。
ストの影響で遅れている人を待っているとのこと。
自分のときは定刻の5-10分後には飛んでいってしまったのに、今回は30分以上待っている・・・
なんで自分のときは待ってないのぉ?!
 
Bilbaoには11:30に到着。やれやれ。
空港に着いたら、まずは現地通貨の入手と。
日本で準備したT/Cを片手に到着ロビーで両替を探す・・・ん?どこを見てもない
しょうがないから、出発ロビーも見てみるか・・・やっぱりない。前に来たときはここにあったんだけどなぁ。
informacionで聞くが、ないとのこと。空港の近くにあるかと聞いてもやはりないとのこと。
あっ、でもATMがあるからキャッシングできるかも? 
いざというときのCashingを試してみる・・
Operation not Authorized ・・・
別のカードを試してもやはり同じ。
使わないと思ってCashingの利用限度額を\0にしていた、しまった!

どうしよう・・1ユーロも持ってないしぃ・・・

八方ふさがりになった。
さて、どうしよう。

informacionのお姉ちゃんが、Taxiの運ちゃんに「T/C持っているが、現金に換金できない、街中まで連れて行ってくれて換金できたらお金払う」と伝えてみればと簡単に言う。・・・

Taxiの運ちゃんにその旨を一生懸命!伝えると、なんと了解してもらった!
Taxiに乗って市街に向かう・・・・なんだよ、このTaxiカード使えんねや。
カードで払えるかどうか確認すると、OK・・・やった!
でも、現金を手にしてないぞぉ

街の金融街に到着、Santander銀行に行くと換金できると聞く。
T/Cを換金できるか聞くと、「今日はXXでできない」と。
Santander銀行を後にし、手当たり次第に銀行に聞くが扱えないと言われる
Barclay銀行でBBVA銀行なら扱ってるよと朗報をゲット。

BBVA銀行へ行く、早速聞くと、「ここじゃ使えない!」・・・・
「でも、No.12のBBVAなら扱っている」と

本当だろうな?でも、12ってどこ?

No.12をようやく発見、荷物チェックを受け、窓口へ行き、T/Cを渡すと怪訝な顔をしてる、まさか・・・

無事換金・・・・ようやく旅行が始まった!



(からくり)
以前来たときはユーロ導入前だったから、パリからビルバオに入国するときは通貨が異なるので換金する必要があった。
今回はユーロが導入された後だったので、パリからビルバオに入国するときは国が違っても通貨が同じなので換金する必要がない、すなわち両替所はいらない。
ということに、あとで気づいたのであった・・




すっかり更新をご無沙汰してました・・・


いよいよチェコ最終日・・・(ノ_・。)

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arriving ---- leaving
--:-- Plzen 10:07
11:58 Praha 18:10
19:55 Paris


長かったチェコの旅も最終日となった。
外は久しぶりに晴れて、暑くなりそう。
朝8時に各地の様子を写すライブカメラを見ると
昨日4℃とか言ってた1000m級の山でも既に14℃を超えている。

ここPlzenでCNNを見たところ、沖縄にものすごい台風台風が来ていて東京直撃とのこと。
果たして大丈夫か・・・

朝飯を食べに行く。ドレスコードが必要かと思わせるくらいゴージャスな雰囲気。
天井はやたら高いし、テーブル・椅子もいい感じ。
いつもより300Kc高いだけなのに、この雰囲気と朝食の内容は申し分なし。
この後、地下道博物館を訪ねるつもりだったけど、ビールビール工場の見学で地下は十分歩いたからもういいや。
その分、地図なしでプラハをぶらついてみることにした。


宿を9:30に出て10時過ぎの電車に。
すごい混みよう。特にCampする人がおおい!
列車は20分遅れで出発、途中でいつかは訪れたいCarlstejn城を横目にほぼ定刻にプラハhlavniに到着した。

荷物預かり所に行くが営業してる様子なし!
仕方がないから、コインロッカーへ。
こんな暑い日に荷物を持ってプラハ城には行けたもんじゃない!

駅を出て火薬塔へ・・・いきなり迷ったあせる
そのあとなんとかリカバって火薬塔へ。ここからはプラハ城までは、迷わずにほぼ一本道で行ける。
ひとまず旧市街広場、そしてカレル橋まで行ってまた旧市街広場に戻ってみた。
本当観光客がおおい!でも、この雰囲気がたまらない。
天に聳え立つティーン教会・・・威風堂々とした姿にしばし見とれる。


ヴァーツラフ広場へ行ってみた。着いた時点で14:00過ぎ。
写真を撮りながらゆったりと2時間を過ごした。
国立museumを見て、再びhlavniへ・・・喉を潤すpivoビールがサイコー!

プラハはもうおなか一杯チョキになった。
さて、地下鉄・バスと乗り継いで空港へ向かうか。

15:30に空港到着。18:10発だから随分時間があるなぁ。
しばらくCzechとはお別れのつもりなので、頑張ってKcを使ったけど14Kcだけ残ってしまった。

飛行機は順調に出発、Parisに20:00過ぎに到着した。
到着ゲートは2Bだから、出発ゲートの2Fまではゆっくり歩くとするか。
2Bを越え、2Dあたりで出発便の様子をみるか。
ん?はてなマークなんだか雲行きがあやしい・・・くもり雷
台風が近づいているって言ってたもんなぁ。

とりあえず2Fへ行くか。
2Fで出発便を見たら、cancelledになってる!
成田行きの人が所々にいて、頭を抱えている・・・
AFのカウンタに並ぶが、相変わらず仕事が遅い。
横から軽く質問してるつもりなのかもしれないが、
ずいぶん時間を食って相談しているおばさんもいる!プンプン
そうこうしてるうちに、職員がカウンタからいなくなった・・・休憩時間もしくは交代の時間・・・
こんなに人が並んでるというのに。
並ぶこと1時間、ようやく自分の番に!クラッカー
AFが空港周辺に宿を用意してくれたぁ。ポーランドから帰国予定だった人も同じホテルになって一緒に行動をする。
ホテルでは夕食を用意しているとのこと。だが時間は既に24:00を回ってる!
しかも同じ境遇の人ばかりなので、レストランがごった返してる!

しかし、とんだ最終日だった。


けど、思い起こすと結構楽しかったりして・・・チョキ



ってなわけでチェコの旅は終わってしまった。
今までご覧になられた方々ありがとうございました(*^.^*)。

また海外に行ったときは綴らせてもらいます。
arriving ------------- leaving
--:-- Ceske Budjovice 10:02
11:00 Strakonice --:--
--:-- Horazdovice 11:40
12:30 Plzen

朝6:00に起床、その後2度寝・・・旅の緊張感から解き放たれてきたということか。
今日はその緊張感を再び呼び起こすような事態が発生するとも知らずに・・・・
結局8:00にムクムクと起き上がり、朝食・片付けを済まして駅へ。
切符を買ってホームへ行くと既に列車が。

列車は数分遅れで出発する。そのうち車掌が検札にやってきた。
詳しいことは分からないが、Strakoniceでバスに乗り換えろはてなマークとのこと。
なにやら事故でStrakoniceより先に進めないようだ・・・
しかし、乗り換えろって言われても。
一度も降りたことないし、今後一生降りることのない駅でバスに、
しかも目的地のPlzen行きのバスなど見つかるのか不安になったガーン
Strakoniceに近づくと、再び車掌が来てStrakoniceで降りるんだぞと釘を刺しにきた。
やはり不安そうに見えたんだろう・・・
たまたま乗り合わせた人がついて来いと言ってくれた。
結局その人はStrakoniceまでだった。

やがてStrakoniceに到着。
その人についていくがこっちに気を配ることなく、また大勢の人が血相を変えて駅とは異なる方向へ走っていく姿を見たので、
その人には申し訳ないがここでバイバイあせるする。
皆が走っていく方向にはバスが3台待っていた。
切符を持っていた人もいたので、この時点で大丈夫と確信。
さて、やれやれこれでPlzenまで一安心だと思ったら、
次のHorazd'ovice?に着くと、バスの乗客は皆降りてしまった。???????はてなマーク
たまたま乗り合わせたおばさんに"Plzen? Plzne?"などと聞かれ
そうだと答えると付いて来いと。
ホームまで行くと、あの電車だと指差して、あれに乗れという。(多分)
座席に着いて、ほっと、そうか不通区間だけバスの代行輸送だったのかと。

おっ、さっきのおばさんが乗った別の電車が出発。
心配そうにこっちを見てるが、こっちの顔を発見し安心して手を振ってくれた。
うーん、心温まる音譜・・いい国だなぁ、チェコはラブラブ!
知らない国でも人のつながりは大切だと痛感する。

その後、Plzenにはあっさり30分遅れで到着する。
informaceが駅の中にあったので、地図をゲット。
さらにホテルリストはあるか?と聞くと
ファイルを渡され、好きなところがあれば予約してあげるだって・・・うーんいい国キスマーク
今日は人に助けてもらってばかり。

お金がもう残り少ないので、カードが使えて共和国広場にほど近い、それなりのグレードのホテルホテルに決めた。

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ホテルに着いて荷物を置いたら、既に13:00過ぎ。
ここはピルスナーの総本山、工場見学に行くことにした。

仰々しい門をくぐり、工場の入り口へ。

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今日は暑いからさぞかしビールビールおいしいだろうなぁ。
既に人がわんさか待っている。なかには早速敷地内で売られているビールで出来上がっている人も・・・
うらやましい・・・けど、見学で飲むまで我慢することにした。
ツアーは工場の敷地内を、ビールでペイントされたバスで移動し、その後歩いて廻るもの。

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最初は近代的な設備の紹介があり、そこはなんとなく過ごす。
その後は昔ながらの製法の紹介ということで、地下にはりめぐされたビール樽を見学。

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さすがに地下はやたらと涼しい、というか寒い。
昔の手法で樽に格納されたビールの試飲が始まった。。。
サイズを聞かれ、もちろん大きいのを選択。

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寒く、少々暗い地下での試飲はどうかと思ったが、あっという間に体に染み入ってしまった。
こんなに感動的キスマークなビールは生まれて初めて、今後もないだろう。あの染込みようったら。
かなりの感動を胸に市街地の観光へ。

広場にランドマークとして聳え立つ塔とシナゴーグ(ユダヤ教寺院)を見て、

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一旦宿に戻った。洗濯ものを済まし休憩。
いやー、ビールが心地よく残っている・・・
夜8:00くらいになって夕食のために外へ繰り出した。外はまだ明るい。
久しぶりに大都市に来たからか、思ったより温かい。
restauraceは色々あるようだが、最近お世話になりっぱのPizzaは見たくない・・・
ここに来ているのだから、pivoは当然Pilsner Urquellが飲みたい!
てなわけで、広場にあるrestauraceで、チェコ人にはスナックにしか思えないような、
チーズ揚げを頼んだ。フライドポテト、サラダも付いていて量が丁度良かった。
食後は共和国広場を一周して宿に戻ったら、急速に眠気に襲われた。






arriving -------------- leaving
--:-- Ceske Budjovice 11:00
11:30 Jankov Holasovice 12:50
13:20 Ceske Budjovice 13:45
14:22 Cesky Krumlov 17:15
18:05 Ceske Budjovice

昨晩は蚊が出現・・・忌々しい蚊のやつ!
今日はさくっとHolasoviceまで日帰り旅行だ。
天気はどんより、時折雨もちらつく。
あー、夏が恋しい!

少々時間が早いながらも、バスターミナルへ。
途中、トロリーバス、そして蛇腹の連結バスを見て、
思わず自分が描く旧社会主義の名残りにシャッターを切る。
待ち伏せしてなんか乗り物の写真を撮るのがこんなにわくわくするとは。
ショッピングセンターは既に稼動しているので物色してみる。

もっとも驚きだったのが、トイレが無料で使用できる、しかも結構きれい。
日本みたい!

バスは定刻11:00に出発、途中雨に見舞われるがバスの中。
雲が切れて晴れ間が見えてきた。
住宅地を抜けると途端に田舎道に・・・

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センターラインなし、舗装道は凸凹、バス2台はすれ違えないほど狭い、ただ両脇に白樺林を従えている。
時刻通りに11:30にHolasoviceに到着。informaceに行くが、係りのやる気がまったくなし。

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地図ありますかと聞くと、航空写真一枚を見せてこれだ!というだけ・・・

Holasoviceの家々は、原っぱを中心に世界遺産のシンボルをつけた家とKolonialを従え環状に並んでいる。

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一周するのに15分あれば十分。
色とりどりの家は本当可愛らしい。こんな家なら住んでみたい。


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家には年号が書いてあるものもあり、19世紀前半から中盤にかけて建てられたものもあった。
写真を撮っていると、「気持ちいいぃー!」と日本語が。びっくりした。
40才台の女性が2名いた・・・チェコの片田舎で。
ここには自転車でツアーのようにやってくる人が多かった。英語圏の人がほとんどだった。
この寒い中、ピタピタの上着とパンツで。

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(自転車ツアーのバス)

丁度昼時だったので、いつものpivoとローズマリー入りオムレツでさくっと昼食を済ませる。
滞在時間は1:20、これで十分。

バス停で待つこと10分、定刻どおり12:50にバス到着。
さっきの日本人女性2名も同乗する。どこへ行くのやら。というか、どうやってHolasoviceに来たのだろう?

C.B.のバス停についた後、C.K.にどう行こうか考える。
結局、バスで行ったことがないのと、もし雨だったら駅から中心まであの坂を下りていくのが難儀だったから、
バスで行くことにした。バスの中は観光客は少なく感じる。
まぁ、普通こんなローカルバスで行かないか。
約一時間の行程であったが、まんまと寝入ってしまった。蚊のやつめ!
目を覚ますとC.Kの塔が見えてきた。
バスターミナルの一つ手前"Budjovice"門に近い、観光客が最も利用するバス停で下りた。

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2度目ともなると地図は確認程度にしか見ない。

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今回は城の内部を見学するのが目的だったので、塔に登るのは見送った。

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時刻は14:36、城内の橋を渡れるルート2の、英語のツアーは今出発したばかり。
次の英語ツアーは15:30、次に早いツアーはドイツ語ツアーだという。
15:00発なので、ドイツ語ツアーにまぜてもらうことにした。

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(ツアー受付場所)

15:00になってツアーが始まった。"GFNASFH dslfjeds zwei ggagfldsjbnl"と呼んでいる。(要するにzweiしか聞き取れていない・・・)
結局このツアーは、ドイツ人?のおばちゃん二人と自分の計3名のパーティだった。
心配して係員が「ドイツ語わかるか?」と聞いてくるので、「少しだけ」というと
チェコ語以外のツアーは高いからどうせなら英語ツアーにしろ!と言ってくる。
待つのもイヤだし、小さいパーティのほうがいいし、英語のパンフもあるので、
このままドイツ語のツアーに参加した。
小一時間のツアーはschwarzberg家の生き様を見て、念願かなっての城内の橋を渡った。
zelena horaに奉られているJan nepomuk?の肖像画があって興味深かった。
また、城内の橋から見下ろすC.K.は中世の町そのもので、一見の価値あり。

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見学の後、旧市街へ行くがあまりの人の多さにうんざり。お土産を買ってバスターミナルへ。
17:15発だったが、40分になってようやく到着、C.B.には18:30に。

C.B.のバスターミナルで買い物をしたとき。
クレジットカードで支払いをしようとカードを出すと、裏面のサインを見て何か言いたげ。
3人の従業員が興味深々で見ている。
きっとあまり漢字に触れる場がないのだろう。はたまた、「こんな字見たってチェックできないわよ!」なんて。
いずれにせよ、ニヤニヤするのはやめて欲しい。

arriving leaving
Brno 13:25
17:46 Ceske Budjovice


今日はVilla Tugendhatを見たいけど、予約をまだ取っていない。
なんとか食い込めるかな。
このあいだ部屋からホテルの予約ができたことに味をしめ、
部屋から電話予約をしてみるかな。

朝5:00に教会の鐘の音で目を覚ましてしまって、それ以降寝付けず。
7:00にシャワーを浴びて、その後各地のライブ映像が見れるので確認。
ん、昨日行ったLedniceは晴れてる・・・とほほ。
朝食後、9:00過ぎに電話をするけど、誰も出ず。
暇を持て余して9:40頃にもう一回電話をする。
ようやく係りの人が出た。10/11/12時の予約が取れるとのことで
11:00からの予約を取った!
しかも英語で!
気分を良くしてチェックアウト、荷物を預かってもらって出発!

往路は歩いていくことにした。道はなんとなく覚えている。
Tramvajが坂を上りきったところが最寄の停留所。
そこを左に曲がると世界遺産Villa Tugenhartだ!
11時5分前になって門が開いた。
今回のパーティはチェコ人9人、ドイツ人2人、そして日本人1人だった。

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ちなみに室内での撮影はNGでした。あしからず。しょぼん
説明は当然チェコ語、全く理解できず。英語のパンフレットを必死になって読みあさった。
傾斜に建てることを意識、リビングを最も空間の広がりを感じれる場所とし、そしてガラス張りにしたことで
非常に広がりのある快適な空間となっている。

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ガラス張りの窓は自動的に開閉でき、開放すると本当に空気の流れが感じられる。
第二次世界大戦前にこのような住居があったことはすごいとつくづく。
この家をたてた人はユダヤ人だったので、ナチスドイツがチェコに進攻した際に
この世界遺産である住まいを捨てて出ていったそうだ。
来訪者が残すメモを見るとさすがに日本語はなかったので、日本語のメモを残しておいた。
アジア系ではハングルのメモはあった。
室内の見学後、傾斜のある庭を散策。下から見上げる建物もなかなかおつであった。目

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宿に戻って荷物をピックアップして駅へ。
駅まではそんなに遠くないが、日が差して暑いので途中ビールの誘惑に負けてしまう。
すると途端に日が曇って急に寒くなった。
ここからCeske Budjoviceまでの行程は長いなぁ、何をしよう。
C.B.行きの電車のホームは少し離れたところにあった。前に迷ったのを思い出した!
さっさと乗り込み、買い込んだWafersを食べ出発を待つ。

電車が動き出した途端に睡魔に襲われ、すっかり眠ってぐぅぐぅしまった。
30分くらいしただろうか・・・以前に来たTrebicを通過した。
しかし、以前単なる通りがかりでよく来たもんだと感慨深くなった。
天気はC.B.まではめまぐるしく変化晴れくもり雷くもり晴れする。途中のJihlavaでは本格的な雨になった。

C.B.には定刻に到着。
天気はまずまず。遠くに黒い雲も見えるが特に問題なさそう。
まず今後の計画のために、汽車の時刻表を調べる。
そして工事中だったバスターミナルも見に行ってみよう。
おぉ、3階建てのやたらモダンな建物じゃないか!

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3Fがバス乗り場になっていて、ここにはトロリーバスは来ない。
1F/2Fはショッピングセンターになっていて、9:00-21:00で開いている。
ターミナルへ行って、近隣のHolasoviceまでのバスを調べてみる。
Holasoviceへ日帰りで往復できそうなバスは1往復しかない!
しかも、滞在時間は1:20だけ!うーん。
ついでに、C.K.までのバス便を調べる。
欲張ればこの2つの世界遺産を一日で行けそうだな。じゅる。チョキ

ホテルは昔泊まったFilipにした。とてもこぎれいで、1Fのレストランのご飯もおいしかったし。
駅からも近いし。思わず1泊のところを2泊にした。
leaving arriving
Brno 9:37
10:15 Breclav 11:00
11:18 Lednice 15:00
15:20 Breclav 15:48
16:51 Brno

今日はLedniceまで足をのばす予定。でも情報があまりにもない。
本来あるべき電車は期間運休しているみたい。
とりあえず駅まで行くか。
ホテルで朝食を済まして、部屋で電話の使い方を書いたメモを発見。
#9発信でどこへでも掛けてもいいんだと思うと、電話で宿の予約をしてみたくなった。
チェコ語ではなかったけど、苦手な英語で予約があっさり取れてしまった。
なんだか勇気付けられた。
母音が日本語と同じだけあってチェコ人の話す英語は聞き取り易かったのかもグッド!

天気は昨夜のままで、結構涼しい。
駅のinformaceではLedniceにはいけないがValticeには行けるとのことで時刻を聞く。
しかし、窓口でいきなり"English, No"と言われたのには面食らった目

切符を買いにpokladaへ行く。
informaceで同じ質問をしてみると、Ledniceにはバスで行けるから
Brno⇔Breclav(これがまた発音が難しい、巻き舌でジという感じの子音有り)の往復にしなさいと。
仕方なくそうしてみる。

電車はWien行きなせいか、ドイツ語の新聞がおいてある。チェコの新聞より内容が充実している。
席につくと一人二人とおばあちゃんが乗り込んでくる。
チェコ語を知らないとチェコ語で伝えたのが悪かったのか、
興味があるようでビシビシ質問を投げかけてくる。
「ベトナム人か?」・・・いきなりの質問にまたまた面食らう目
JAPONSKOだと伝えると、なにやらよく分からない呪文(?)を唱えだしてなにやら同意を求めてる。
とりあえず万国共通語の笑顔ニコニコでニコニコしておいた。
時刻表を取り出すと、見せてくれと言う。
どうぞと貸すと、親指を舐めてページをめくり再び親指を舐めて・・・
あー、おれの時刻表が・・・むかっえっ
もう一人いたおばあちゃんはあんずを2個くれた。
日本の電車内でいうところのゆで卵と言ったところか。
結構タフな往路だったなぁ。

Breclavに到着、ここはスロバキアの国境にほど近い。
とても興味があるが、ぐっと我慢。
外へ出るとバス停はあるけど、Lednice行きが見つからない。
駅で聞いてもバスの時刻は教えてくれるが、肝心のバス停の位置が分からない。
いずれにせよ、11:00まで時間があるから街中をぶらつくことにした。

無論、Breclavはガイドブックに載っていないので、ワクワクするにひひ
informaceがあるようだから、一応探しにいく。掘り出し物の観光地がないかチェック。
しばらく歩くと、autobusove nadraziの看板が!
あっ、駅員が言っていたのはこのことだったのか。
駅前からではなく、バスターミナルからだと。
たしかにバスターミナルにはLednice行きのバスがあった。
ほっと一息、ビールを飲んでしまった!

バスに乗る。Ledniceの名のつくバス停は沢山あった。とりあえず行ってみるか。
外はひまわり畑が時折見える。

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<ひまわり畑>

しばらくするとそれらしい建物が見えたので、バスを降りてみた。

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当初予定していたバス停(Lednice nam.)だった!野生的勘のなせる業!
ここの世界遺産は庭が大きく、なぜかイスラムのミナレット(尖塔)があるという。
一応城の見学(11:45-12:30)を申し込んで見学をするものの、
城主のコレクション(何だっけな?)と生活用具の展示という内容にあくびぶっこきぐぅぐぅ

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庭へ出る頃には雨はじゃんじゃん降り出して、傘が必要となった。
城からははるか遠くにミナレットが見える。

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<ミナレットの遠景>

周回できるとようだから、右周りに回ってみる。
出発前にコーヒーを飲んだが、このコーヒー屋の脇から船が出ていて
ミナレットのすぐ近くまで行けるらしい。
周回コースは雨の中を歩くには結構長かった。
傘をささずに歩く外国人も多かったが、うっそうとした木々の中を歩くせいかそんなに濡れずにすむようだ。
iPODを片手に歩くと途中、壊れかけた水道橋(オブジェだと思う)がある。
池には白鳥、そして目的地のミナレットもどんどんクリアに見えてきた。

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<白鳥>

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<近づくミナレット>

水道橋から20分でミナレットに到着。
ミナレットは上に登れるようなので、当然のことながら登る。
さっきとは逆にガスがかかった城が見える、よく歩いたもんだ。
ミナレットは3層あるが、上2層は工事中で登れなかった・・・残念

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<ミナレット真下から>

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<城の遠景>

周回コース半分を歩いて城に戻った。こっちのコースはめちゃ短く感じた。
これでLedniceはおなか一杯だけど、天気のいい日晴れに来てみたいなぁ。
再びバス停に向かう、14:20にバスがあるようだ。
雨の中待ったし暮らしたけど、バスが一向に来ず。結局30分遅れで到着。
早めに着いてたから1時間近く待ってたことに。
バスに揺られ、そしてBreclavの駅からさくっと帰りたかったが、
ここでもまた電車遅延!
各駅停車でのんびりiPODを片手に揺られて帰ることにした。

leaving arriving
Olomouc 09:07
10:38 Brno 11:57
13:28 Zdar nad Sazavou 16:29
17:34 Brno


今日はOlomoucを発って、Brnoへ向かおう。
Brnoは2回目なので、勝手は分かっている。
6:00起きでのんびりと準備をする。
外の光が弱いようだが・・・空はやや黒い雲に覆われている(ノ_-。)。
今すぐ降るわけではなさそう。
一応天気予報を見ると、雨になってるぅ・・・

OlomoucからBrnoまでは平坦な草原霧が続く、見慣れたチェコらしい景色
ここぞとばかり日本からはるばる重い思いをして運んだ本に読みふける。
よく集中したなぁと思っていたら、大きな教会が見える、もうBrnoだ。

前回来た時は街中は工事が多く歩行者天国になってたが、
今はTramvajがガツンガツン走ってる。
でも、地図なしで目的とする宿まではあっさり到着してしまう。
前回と異なり宿の前で工事はやっておらず、ブティック街になっていた。
レセプションで2泊分の手配をする、ここもあっさり取れてしまう。
11時前には宿がきまるなんて、宿探しはいつもこうだといい!

さて、今日は世界遺産Zelena Horaを見に行こう。

Brno駅まではてくてくのんびり行く。
見てると、アウトドアショップが多くあるような気がする。
駅に到着し、Zdar nad Sazavouまでの往復チケットを購入。
しかし、Zdarの発音がとにかく難しくて、何度を舌を噛む。
なんちゃってチェコ語でも駅員には通じるもんだ。んだ。ニコニコ
脇のキオスクで時刻表を購入。うーん楽しめるぅー。(なんか怪しい?! ヲタク叫び)

Zdar nad Sazavouまでは初めて乗る路線。
今まで乗っていた路線で見られる広い平原とは違って、
山中に牧場ヒツジが点在してて、これもまた雰囲気よし!
Brno⇔Zdar間にもっとローカルな路線があるみたい、時間が許せば行ってみたい。
しばらくすると、Zdar nad Sazavouに到着。

駅の周りでinformaceを探すけど、うーんどこ?
本当に世界遺産の街かと疑う、けどこれも行き当たりばったりの旅のよさチョキ
外に出るとロータリーがあって、バス路線を記したinformaceの掲示板有り。
まったく分からないながらも、フムフム・・・
1A/1B/2A/2B/6番のバスに乗ればいいところまで解読。

次に、どこが乗り場かが分からない。はてなマーク
仕方ない、人々の行動を観察してバスの運ちゃんに聞くか!
幸いやってきたバスは目的とする1A番のバスだ。

さて、次にどこで降りればいいのかはてなマークドクロ

さてさて、そこで降ろしてくれとなんと言えばいいのだはてなマークドクロ

なんとかボディランゲージで伝え、了解してもらった(はず)。
こういう乗り方をしていると、運ちゃんがバックミラー越しに
熱い視線目を送ってくれるからそれを見逃さないようにしないと。。。

バスは動き出した。駅から近いのではなどと勝手な想像しつつ。
住宅街を経由して15分くらいで目的のバス停(Zamek)に着いた。
着く直前に丘の上にそれらしい建物が見えたのでそれに違いない!
看板もあったし。

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並木道を登っていくとZelena Horaへ導かれた。

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聖地のオーラは感じられないけど、
聖地であることを心に留め気を引き締める。近づくと確かに面白い形。

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<並木道>

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<聖堂>

ガイドブック等で紹介されているように中央の聖堂には舌が祀られてるので、
ぜひそれを拝みたい、そのために来たのだ。
聖堂に入ろうとするが、扉が開かない。
おっと、立て看板が。どれどれ、30分おきに説明をやるとのこと。
聖堂を取り囲む回廊でしばらく待つとするか。

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<回廊>

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<回廊からのぞむ>

この時点で雨がぱらついてきた。雨合羽を着ていれば十分しのげる。
庭では墓の清掃をしているおばちゃんがいる。
「あー、このおばちゃんが後で説明するんだぁ」などと勝手なことを。
ところが、清掃にかかりっきりで、説明をする気配全くなし。
もう一度立て看板を見ると、"Open everyday except Monday"
しまった、今日は月曜日・・トホホガーン

まぁここに来たことに価値を見出すか。

引き返してバスに乗って駅に向かうことに。
恐ろしくバスの本数が少ない!1時間に一本あるかないか。
とりあえず一番早くやってきた6番のバスに乗った。
これに乗ったのが大誤算!

Zelena Horaの裏の駐車場に向かう途中、乗用車とスタックして大声を張り上げて喧嘩を始めた。
さらにいろんなところを経由するもんだから、往路15分程度だったのに復路は45分かかってしまった!
駅に着く頃にはクタクタになってしまった。
駅で軽くコーヒーを飲んでBrnoまで直行で帰った。

Brnoには17:30過ぎに。
曇ってはいるが、日が差している。
今日はしっかり夕食をとるつもりでホテルの一階のレストランへ行くが、テーブルが一杯。

仕方がないので、またまたピザ屋にしてテラス席にした。
市内をぶらついてるときから黒い雲がいるなぁと思ってたのが、
徐々に空を覆い突風台風が吹き始めた。テラスにあったビニールの囲いが吹き飛びそうになっている!
店員さんが慌てて、地下のテーブルへどうぞと言って店を閉めようとしている。
雷がくるかもしれませんねとそら恐ろしいことを言ってる。

小さいのを頼んだつもりがやはりでかいピザを食べきれずに外へ出た。
外は別段変わった様子はなく、5分前から雨が降り始めたとのこと。
宿近いし、さくっと帰ろ!
今日はKromerizへ日帰り旅行へ行く。
ちなみにカタカナ表記では、”クロムニェジーシュ”、実際の発音はめちゃ難しい(^_^;)

昨日早々に寝てしまったので、洗濯物を済ましてから出かける。
天気は快晴、空気が乾燥しているので結構涼しい。
7:30に宿を出る。
さすがにnadraziはよく通っているので、バスのチケットを買うのもお手の物。早く来すぎたぁ・・・
バスは定刻8:15に出発
景色は相変わらずのどかな田園風景
途中眠りこけ、いくつかの鉄道の駅を経由して9:20にKromerizに到着。

バスターミナルは駅に隣接しているので、汽車の時刻を容易にチェックできた。
Olomoucでは全然チェックできなかったが、意外とたくさん汽車があるようなので復路は汽車に。
街はとてもこぎれい、だが、日曜日なので全然人がいない。

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目印となる教会を目指していくと広場に着いた。
とても雰囲気がよい。

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聖モジツ教会、そして大司教の城へ向かう。

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聖モジツ教会は二つの塔が目立つだけで中は極めて質素。あっさり見終わってしまう。
大司教の城は1時間のツアーで見学した。
ツアー自体は・・・まぁ、よくある聖衣の陳列がメインとなりすごく退屈。
塔は登れる模様、高い所好きとしては欠かさずに行く!
登ること5分、展望台に着く。
360°ぐるっと見渡せる。

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天気が本当いいから、小さながらこぎれいな街、遠くまで続く牧歌的な風景・・・チェコ最高

次に庭園に向かう、ここのバロック式庭園は特徴的であるので楽しみぃ。
聖モジツ教会を横目に進むが、違う方向へ。
赤ん坊を連れたおばあさんに道を尋ねる。
おばあさんの言うチェコ語は一切理解できなかったが、身振り手振り攻撃でなんとか。
庭園の前でおばあさんと別れたが、最後最後に英語が。。。最初からしゃべってとけよー!

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Olomoucカードを購入していたおかげで庭園の入場はただ!だった。
まずよくガイドブックで見る、回廊と花壇を見に行く。

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幾何学模様の花壇は色とりどりの花が咲いていて、めっちゃきれい。
回廊の上に上がって見下ろすと、花壇がなおいっそうきれいであった。チェコ最高!

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↑↑↑ 超お気に入り景色 ↑↑↑

この庭園は、この花壇以外にうっそうとした木の通路があったり、
アラブ式庭園の思わせるものがあったり・・・とてもこの限られた時間では回れない。
回れない分は宿題として取っておこう。

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その後広場に戻り昼食とする。
250gのピザと当然のpivoはかなりおなかに厳しかった・・・
この後いい気分のまま駅へ。駅へ直行は面白くないので少々遠回り。

駅へ到着、チケットを入手するが、汽車が出たばかり。
ここで1時間待たなければ。
日中の暑さと日焼け疲れでホームではグースカ寝まくり。
KromerizからOlomoucまではHulinを経由する。

KromerizからHulinまでは超ローカル線。
Kromerizの駅にホームらしいホームがなく、どの汽車にのるのやら。
突然アナウンスが流れて、皆慌てて電車に走っていく。
無論チェコ語のわからない自分は皆に合わせて流れていくだけ。
しかし、なんという路線。

ちなみに今日の行程はこんな感じ!

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タイ 3日目

翌朝、5:00早々に宿をしゅっぱーつ。
さすがに宿代はこの時間に払えず、前日に2泊分=日本円換算で400円!を支払い済み。安っ目
一応下見した道とはいえ夜も明けぬうちに歩いてゆくのだから、
何が起こるか。。。

カオサンは不夜城のようだ。
カオサンを抜けても5時台は意外と人が多く、出勤っていう感じの人もちらほらいる。
考えてみりゃ日本でも始発電車とはいえ出勤って人見かけるなぁ、うん。

ホアランポーン駅に到着。
まだ乗車予定の汽車は入線していない模様。
駅は結構ぼろい、プラットホームは砂利敷きだし。
行き先表示板は無論電光掲示板であるはずもなく。

どこから乗ればいいのだ?
タイ語を駆使して聞くけど、なんか聞く人によって答えが。
まあ自分で入線する汽車を確認すればいいか。
幸いタイ文字にローマ字が併記してあった!ホッ!

長旅なので一等席を予約した。
二等席はBOX席だが、一等席はさすがに違う!席は2×2に並んでる。
なんだか怪しげなクッション感のあるビニール張りのシート。
リクライニングはセパレートで使用可能・・・
でも動きがぎこちない。無段階?。。ガタッ!どこまでも倒れるし。
しかもシートを傾けると体が表層雪崩のようにビニールの上を滑って・・・ジェットコースター
長旅が思いやられる。

世界遺産のアユタヤに停車する。
ここは帰りに寄ろう。
駅に着くたびに多数の人が電車の内外に物売りにくる。
ガイ・ヤーンと鳥の焼いたものや清涼飲料水、見たことの無いあやしげなナッツ?実?、そして駅弁風の炒飯+キュウリ+目玉焼きが。
興味津々な目をしていたのがばれて、その実と駅弁風を買う。
名前は定かで無いでないナッツ風なものは食べると、
どってことない実だった。
見た目は緑色でイボイボした部分を食べるのだが、ちょっとグロい
駅弁風は結構美味しい。
ガイヤーンはこのあとコラート台地を上る途中で買うことにしてと。

タイ北部に近づくにつれ、荒涼とした大地になってきた。
少々飽きが出てきたのと、朝早かったこでで少々コクリ。
よく分からない駅に到着。するとまた物売りが多数寄ってくる。
ガイヤーンを食べたいが皆忙しいそうでなかなかアテンドしてくれない。
うーん、もうひといき。
げっ、もう汽車出発、自分の番になってお互い渡そうとしたら動きだしてしまった。
別れを惜しむカップルのようだ!あー!ガックリ

その後うとうとぐぅぐぅ・覚醒目・うとうとぐぅぐぅ・覚醒目を繰り返し、
夕刻ノーンカーイに着いた。
さてここからどうやって街に行けばいいのだろう。宿もこれからだし。
歩いて行けそうだけど、距離感が分からない。
まぁ気の趣くまま歩くか。歩くこと30分、ようやく街に着いた。
とりあえずの生活には困らなさそうだ。
宿を決めるとそこは妙に日本人が多かった。
宿から外を見ると、大河メコン川が流れていて、
さらに夕焼けが西のメコン川に沈んでいく。
なんて優雅な時間の流れなのだろう・・・
ヴルタヴァ河の流れとはまた違う趣がある。

そして対岸はラオス。
ここノーンカーイの街には渡し舟があってタイ人とラオス人のイミグレーションがある。
その他外国人はたしかオーストラリアが作った友好橋を通らなければいけないらしい。
舟で渡ってみたいなぁ。

しかし、ラオスのビザが必要で申請してからそれなりに時間が掛かるらしい。
日本でビザを申請する方法もあったけど、めっちゃ高いという話を聞いていたから現地で申請することにしてたのに。。
しかも今日は土曜日。明日は窓口休んでる。
一応申請だけ出して行けそうな限りいくことにしよう。