どうも、おはようございます! 恋です。。ニコニコ

昨日今日と、たくさんの方のブログを読んでました(-^□^-)



ブログって、読んでると、その人の他人(ヒト)との接し方?っていうんですかね?
そういうのが、文の中に、とてもよく出ているような気がします。。。




・読んでて気持ちのいいブログ。

・少し、疲れちゃうようなブログ。


っていうのが、ボクの中では出てきちゃって、、、

どっちもイイこと書いてるなぁーとは思うんですけど、。

正直、
コメントも書きづらいし、感想も持てない・・・、そういうブログが、多いようにも感じますガーンダウン

ホント、
「お前が言うな!」とか、言われちゃいそうですけどねにひひ

速水さんの記事にコメントを出した後で、とてもよく考えさせられましたしょぼん



言葉のキャッチボール


学生のころ、先生からもよく言われましたけど、、

その真意が、
今になってようやく、しっくりきた感じですニコニコ

どんな“ビジネス”でも、
対話”というか、“交流”というか、そういったモノがどれだけ重要か、自覚しなきゃなぁーと思った一日でした。。



ホントに、
自分ひとりで、本を読んで勉強してるより、人から教えてもらうことの方が、しっくりくるというか、納得できるというか、そんな感じがします。。。



人に教えて、人に教えられて、――――



あなたにも何か、ひとから気付かされたことってありますか?



NAME:恋

どうも、こんにちわ。。 今日もよろしくお願いしますね。ニコニコ



さて、最近、どうですか?
何かいいことありましたか?

わたしの方はさっぱりです。ガーン

なんというか、
今は“試練”の時期だと思って割り切って行動させていただいてます。。。



「出来ることはたくさんあるけれど、、、やらなきゃいけないことは何もない」


そんな状況。

こういうのを、“自由”っていうのでしょうか???

まだまだ、
わたしには分かりません。ガーンダウン

でも、
行動が制限されてしまっているよりは、全然いい。。。

そう思います。にひひ




最近、またまた、本を買いました。

そのタイトルも、
歴史の使い方

意外や意外、
この本、10年以上前に発売されたモノの“再販版”なんですよね~。。。

わたしの考えている歴史ビジネスが、こんなところに、もう“形”としてあったというのは感動ですよ。。。ニコニコ

まだ、読み終わってないんですが、、結構面白いです。。

でも、
ビジネス的な要素があるか、と聞かれると、ちょっと難しいかな~ シラー

けれども、
学校で習う歴史と、実際の歴史がどれだけ違うモノかっていうことを、具体的にいっているのが良いところですかね。。。



例えば、
「日本の学校で習う世界史は、西洋の成功史だ。」っていうことを言い切ってます。。

欧米の国々が、
他国に支配されていた歴史や、アジアに比べて政治・軍事・技術において劣っていた時代なんかが、意図的に省略されている歴史だってことを言っていました。。


だからこそ世界史は、
暗記うんぬんを抜きにすれば、読みやすくて、楽しいのだそうです。。。にひひ



成功という結果しかないサクセスストーリー 音譜



ギリシャも、ローマも、フランスも、ドイツも、スペインも、ポルトガルも、オランダも、イギリスも、アメリカも。

ぜーんぶ、それらの国の繁栄した時代には、その国だけが登場する。


つまり、
ローマ帝国時代のギリシャについては描かれていないし、
ルネッサンスの時期にイタリアであった、陰惨な傭兵たちの物語には触れられていない。
イギリスの繁栄した時代のスペインやオランダ、ポルトガルについては一切の記述がない。



それが、日本の世界史なんですよ。。。ってことが書いてあります。まだ、初めの方しか読んでませんが。にひひ



でも、あなたはどうです?

ロシアが昔、モンゴル帝国に支配されてたことは知ってますか?
そして、その影響のせいで、ロシアの発展が他の西欧諸国にくらべて、かなり遅れてしまったこと。

ルネッサンスは、破壊と創造の、まさに表裏一体の時代だったこと。


宗教革命で、ルターやカルヴァンについては知っていても、
その背景で起こった、いくつもの戦争については知っていますか?


オスマン・トルコが、現在のオーストリアの首都:ウィーンを包囲したことは?


今あげただけでも、これだけのことがあるんですよ?

このブログのテーマに合わせてみても、


例えば、
イギリスの産業革命の時代に起こった、いくつもの工場や鉄道。

そして、
その背景にある、アイルランド支配。

大航海時代だと、
ポルトガルや、スペインなどの王国は、冒険者たちに奨励金制度のようなものを当てていました。

そのおかげで、
海での世界交流が発展したともいえます。

中国の明の時代には、
鄭和という人物が、宝船と呼ばれる全長120mの船を中心とした船団を率い、東南アジア~東アフリカまでを巡り、キリンやライオンなどを、中華へと持ち帰ったという話もあります。



これらの話は、調べていけばいくほど、楽しいですし、たくさんの成功と失敗が学べます。

勉強が楽しくないのは、歴史が楽しくないのは、暗記しなければならないと、思い込んでいるからですよ?

まぁ、最近は、その傾向がかなり薄れてきていますけどね。。

“歴史ブーム”ですからねニコニコ


このブームに乗って、もっともっと、歴史についてのみんなの考え方が変わっていってくれればな、と、深く深く、願います。


長くなりましたので、今日は、ここまでで。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございます。ニコニコ

では、また今度、お会いしましょう。


ではでは!




NAME:恋

どうも、こんばんわ。。 恋ですニコニコ

最近は、ネタになる話も見当たらず、さらにはパソコンが一台、壊れてしまったため、悶々とした日々を過ごしていました。。



大村益次郎”さんを、ご存知ですか?

益次郎さんは、幕末の人で、軍事において活躍した人です。

今日は、この方について、司馬遼太郎さんが書かれた小説を読んでいました。(花神



その“花神”を読んでいると、何か、“幕末”という時代の不思議さを感じました。

登場する人間の一人ひとりが、何か、今の人々にはない、“飢餓感”を持っています。



当然、小説の中でのことですから、事実とは違う部分もあるんでしょうが、、、

でも、この“飢餓感”が、人や国を、躍進させる何かになっているんじゃないかな~と、思います。えっ



何か、“それをしなければ死んでしまう!”といったような“飢餓感”が、人を成功にまで導く―、といったことがあるのかもしれませんね得意げ






あなたには、ありますか?

飢えた獣”のような野心が、――





誰かと、自分を、比べてしまえば、それまでだと思います。

これは、“バガボンド”というマンガの受け売りなんですけど。。。





“言葉にとらわれず、ただ、純粋に究めることを楽しむ”




そういうのが、“成功”に必要な、“飢餓感”なんだと、思います。

あなたも、“成功”とか、“お金”“地位”、そういったモノを欲しいと思うのは大事ですけど、、

それだけに“”を囚われないようにしてください。

自分の見ることのできる世界を、広く広くしていってください――。





ではでは、今日はこれで。

今日も、最後まで、ありがとうございましたニコニコ

さようなら ( *╹◡╹)ノ

みなさんの“ビジネス”に幸と成功あれ!



NAME:恋