アルゼンチン共和国杯での強さから、スワーヴリチャードは現在では稀なステイヤーであると思いました。
4歳時・2018年の活躍に期待せざるをニホンザル!
ところが春の天皇賞は出ないし、安田記念は出ちゃうし、大阪杯は勝っちゃうし・・・
感想は「調教師、○○ヤロ~!」です。
ちなみに春の天皇賞は確勝級のレースでした。
17頭中9頭が上がり36秒以上、レースの上がりも35.9秒で理想的でした。
出走していたら、絶対に勝っていたと信じています!
4歳時・2018年の初戦は金鯱賞
明け4歳で稍重で上がり33.8秒
半馬身差の勝利でしたが、楽勝だったと思います。
2戦目は大阪杯
後方2番手から3コーナーで先頭、そこからゴールまで先頭を譲らなかったレースはアッパレ!
う~ん、春の天皇賞よりコッチか?
「調教師、○○ヤロ~!」発言の謝罪をしたいと・・・
ソ~リ~・・・( ゚A゚)y-・~~~
謝罪する気、ねえだろ・・・(○◇○;)
3戦目は安田記念
前日の500万のマイル戦が1分33秒、
勝てるワケねえだろ!
「調教師、○○ヤロ~!」
タイム差は0.1秒差でしたが、完敗に感じました。
天皇賞(秋)
8レースの1000万で8頭中7頭が上がり33秒台、
8着の馬は6レース中、5レースが2桁着順、1回は8頭立て8着でセーフ・・・(◎◇◎;)
どこがセーフなんだよ・・・(○◇○;)
スワーヴリチャード向きの馬場ではありませんでした。
12頭で12番人気が11着、11番人気が12着、1番人気のスワーヴリチャードが10着・・・
位置取りが、もうちょっと前ならって言うのも悲しい結果でした・・・(◎◇◎;)
JC
レコード決着でしたがレースは凡戦と言わざるをニホンザル!
と言うのも、1800mでしたが、(その上)大したメンバーでない1000万・1600万より劣るレース内容だったからです。
詳しくは面倒くさいので・・・
面倒くさいって・・・(○◇○;)
3着でしたが、天皇賞に続くスワーヴリチャードのセカンド・ワースト・レースのような気がしました。