いろいろ忙しくて投稿が出来ませんでした。
取りあえず言い訳してみました・・・( ゚A゚)y-・~~~
すまん、セニョリータ・・・(◎◇◎;)
葬式、グラミーなど・・・
グラミーって・・・(○◇○;)

 

3歳牝馬・レシステンシアを語っちゃいます!
血統は父・ダイワメジャーです。
母系はスタミナある血統で、マイラーから中距離馬であると想像します。

 

前走の「ジュベなんとか」はレコード勝ちでした。
前日のオープンよりタイムは優秀で、ラスト1ハロンも悪くありませんでした。

もしかしたら、中距離以上でも活躍するかも?
Camilaの歌は今イチですた・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

 

ホープフル・Sを勝ったコントレイル
最優秀2歳牡馬です。

2分01秒4・上がり35.8秒(55キロ)

 

約1週間後の金杯
1分59秒5・上がり35.6(58キロ)

古馬より2クラスは下(2勝クラス)のような気がします。

 

しかし、前走の1800mは優秀で、
12.9 - 11.0 - 11.4 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 10.8 - 11.4
上がり33秒1

 

当日の3勝クラスの1600m
12.8 - 11.6 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.1 - 11.2 - 11.4
上がり33秒5

 

3勝クラスと遜色ありません。
東京競馬場では期待できる気がします。

 

血統はディープインパクト×ミスター・プロスペクター系で、5代血統表に、ほとんどステイヤーがいないのでマイラーであると思います。

 

 

朝日杯を勝ったサリオスのレースは当日の3勝クラスと同タイムでしたが、上がりタイムから3勝クラスの方が強い気がします。

 

3勝クラスを勝ったモズダディーが次走、57キロからハンデ54キロで11着でした。
サリオスのマイルの能力は3勝クラスより下、せいぜい2勝クラスだと思います。

相当、能力が上がらないとクラシックは厳しい気がします。

 

しかし、サリオスはハーツクライ産駒です。
問題は第2のリスグラシューになれるか、どうかです。
クラシック、捨てやがったな・・・(○◇○;)

サリオスの母父・ロミタスはニニスキ×ドイツ血統で、ステイヤーだと思います。

 

ドイツ血統は母系を重視します。
理想の種牡馬は母系の能力を引き出すタイプだそうです。
何代もダービー馬が続くドイツ血統は素晴らしいと信じています。

 

サリオスの2代母はタイガー・ヒル×ドイツの歴史的名馬たち・・・
マイラーからステイヤーの可能性がある血統ですが、中距離馬と考えます。

 

以上から、サリオスはステイヤーで、第2のリスグラシューになっても不思議ではないと思います。

理想は、7歳までグダグダで、8歳で初のGI・春の天皇賞勝利、9・10歳で3連覇でござる・・・( ゚A゚)y-・~~~
長く愛せるね・・・(◎◇◎;)

 

 

リスグラシューの母・リリサイドの父系はステイヤーであることは間違いありません。

 

母系・母父はミル・リーフ×ヴェイグリー・ノーブル産牝馬で、文句無しのステイヤーですが、2代母はリファール×テディ系牝馬でマイラーだと思います。

 

この牝馬(リリサイド)とハーツクライの産駒・リスグラシューはステイヤーか中距離馬の可能性が高い気がします。

 

リスグラシューの特長はスタミナがあり、好・不調の波が小さく、重馬場も得意で2000m以上のレースなら、ほとんど欠点が無いと信じています。

 

ディアドラに負けた府中牝馬ステークスのようなレース(ディアドラ・上がり32.3秒、リスグラシュー・32.6秒)が苦手かも知れませんが、1800mのレースなど出なければ良いだけだと思います。

 

今考えると、リスグラシューを4歳時にマイル戦に4回出走させたのは残念なことだったと思います。

 

以上が有馬記念でリスグラシューを本命にした理由です。

 

次回は朝日杯を勝ったハーツクライ産駒・サリオスを中心に今年のクラシックの話をする予定でござる・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

 

有馬記念はスワーヴリチャードを本命にする予定でした。
2019年のレースは適性の無い天皇賞(秋)以外は悪くありませんでした。
しかし、得意のレース展開で負けた宝塚記念が気になっていました。

 

そのとき勝ったのがリスグラシューです。
2歳時に2勝、3歳時0勝、2000m以上はダメな競走馬でした。
そんな馬が4歳秋以降、1800m以上のレースで2・1・2・2・3・1・1着(GI・3勝)。

 

リスグラシューの父もハーツクライでした。
リスグラシューの母・リリサイドの父には史上最強馬と呼ばれるシー・バードの血が、
父母にはサドラーズ・ウェルズ(主な産駒・ガリレオ、モンジュー、オペラハウスなど)やミル・リーフの血が、
ミル・リーフは、ここで勉強してくだされ・・・( ゚A゚)y-・~~~
http://lunameiba.blog.enjoy.jp/jp/contents.html

 

有馬記念でリスグラシューの単勝を買った私の自慢話は、まだまだ続きます!
「いいね」を募集中でござる・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

 

まだ、このブログのルールを理解していないんですけど・・・( ゚A゚)y-・~~~
初コメに感謝します!

 

私は血統は確率だと思っています。
例えば、ハーツクライの父・サンデーサイレンスは距離持つマイラー。
母・アイリッシュダンスは母父のリファールはマイラーですが、スタミナ溢れる血統です。

以上から、ハーツクライは2000mくらいが得意だと想像します。
JSEのパクリですが、何か?・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

スワーヴリチャード(栗毛)の血統表を見ると、3代祖先に栗毛馬がいません。
父は隣りのオジサン?
ミ~・トゥ~・・・(◎◇◎;)
ワケ分かんねえよ・・・(○◇○;)

 

スワーヴリチャードの母系はスピード血統ばかりです。
ステイヤーだと信じていましたが、血統からは1600~2000mが適性距離のような気がします。
ステイヤーっぽく見えるのは、ハーツクライの母・アイリッシュダンスの影響?

 

 

スワーヴリチャードの血統を考察します!

 

父・ハーツクライはサンデーサイレンス産駒でも単なるマイラーではありませんでした。
産駒は良くも悪くも母・アイリッシュダンスの影響次第か?

 

アイリッシュダンスは3歳8月デビュー、
初勝利は4歳7月の1勝クラス、
その後、1勝クラスを2連勝して、
4歳時は8戦6勝でオープン馬に、
5歳時には重賞を2勝しました。

 

ハーツクライ産駒はクラシックに間に合わないタイプが多い気がします。
ダービーを勝ったワンアンドオンリーは例外だと思います。
ヌーヴォレコルトはオークスを勝ちましたが、5歳まで活躍しました。

 

アバウトに言うと、ハーツクライ産駒は長い期間、活躍する印象です。
産駒にはシュヴァルグラン、ジャスタウェイなどの名馬がいますが、カレンミロティックが最もハーツクライ産駒の特徴を表していると妄想しています。
※Wikipediaによると、妄想を持った本人にはその考えが妄想であるとは認識しない・・・
よって、私の妄想は妄想でないことが証明されました!
何が言いたいんだよ?・・・(○◇○;)

 

カレンミロティックは2歳デビュー、5歳オープン馬、8歳天皇賞(春)ハナ差の2着、さすがに9歳・10歳は・・・

遅れましたが、アケ・オメ・コト・ヨロ!

 

 

大阪杯を勝ってから、スワーヴリチャードは3着・10着・3着・4着・3着・3着・7着でした。
印象では、もっとダメダメな感じでしたが、これなら条件さえ揃えばGIで2着くらいなら・・・
2着って・・・(○◇○;)

 

5戦目・JC
重馬場、12秒台のラップが10ハロンの理想的なダラダラなレース展開、この勝利はフロッグではありません。
フロッグってカエルかよ?・・・(○◇○;)

 

迎えた6戦目・有馬記念
馬場も予想されるレース展開もスワーヴリチャードには理想的な気がしました。
しかし、本当に本命にしてイイのでしょうか?
いくら天皇賞(秋)が捨てレースとは言え、スワーヴリチャードに秋のGI3レースに耐えるタフさがあるとは思えません。
これがアト出しの醍醐味でござる・・・( ゚A゚)y-・~~~

次回は血統から見た有馬記念の本命馬です!
インチキな手を使っても、本命をリスグラシューにする予定です・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

 

5歳時・2019年の初戦は中山記念
豪華なメンバー、少し太めで4着は上出来だったと思います。
中山コースも、そんなにヘタクソではありませんでした。

 

2戦目はドバイ・シーマ・クラシック
最後方から追い込むも3着・・・
これといった感想もござらぬ・・・( ゚A゚)y-・~~~

 

3戦目は宝塚記念
上がり35秒台のスワーヴリチャードにとっては理想的なレース展開でしたが、謎の凡走の3着。

 

5歳時・2019年の4戦目は天皇賞(秋)
2018年も酷かったけど、2019年も十分過ぎるほど酷い結果でした
出走してなかったと思えるくらい影の薄い存在でした。
スワーヴリチャードには高速馬場の天皇賞(秋)の勝利は見果てぬ夢では?
上がり33秒台のレースでは能力を発揮出来ないと思います。

 

 

アルゼンチン共和国杯での強さから、スワーヴリチャードは現在では稀なステイヤーであると思いました。
4歳時・2018年の活躍に期待せざるをニホンザル!

ところが春の天皇賞は出ないし、安田記念は出ちゃうし、大阪杯は勝っちゃうし・・・

感想は「調教師、○○ヤロ~!」です。
ちなみに春の天皇賞は確勝級のレースでした。
17頭中9頭が上がり36秒以上、レースの上がりも35.9秒で理想的でした。
出走していたら、絶対に勝っていたと信じています!

 

4歳時・2018年の初戦は金鯱賞
明け4歳で稍重で上がり33.8秒
半馬身差の勝利でしたが、楽勝だったと思います。

 

2戦目は大阪杯
後方2番手から3コーナーで先頭、そこからゴールまで先頭を譲らなかったレースはアッパレ!
う~ん、春の天皇賞よりコッチか?
「調教師、○○ヤロ~!」発言の謝罪をしたいと・・・
ソ~リ~・・・( ゚A゚)y-・~~~
謝罪する気、ねえだろ・・・(○◇○;)

 

3戦目は安田記念
前日の500万のマイル戦が1分33秒、
勝てるワケねえだろ!
「調教師、○○ヤロ~!」

タイム差は0.1秒差でしたが、完敗に感じました。

 

天皇賞(秋)
8レースの1000万で8頭中7頭が上がり33秒台、
8着の馬は6レース中、5レースが2桁着順、1回は8頭立て8着でセーフ・・・(◎◇◎;)
どこがセーフなんだよ・・・(○◇○;)

スワーヴリチャード向きの馬場ではありませんでした。
12頭で12番人気が11着、11番人気が12着、1番人気のスワーヴリチャードが10着・・・
位置取りが、もうちょっと前ならって言うのも悲しい結果でした・・・(◎◇◎;)

 

JC
レコード決着でしたがレースは凡戦と言わざるをニホンザル!
と言うのも、1800mでしたが、(その上)大したメンバーでない1000万・1600万より劣るレース内容だったからです。
詳しくは面倒くさいので・・・
面倒くさいって・・・(○◇○;)
3着でしたが、天皇賞に続くスワーヴリチャードのセカンド・ワースト・レースのような気がしました。