ちょっと和風なクリスマスは、いかが?

 

 

白い小風呂敷を使って、輪にしたクラフトワイヤ

をクルクルと巻きつけてリボンで表情を作りました。6分くらいで出来上がり。

 

 

 

#ふろしきで和風クリスマスを演出#ふろしきクリスマスリース

日本では贈答の習いとして、紙を用いた折方という技法がありました。

現代では慶弔時に用いるのし袋に継承されています。

花を贈る時も紙に包んで贈りました。それが「華包(かほう)」

と呼ばれる習いです。今では忘れられてしまいましたが、

近年、京都の華道の家元などを中心に見直しの動きがあります。豊田満夫氏所蔵の風呂敷の中から、見つけました。季節は秋、小菊、萩など、清らかに匂い立つような図柄で染められています。布地は薄手の紬、上下は、しっかりと手で縫われています。

染めは藍染瓶覗かと思われます。日本の美しい習いの証を表しています。