ちょっと和風なクリスマスは、いかが?
#ふろしきで和風クリスマスを演出#ふろしきクリスマスリース
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日本では贈答の習いとして、紙を用いた折方という技法がありました。
現代では慶弔時に用いるのし袋に継承されています。
花を贈る時も紙に包んで贈りました。それが「華包(かほう)」
と呼ばれる習いです。今では忘れられてしまいましたが、
近年、京都の華道の家元などを中心に見直しの動きがあります。豊田満夫氏所蔵の風呂敷の中から、見つけました。季節は秋、小菊、萩など、清らかに匂い立つような図柄で染められています。布地は薄手の紬、上下は、しっかりと手で縫われています。
染めは藍染瓶覗かと思われます。日本の美しい習いの証を表しています。