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サエ★キングのブログ

永い間、生きてると色んな事が、起きます。事実は小説より奇なり。
でも、笑って笑って頑張です。

どうも

ご無沙汰しています。

なんとか、本当に なんとか 生きてますw んじゅーw

ココ数年”ストラジ”に参加して、ギターなんぞ 引っ張り出し

弾いてみましたが、、、昔の曲しか

カラダがついていきません(爆)



新しい 曲なんぞ

ムリですwww

と言う訳で、”大人のおもちゃ”買いました。



カオシレータ

これ、譜面いりません。

もっと言うと、キーボードも無いのに

指でグリグリ するだけで



あっ、ちがう

曲が作れます。



エフェクターもあるらしく

次は、エフェクターでDJみたいに。。。。

いったい わたくし どこに 向かっているのでしょうかwww


リチャード「おいトム、今回の3Dプリンターはうまく行ってるんだろうなぁ」

トム「はい、それはもう着々とディビットがメディアを絡めてやってます」

リチャード「そうか。何年か前のアバターの二の舞いは許されんぞ。そういえば、リョウハンテン戦略はどうなってるんだ!」

ディビット「すでに、3Dプリンターコーナーが出来上がってます。朝の情報番組にも取り上げられて既に日本中3Dプリンターの話題で持ちきりです」

リチャード「よし、何かあったら報告してくれ」

トム・ディビット「はい!!!!」

リチャードは数年前にアバターを日本に持込3D映画を流行させようとした張本人である。
その時も、トムが販売戦略をディビットがメディア対策を受け持っとていた。
彼らの戦略は日本に3Dを普及させること。
そのことだけが彼らの目的であった。

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何年か前のある日のこと

リチャード「アバターで3Dが素晴らしいことはヤツらに伝わったろう。ディビット!メディアの方はどうだ?」

ディビット「すっすいません。テレビ局が3Dカメラを使おうとしません」

リチャード「なに!?3Dの放送が無ければ3Dテレビも3D映画も普及しないじゃないか!?」

トム「機材が高すぎて採用に至りません。ただ。。。。」

リチャード「ただ、なんだ??」

トム「家庭用3Dテレビは普及し始めました」

リチャード「なに!?3Dの映像もないのに売れているのか。。。そうか、ヤツらはカタチから入るんだな。そういえばWindows95の時もパソコンも無いのに行列を作ってたと聞いたが本当のようだ」

ディビット「そうなんです。ここはひとつ、3Dデータが無いとなんの使い物にもならない3Dプリンターで勝負をかけたらどうでしょうか?」

リチャード「そうだな。それは行けるかもしれない。すぐ進めてくれ」

こうして、3人の悪巧みは、ついに現実味を帯びてきました。
トム「ついにリョウハンテンでの取扱が決まりました!」

リチャード「よし、とにかくガンガン売ってやれ。あたかも3Dプリンターを買えば、なんでも3Dで出力できると印象付けるんだ!」

ディビット「大変です!拳銃が。。。」
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リチャード「ははははっ、それは、オレがリークしたネタだ。これで国営放送にも3Dプリンターは図面さえあれば、なんでも出力できると印象づくだろう」

トム・ディビット「流石です!!」

こうして、リチャードの3Dプリンター革命は徐々に日本市場に浸透していくこととなる。

リチャード「トム、3次元データの版権はしっかり抑えているんだろうなぁ?」

トム「はい、抜かりありません。これから この3次元データが売れ始めることを考えるとゾクゾクします」

リチャード「それが、我々の真の目的だからな。しっかり設計図と3次元データは抑えろよ」

リチャードは、これからの時代製造メーカは衰退すると考えていた。
モノづくりの衰退は、部品の高騰を予想させる。そのため、図面や3次元データを入手しそれを売ることで儲けようと考えていたのである。
そのためには、まず3Dの普及。映像では失敗に終わったが、製造業ナンバーワンの日本が3Dプリンターで出力した部品を使ってモノを作ることが必要だった訳だ。

彼らの戦略は、始まったばかりで 次には3Dデータの版権販売が待ち構えているのである。

つづく。。。。
今日は調子がいいのでブログを2つw

バブル絶頂期に会社へ入社して

3次元CADやら3次元CAMやら3次元測定器、3次元プリンター等を販売・提案してきました。

もう 振り返れば25年近く3次元システムの業界にいます。

会社に所属(サラリーマン)していたり、会社の経営に携わったりと

立場は違いましたが、思い返せば 常に 周りに3次元システムがありました。

数年前 ちょっと違う「3次元」が現れたのをご存知でしょうか?

多分 日本が民主党政権の中 不況と仕分けに混乱していた頃です。

そう

3Dの映画

アバターやディズニーの映画までが3Dになり

3Dテレビや3Dメガネが家電メーカから

これからは3Dだ!と大騒ぎした時代です。

ある日突然のように3Dはやってきました。

が、3Dの映画はもっと前からあったのです。

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こんなのありましたよね。

今も昔も 3D映画の基本は同じです。

しかし、すっかり今では少なくなりました。

それと並行してPRされていたのが、3Dプリンターです。

そして、いよいよヤマダ電機でも売られるようになり、世の中すごく進化した感じが

プンプンしますが、これもまた 20年も前からある装置です。

値段は確かに下がりました。

20万円を切る価格!自宅に置けそうですね。


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3Dデータがあれば、それを自宅でプリントアウトするように出力!

そうキャッチーな言葉が並びます。

アイデアを 一瞬にしてカタチにします。

素晴らしいことです。

ただ、一般の人 家電量販店に出入りする人が 3次元データを持っているでしょうか?

3Dテレビもそうだったのですが、地上波の番組で3D画像を送っていましたか?

もっと言うと、そのアイデア 「ネンド」ではダメでしょうか?

スケッチじゃダメなんでしょうか?

3Dデータが普及しなければ、3Dデータでしか伝わらないポイントが無ければ

装置は、あくまで装置だと思うわけです。

3D映画を普及させ、3Dテレビを家庭に1台

これが、うまくいかなかったので、次は3Dプリンターを一家に1台

そして、どちらも日本からの外貨獲得戦略と

思ってしまってはイケナイでしょうかねぇ。。。