んじゅー
やっと過ごしやすい陽気になって来ました。
あまりに毎日暑いので、チャリ通で死ぬのが嫌で乗ってませんでした。
いや、ほんと、暑いので。。。
さて、ご老人がガンガン増えている我が国日本
医療費は、肥大し若者が飲まず食わずでご老人の薬代と治療費を払う日も近いと聞きます。
そんな中、老人医療も徐々に変わり、在宅看護なる余命僅かなご老人は、ご自宅でゆっくりし
看護師側が定期的に出向き、在宅で看護や治療を手伝うことも増えてきました。
この在宅看護の良い点は、慣れ親しんだ自宅で家族に囲まれ
息を引き取ることが出来る事や、自宅にいながら医療知識のある看護師が
定期的に自宅を訪れ、看護や治療をしてくれる事にあります。 比較的時間に余裕があるため
色々な病気の話しを聞け手の行き届いた看護が行えるわけです。
利用者さんには色々な人がいます。
余命宣告されたがん患者さん、寝たきりのご老人、痴呆症の患者さんなど。。。
大きな回復が見込めず、画期的な治療方法がない時などに利用されるケースが多いようです。
老婆「家にいても、中々自由に動けなくって もう歳ねぇ~。歳を取るってホント嫌ねぇ~」
看護師「何言ってんですか?w動けないのは歳だけじゃありませんよ」
ご自宅での看護。気を使ったつもりが病気を思い出させてしまう大きな間違いも時々起きるようです。

あっ、この画像は著作権フリーの画像です。マヂでマヂでw