レジリエンス☆中島幸子先生の「女性に対する暴力―被害の実態と心理」の講演会に行きました
私の児童虐待防止活動として
ご協力頂いている
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児童虐待防止活動の情報提供を
お願いしているあもーる のセレスさんから
先日、幾つかの講演会の情報を頂きました
セレスさんお勧めの講演会の一つを
団体先(助産師さん関連の会)より予約して貰った後
講演者の方は何方だろうと思い
ムーブ のホームページで調べたら
以前、女性相談員の研修で勉強させて頂いた
NPO法人レジリエンス http://resilience.exblog.jp/ 代表
中島幸子先生の
「女性に対する暴力―被害の実態と心理」
(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム主催)
の講演会だと分かりました
前回の研修で、中島幸子先生の素晴らしさを
経験している私は今日の講演と
中島幸子先生との再会を(片思いです)
楽しみに出かけました
寒い中、
で送ってくれたパートナーさん
いつも、ありがとう![]()
会場のムーブ 5階大セミナールームは
時々雪が降る寒い休日の午前中でしたが満席でした
聴講者は殆どが女性の方でしたが
年配の男性の姿を見かけて嬉しく思いました![]()
間違って「デートDV予防教育ファシリテーター養成講座」
専用受講生座席に座った事で
座席の横に座らせて頂いた
保健福祉課の相談員の方と名刺交換させて頂き
講演が始まるまで少し、お話させていただきました
偶然にも、相談員の方とは
以前、中島幸子先生の研修で、ご一緒していました
以前、相談員の勉強をしている時も感じていたのですが
公的な機関での相談員の方の雇用制度の厳しさに
また、疑問を感じました
5年契約での採用制度です
雇用促進の面から考えるとプラス面もありますが
心を扱う特別な場所で働く方々は、
信頼関係を築きながら
社会資源を活用し実践されても
限られた雇用期間だと相談者の方からしても
不安が残ると思います
そんな事も思い出しながら講演会を聞きました
講演が終わった後に中島幸子先生と名刺交換させて頂き
今日頂いたレジュメを使って私のブログ記事として
情報発信させて頂ける許可を頂きましたので
情報の全体像が伝わる様に気を付けながら
ゆっくりと「女性に対する暴力―被害の実態と心理」
について書いていきます
今回は、当日のレジュメに記載されている
「支配があるかのチェックリスト」を転記します
「傷ついたあなたへ~わたしがわたしを大切にすること~レジリエンス刊 梨の木舎 より一部抜粋」
□パートナーの言うことは絶対だ
□自分の希望をパートナーに伝えるのはとてもエネルギーがいる
□パートナーが帰ってくると緊張する
□パートナーを恐れている
□パートナーがいる前で電話したくない
□パートナーを待たせることはできないと思っている
□自分がどう感じるかよりもパートナーが怒らないかが基準になっている
□予定より遅く帰るなんてできないと思っている
□パートナーの言動に意見できないと思っている
□たとえ間違っていると思っても、パートナーに同調しなくてはならない
□パートナーに自分の本音は絶対に言えない
□パートナーが怒りだすと、なんとかなだめようとしてしまう
□パートナーが機嫌が良い状態であるためにはどんなことでもすると思う
□どんなに自分が楽しんでいてもパートナーの機嫌が悪くなるともう楽し むことはできない
□パートナーのセックスの要求は断れないと感じている
□自分のほしいものでもパートナーが良い顔をしなければ買えない
□子どもがパートナーの気に入らないことをするとすごくあせる
□パートナーについたうそがばれるのが怖くてしょうがない
レジリエンス
http://resilience.exblog.jp/
最後に中島幸子先生が講演会で話された
「自分を幸せにする力は、外には無い
自分の中にある」
を書いて今回は終わります
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
感謝いたします
あなたが幸せでありますように![]()


