kazuyo -306ページ目

レジリエンス☆中島幸子先生の「女性に対する暴力―被害の実態と心理」の講演会に行きました


kazuyo-写真&アートdeカラーセラピー

私の児童虐待防止活動として

ご協力頂いている

「こうぶんこうぞう」先生の作品です


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


児童虐待防止活動の情報提供を

お願いしているあもーる のセレスさんから

先日、幾つかの講演会の情報を頂きました


セレスさんお勧めの講演会の一つを

団体先(助産師さん関連の会)より予約して貰った後


講演者の方は何方だろうと思い

ムーブ のホームページで調べたら


以前、女性相談員の研修で勉強させて頂いた

NPO法人レジリエンス http://resilience.exblog.jp/ 代表

中島幸子先生の

「女性に対する暴力―被害の実態と心理」

(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム主催)

の講演会だと分かりました


前回の研修で、中島幸子先生の素晴らしさを

経験している私は今日の講演と

中島幸子先生との再会を(片思いです)

楽しみに出かけました


寒い中、車で送ってくれたパートナーさん

いつも、ありがとうニコニコ


会場のムーブ 5階大セミナールームは

時々雪が降る寒い休日の午前中でしたが満席でした


聴講者は殆どが女性の方でしたが

年配の男性の姿を見かけて嬉しく思いました音譜


間違って「デートDV予防教育ファシリテーター養成講座」

専用受講生座席に座った事で

座席の横に座らせて頂いた

保健福祉課の相談員の方と名刺交換させて頂き

講演が始まるまで少し、お話させていただきました


偶然にも、相談員の方とは

以前、中島幸子先生の研修で、ご一緒していました


以前、相談員の勉強をしている時も感じていたのですが

公的な機関での相談員の方の雇用制度の厳しさに

また、疑問を感じました


5年契約での採用制度です

雇用促進の面から考えるとプラス面もありますが


心を扱う特別な場所で働く方々は、

信頼関係を築きながら

社会資源を活用し実践されても

限られた雇用期間だと相談者の方からしても

不安が残ると思います


そんな事も思い出しながら講演会を聞きました


講演が終わった後に中島幸子先生と名刺交換させて頂き

今日頂いたレジュメを使って私のブログ記事として

情報発信させて頂ける許可を頂きましたので


情報の全体像が伝わる様に気を付けながら

ゆっくりと「女性に対する暴力―被害の実態と心理」

について書いていきます



kazuyo-写真&アートdeカラーセラピー-レジリレンス

「こうぶんこうぞう」先生の作品です


今回は、当日のレジュメに記載されている

「支配があるかのチェックリスト」を転記します

「傷ついたあなたへ~わたしがわたしを大切にすること~レジリエンス刊 梨の木舎 より一部抜粋」


□パートナーの言うことは絶対だ

□自分の希望をパートナーに伝えるのはとてもエネルギーがいる

□パートナーが帰ってくると緊張する

□パートナーを恐れている

□パートナーがいる前で電話したくない

□パートナーを待たせることはできないと思っている

□自分がどう感じるかよりもパートナーが怒らないかが基準になっている

□予定より遅く帰るなんてできないと思っている

□パートナーの言動に意見できないと思っている

□たとえ間違っていると思っても、パートナーに同調しなくてはならない

□パートナーに自分の本音は絶対に言えない

□パートナーが怒りだすと、なんとかなだめようとしてしまう

□パートナーが機嫌が良い状態であるためにはどんなことでもすると思う

□どんなに自分が楽しんでいてもパートナーの機嫌が悪くなるともう楽し むことはできない     

□パートナーのセックスの要求は断れないと感じている

□自分のほしいものでもパートナーが良い顔をしなければ買えない

□子どもがパートナーの気に入らないことをするとすごくあせる

□パートナーについたうそがばれるのが怖くてしょうがない    


レジリエンス  http://resilience.exblog.jp/


最後に中島幸子先生が講演会で話された


「自分を幸せにする力は、外には無い

自分の中にある」


を書いて今回は終わります




kazuyo-写真&アートdeカラーセラピー-110129_121600.jpg



今日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

感謝いたします



あなたが幸せでありますようにクローバー