形式美 (高野山にて)
弓道教室で寒さと体で形を覚えるまでの辛抱が足りなかった
kazuyo-写真&アートdeカラーセラピーです
「金堂」を後に歩いていると僧侶の方々の集団のお勤めに遭遇しました![]()
宿坊での早朝のお勤めで見かけた
他国の女性のお参りの形も綺麗でした
数千年、数百年の歴史を持つ宗教の
人の心をとらえる形式美を深く味わう経験も今回させて頂いた旅でした
宗教に対しての考え方も随分と変化しました
一の橋を渡り、歩いた奥の院の参道では
整然と並んだ立派な苔むした五輪塔のあるお墓からは
力強いパワーを感じました
お墓も整理整頓は大事なことなんですね![]()
白木の箱を担いだ僧侶の一行と遭遇しました
白木の箱には大師の食事である生身供(しょうじんく)が納められています
835年大師は予言どおり「入定」に入られました
弟子たちは入定した大師を現在の奥の院の「御廟」の地下にある石室に移して
生前と同じようにおつかえしたそうです
灯籠堂を奥に廻ると大師が現在も禅定を続けているとされる
御廟(ごびょう)が静かに建っています
団体さんもお百度参りをされていらしゃる方もいらして
その中で同行者に般若心経を教えて貰いながら
下手ながらに唱えさせて頂き震災への思いを
お祈りさせて頂きました
帰り道で、水向け地蔵さんの、御供所で水向塔婆を求め
私は不道明王さんに納め
水を手向け先祖の冥福を祈りました
ここでも、御供所の方から正式なお参りの仕方を教えて頂いたので
周りの方々の様子を見ながら
お参りの仕方を知らないと知っているのでは
こんなにも見方が変わって来るんだと実感させて頂きました
そんなかしこまった気持ちも先日の勉強会 で
お参りする形式では無く、信じる心が大事と教えられ
共通する「信じる心」を大切にしようと改めて思いました
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
感謝しています
あなたが幸せであります様に
児童虐待防止活動として
ご協力頂いている







