天河神社から熊野本宮大社へ
高野、吉野、熊野という日本の三大霊場を結んだ
三角形の中心に位置する天河神社は
「縁がなければたどり着けない」とのいわれがあります
天河神社には、“来るべき時期が来ないとたどりつけない”とか
“神様によばれた人が行くところ”などの言い伝えがあり
縁のない人間は行きたくても天河神社には行けないそうです
四国お遍路を済ませて同行して貰っている
(現在も6回目のお遍路中です
)
有難い同行者の御利益なのか
無事に辿り着く事が出来ました
また、丁度写真を撮り終わった直後に能楽堂の電気が消えました![]()
そして、自分の為に購入した天河神社の鈴を模った
お守りは特徴的な五十鈴
鈴の中に50の神様がおられるそうで
本殿では、とても変わった音が鳴っていました
お守り購入時に御利益を尋ねたら「調和」と言われ
同行者から「必要な御利益」と笑われ![]()
確かに持っている暴走癖を自ら反省しました
正式な云われです
「心身は深く清められ、魂が調和し本来あるべき状態に戻り、新たな活力が湧いてきます。」
今日中に次の目的地「熊野本宮大社」に辿り着く為に
早々に天川村を後にしました![]()
社務所が片づけを始め出した5時に辿り着きました![]()
急いで直観で購入したお守りは
御神木の梛(なぎ)の実で作られたお守りです
このお守りの御利益の事で同行者から又、笑われました
梛(なぎ)は凪に繋がり、波風を鎮めること
自ら直観で選ぶお守りの御利益は「調和」と「波風を鎮めること」
私は、神様からどこまで暴走すると思われているのやら・・・![]()
現在の本宮大社の正面大鳥居から東へ約500メートル
音無川と熊野川とに挟まれた約三万平方メートルの三角州です
この日の夕日は
この場所から沈む時間で見守りました




