別府市内の 歓楽街にある、
とある神社で桜を撮っていたら
小型犬2匹を連れた年配の女性が現れ
のこぎりで桜の枝を切り始めた。
その内、夫らしき人物が来て枝切りは交代され、
女性は境内で悪怯れる様子もなく剪定ばさみで枝の形を整え始めた。
神社の直ぐ目の前にある、
二人が経営する店に切った桜の枝を運び店先に飾っていたら
近所の同業者が大きな声で「ドロボー」と叫び、からかうと
「許可をもらっている~」と笑いながら答えた((+_+))
そんな腹の立つ、情けない、一部始終を見ていた私
私も大きな声で叫びたかった
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿~!!」 と
桜の美しい季節
同じ事が起きませんように