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追肥と土寄せ
草丈が15センチになったときと、30センチになったときに追肥をします。
ケイフンを与えて根元に土寄せをします。
ジャガイモは土寄せで作れといわれるくらい、土寄せは重要な作業です。
土寄せはイモの肥大を助けるとともに、イモが表面に露出して緑化するのを防いだり
疫病におかされるのを防いだりします。
土寄せは、一度にたくさんの土をかけるのではなく、少しずつ数回に分けて土を
かけるようにします。
土の表面が乾燥してカチカチになるので
、マルチがわりに刈り草を根元に
かけてみました。
追肥 水やり
根元に月2回ほどケイフンを与え、軽く土寄せします。
アブラムシのせいで葉っぱがまるまって、葉の色も悪くなっていました。
開花後5日ぐらい、長さ7~8センチで収穫し、その下の葉やわき芽を切り取ります。
収穫のタイミングが遅れると食べられなくなります。
追肥 水やり
根元に月2回ほど追肥し、乾燥しないようにこまめに水やりをします。
ツルが伸びてきたら、支柱にヒモ等で8の字に結びつけます。
1番花や2番花は、実を大きくすると木が弱くなりますので早めに収穫します。
ナス 追肥&土寄せ
生育期間が長いので、月に2~3回ぐらい追肥します。そのあと根元に土寄せをします。
次回はちがう場所に追肥します。
整枝
葉のつけ根から出るわき芽は全部伸ばさずに、1番花(実)がついたすぐ下から出る、
勢いのよい2本のわき芽(側枝)と主枝の計3本だけを伸ばして、それより下のわき芽は、
元からつみとって、3本仕立てにする。
側枝にそって支柱を立てて、ヒモ等で8の字にゆるく結びます。
1番花や2番花は、実を大きくすると木が弱くなりますので早めに収穫します。
シシトウ 追肥
月に2回ほど追肥して、土が乾かないように水やりをします。
整枝
葉のつけ根から出るわき芽は全部伸ばさずに、1番花(実)がついたすぐ下から出る、
勢いのよい2本のわき芽(側枝)と主枝の計3本だけを伸ばして、それより下のわき芽は、
元からつみとって、3本仕立てにする。
側枝にそって支柱を立てて、ヒモ等で8の字にゆるく結びます。
トマト 17世紀ごろ原産地の中南米から鑑賞用として日本に入ってきました。
昭和のはじめごろ、アメリカからおいしい品種が導入されてから食用として本格的に
栽培されたようです。
トマトは、栄養価が豊富でビタミンA・Cのほかクエン酸、ミネナルが多く含まれている
ことから、「トマトを作る家には胃病なし!」 「トマトが赤くなると医者が青くなる」と、
いわれております。
あまーいプチトマトの苗を購入しました、スイートミニのイエローです。
畑の準備 植えつけ2週間前に苦土石灰をまいて耕し、1週間前にたてよこ 30センチ
深さ 30センチ の穴を掘り元肥をあげます。
堆肥はバケツに半分、ケイフンはバケツに三分の一を入れ、土を戻します。
苗は浅植えにして、支柱を立てます。このとき根元にビニールマルチか敷きワラを
敷くと、生育がよくなります。
いつもは畑に植えルンですが、今回はプランターで育ててみることにしました。
トウモロコシ 畑の準備
2週間前に苦土石灰を1㎡で1握り
まき、よく耕します。
1週間前に元肥を1㎡で堆肥をバケツ半分、 ケイフンをバケツ三分の一まいて、
よく耕します。
トウモロコシは、自株の花粉より他株の花粉によって受粉するので、2列~4列の
集団にして作ると実入りがよくなります。 (他家受粉)
他家受粉で風媒花(ふうばいか:風で花粉が運ばれて結実する花)なので、近くに
違う品種があると交雑して品質が落ちるので、同じ品種で作ります。
私は、2列用の畝幅(90センチ~1m)の畑を作りました。
列と列の間隔は40センチで、苗と苗の間隔は30センチで植えます。
2~3日前に種まきをしたのですが、何年か前に購入したタネなので、発芽しない
確率が高いと思い心配で、苗を10本ほど購入しました。
トウモロコシ 世界の三大穀物といえば、米・麦とトウモロコシです。
栄養 たんぱく質・糖分・良質の脂肪・ビタミンB・B2・Eを含み、栄養価が高い野菜です。
種まき 4月中旬~5月末 タネは発芽するとき、多量の水を吸いますので、一昼夜水に
つけて、吸水させてからまきます。
品種はピーターコーンで、黄色と白色の粒が3:1の割合で混じるタイプのバイカラー種です。
粒皮軟らかく甘みが強くておいしい、品質の良さで大好評です。
土を3センチほどかけて、発芽するまで土の表面が乾燥しないように潅水を行います。
私の作ったインチキビニールハウスで発芽するのを待ちます。




















