女性の日のイベントでせっけんの作り方を紹介してほしい、と話をいただいて

急遽せっけん作り。



Case Communautaireという、公民館のような市民ホールのようなところで。



この日も予定では10時からだったけど、10時の時点で誰も来ず内心相当焦る。

10時半にはおばちゃんたちが集まり始めて

11時に市長&11時半に郡知事の奥さんが来て

なんとか始まる。



みんなどうしてもというので・・・

まず女性の日用の歌を歌う。



それから材料、作り方、費用について説明。


カメラマンが来ていて、わたしのカメラも預けたら

活動してる感満載の写真を撮ってくれていました。


1回せっけんを作るのにいくらかかるのか

1個あたりいくらかかるのか

ブティックで買うより作ったほうが安い

たくさん作れば作るほど経済的&売ればお金を稼げるよ、というような話を。


で、実際に作ってみる。



子ども連れもけっこういます。



メモ。



材料、作り方を復習して、質問に答えて

最後にみんなで記念撮影。


全員入りきっていなかったのでもういっちょ。



1日乾燥させて、翌日せっけんを型からはずして

さらに3週間乾燥させる。


このせっけんを女性の日当日に展示して

後日マルシェで販売することになりました。


活動2年目の今年は、「稼ぐ姿」、「成功している姿」をいろんな人に見せるのが目標。

例えばせっけんを作って、マルシェで売って

実際にお金を稼いでいる人の姿をバレングウの人に見せたい。
カメルーン人、新しいことには取り組みたがらないし、目の前に利益がないとなかなか動かないので・・・


準備から当日まで時間がなくてばたばただったし

毎日毎日2~3時間の待ち時間にはいらいらするけど

そういう展示したり販売する場がもてたのは1つ収穫。



あー女性の日まで長いぞー