だいぶ前だけど

2月8日

National Bilingualism Day/2国語併用の日」

でもネットで検索しても出てこない。

カメルーンだけ?

そしてよく分からないけど、「日」というよりは「week」って感じ。


リセとカトリックの幼稚園・小学校で

プチフェットをしてたので参加してきました。


フェットとはいえ、デフィレするんじゃなくて

発表会って感じだったので、わりと楽しめた。


リセにて。

せっかくカメラ持参でいったのに、充電がなくなってほとんど写真撮れなかった。

充電切れとSDカード入れ忘れ、よくやるんだよねーわたし。。


英語クラブの部長が開会宣言。

じっとしていられないちび。


劇。

授業中の設定で、エイズについて語っていました。



あとはポエム朗読とか、歌とかクイズとかin English


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ちょっと、どうしても気になるのは、全部先生主導なところ。

劇のセリフも、どのポエムにするかとかぜーんぶ英語の先生が考えたんだって。

先生が書いた原稿を、先生が選んだポエムを、生徒はそのまま覚える。

まぁ結局覚えきれていなくて、劇に至っては紙を見ながらやってたけど。。


わたしも学生のとき英語のスピーチコンテストとか出たけど

みんな自分の言いたいことを、自分で英作文して挑むと思う。

最終的に英語の先生に文章チェック受けて

ALTの先生と発音の練習をしたりするけど

基本的に自分で文章を作って、何度も練習してしっかり暗記した。

わたしの性格的な問題とか育った環境もあるのか分からないけど

小さいときから、ある程度どうしたいのか、自分の意見は聞いてもらっていた気がする。

ピアノの発表会の曲すら、先生が選んできた3~4曲の中から

弾きたい曲を選んでいたような。。


去年後半から学校で活動し始めてからよく感じるのは

生徒たち、先生にいちいち指示されないと動けない。

例えばカメルーンの子どもたち、1列に並べない。ほんとに!

(だからこそフェットの数ヶ月前から並んで歩く練習をするんだろうけど。)


でもそれは、学校生活の中で自分たちで選んだり、自分なりの考えを発表する場が

あんまりないからなのかな、と思ったりしてる。


選択肢があるって、悩めるって、すごい贅沢。