CEACに行く途中

レユニオンをし終わって、片づけているところに出くわした。


population developementなんとかっていう政府関係の機関の2人組で

村の問題を探しに、2日間にわたって住民を集めてレユニオンをしていたらしい。


使っていた資料を見せてもらったら


村の歴史を挙げる


村の組織を挙げる


PCMっぽいことやってたんだ!意外と知ってるんだなーとちょっと関心。

(PCMは参加型開発の手法なんだけど、書くと長いのでネットで検索してね♡)


参加型開発っていうのは、開発の受益者である地域住民が

開発プロジェクトの決定プロセスに参加する、というもの。

開発の計画段階に住民が参加することで、住民のニーズを反映することができたり

住民自身の参加意識が高まる=開発プロジェクトの持続性へとつながる、などなど。

これも詳しくはネットで。


話を聞いていて気になったのは、

たった2日間で結論を出して、また次の村へ行ってしまうこと。


「現場の状況を知らない上の人が勝手に決める開発」よりはいいかもしれないけど

こうやって短期間で村をまわって人を集めて

この地域の問題はなんだ?って聞きだして

その結果をもとに結局上の人が決める「参加型開発」って、はたして参加型なの?参加型といえる?


まぁ、わたしだって、住民にインタビューしたりアンケートしたりして

それを自分1人で「活動」と決めてるわけなんだけど。


ほんとの参加型ってなんだるうとあらためて考える。

難しいね。