Photographer No.001
真板由起さん

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今回も同じく「4MEEE Magazine vol.1」より。
中盤少し前のSamantha Thavasa特集にて、
田中みな実さんが等身大の、でも『「どこにでもいそう」ではない』女のコを演じております。

カフェのガラス扉の前で。
店内で、外が見えるカウンタを背に。
道路を笑顔で闊歩。

この、1つ1つのカットは、
「古き佳き(?)」時代から、女性ファッション誌に脈々と受け継がれる(←大袈裟)王道と言えると思うのです。

個人的に目を引かれたのは以下の写真↓

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光と影がわりあいはっきり表現された写真が好きなんですけども(夏ですしね〜♪)、

彩度を少し落としてあったりとか、
影を少し強めてあったりとか、
くっきりエッジを立たせ過ぎなかったりとか、

絵づくりがやはりかなりInstagram的(それはこの「4MEEE Magazine」自体がそうなんですが。
この雑誌自体もとても面白いので、どこかできっちり分析したい)で、
この"今の時代っぽさ"と、"古き佳き王道"とのバランスが絶妙だな〜と感じた次第です。

もっとも、エディトリアルデザイナーの<a href="http://tatsuyaago.com/about.html">吾郷建哉/TatSUYA AGO</a>さんのウデに依るものかも知れませんね。

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閑話休題。

真板由起さんはプロフィールを参照するに、名だたる女性誌を股にかけて活躍されておりますが、

……カメラマンになられたのが27歳の時ですと!?
独立されたのも32歳と、
もしかしたら……元々OLさんだったり主婦さんだったりされたのかも!?

セカンドキャリアとしてのカメラマン、ということかも知れません。
紆余曲折を経て(?)自身のやりたいことに突き進まれる姿は、
同世代としても、とても応援したいです♡


雑誌は本当に、奥深くて面白いな〜〜