Duke MBA留学記 その後
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Why DUKE? その3

10月25日(火)

FUQUAに限らずどこのビジネススクールのInterviewでも
必ずといって良いほど聞かれる質問といえば…


Why DUKE?


2年間実際に通って感じた自分の答えは以下の3つ。

①Team Fuqua
②田舎
③強いInternational指向



今日は③について

30%がInternationalであるDuke MBA
Internatinal生に興味を持っているアメリカ人が多いな、
海外経験の多いアメリカ人が多いなと感じました。

②でも述べたように、International生が
コミュニティーに溶けこみ易い環境です。
アメリカ人同士が固まって、内輪で盛り上がる状況はあまり記憶にありません。


一方、プログラムもInternatinal生に配慮したものとなっています。
入学前の7月に開催される、
Language Institute(通称LI)というInternational生向けのサマープログラムは、
Duke MBA生のみを対象としたプログラムです。

ケーススタディーの取り組み方
ディスカッションの練習
プレゼンテーションの練習など

アメリカ人と渡り合ってMBAカリキュラムをサバイブするのに必要なスキルを学びました。
MBAプログラムへのソフトランディングの手助けとなりました。

また、このLIに参加した学生は、
1年生時のテスト時間が1時間延長されます(Mathなどの定量的なものを除く)。

更には、2年間、英語に関するメンター(ESLの先生など)がつきます。
週1回30分のプライベートレッスンで、英会話を練習したり、
アメリカ生活での悩みを聞いてもらったり、よき相談相手になります。

このように、Internationalにも配慮が行き届いたMBAプログラムです。


以上が、Why DUKE?に対する、経験に基づく私の答えです。
アプリカントの方の参考になると幸いです。













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