夏もおわりかな
夏もおわりが近づいてきた。
蝉の鳴き声も例年に比べてすくないように感じる。
朝、散歩をしていと、アスファルトに蝉の屍骸を数匹みつけた。
実際に手にもっているわけではないが、その屍骸はとても軽く感じる。
中身がすっかり抜けてしまったようだ。
蝉の屍骸。
そのような写真はとりたくない。
生命の感じることができない写真をとってみたいと思わない。
今は、まだとりたくない。
蝉って、地上に出てから1週間ぐらいしか生きないらしい。
それまでは、地中に7年ぐらいじっとしているらしい。
でも、地上にでたら、みんながうるさい!と感じるぐらい一生懸命に鳴く。
本当にうるさい。
でもそれが7年地下でじっと過ごし、やっと地上に出た喜びであると考えると、ちょっとゆるしてもいいかも、と思ってしまう。
最近は、地上にでるの苦労していると思う。
アスファルトでないところを探すのはちょっと、やっかいだ。
道がきれいになるのは、人間にとっては好ましいが、蝉にとっては迷惑にほかならない。
近頃、蝉の鳴き声を聞かなくなったのは、そのせいかな。
ただ耐えて、そして一生懸命に鳴く。
なにか、見習うべきものがあるようなきがする。
Appleを購入
きのうAppleを買ってみた。
上がるかな?
ここで投資の格言
相場は
1.悲観の中で生まれ、
2.懐疑の中で育ち、
3.楽観の中に成熟し、
4.幸福感の中で消えていく
さて、Appleはどの段階なのかな。





