女性の74%が悩んでいる!「ニキビ跡」をなくす画期的な方法
女性の74%が悩んでいる!「ニキビ跡」をなくす画期的な方法
蚊に刺された時はかゆみ止めを塗る、ニキビができたときは何もしないが半数を占めたこの結果。果たして正しい選択といえるのでしょうか? 74%の女性が傷跡を気にしているにも関わらず、3年以上前にできた跡がまだ残っている人は45%と多数の結果が。
今回は夏の肌に増えがちな”傷跡”を残さない方法をご紹介します。
■ニキビ跡の種類別対処法
ニキビ跡の種類は大きく3つに分かれます。
(1)赤みが残るもの
毛穴内で炎症がおきてしまうと赤みが10年以上も残ってしまうことも! 早めに対処するには、ビタミンC誘導体がおすすめです。ビタミンC が入った化粧水などのスキンケアで毎日ケアすることで、赤みを薄くすることができます。
(2)色素沈着したもの
色素沈着には、肌の生まれ変わりを促すことが重要です。正しいピーリングを行い、肌の生まれ変わりをサポートする成分が入ったスキンケアがおすすめです。色素がさらに濃くならないように紫外線ブロックをするように心がけて生活しましょう。
(3)クレーターのように凸凹しているもの
凸凹したニキビ跡は肌内部にあるコラーゲンやエラスチンが破壊されて肌の基礎が崩れてしまっている証拠。これは、ビタミンCなどのコラーゲン生成を促す成分を取ることで目立たなくなります。 つまりは、ニキビ跡にはビタミンC、EGFが入っているスキンケアを使用したり、ピーリングでケアすることが大切です。
■肌のターンオーバーを手助けするのが肝心
古い角質は約28日間で新しい皮膚に生まれ変わっています。そのターンオーバー機能を上手に手助けしてあげるケアを根気よく続けることが必要です。2~3日ですぐに結果がでなくても、最低1か月は続けるようにしましょう。
蚊に刺された跡・靴ずれでできてしまった跡なども、無添加化粧水などで保湿し、ビタミンC成分を与えるのは有効です。年齢とともに代謝も落ちてきているため、高齢になるほど跡が治りにくくなってしまいます。軽い運動で日ごろから基礎代謝を上げておけば、傷跡が残りにくい肌になれます。
海や山、夏ならではの行事を心おきなく楽しむために、傷跡のないきれいな肌を手に入れましょう。

人気ブログランキングへ