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彼や同僚をメロメロに!プロが教える「愛されトーク術」とは

彼や同僚をメロメロに!プロが教える「愛されトーク術」とは

「話し方には内面が現れる」と言いますが、思わず聞き入ってしまうような、ステキな話し方をする人は魅力的ですよね。でも、具体的にステキな話し方と言われると、ピンと来ない人も多いのではないでしょうか? 

そこで今回は、湘南話し方センターの遠藤先生に“好感を持たれる話し方”についてレクチャーしていただきました。

■聞き上手のコツは“いかに相手に話をさせるか”と“相槌”

「話し上手は聞き上手と言いますが、これは“いかに相手に話をさせるか”なのです。そのため、聞き上手の人と話すと、相手は話し上手になります」と遠藤先生。

では聞き上手の人とは、どんな人なのでしょうか? 遠藤先生によると、「え~」「うそ~」「それで~?」「ほんとに~?」「うん、うん」などと相槌が上手な人だそう。さらに、相手に興味関心を持ち、質問上手な人も聞き上手のようです。

自分に興味関心を持たれることで、話している方は気持ちがよく次から次へと話したくなり、またあの人と話したいな、会いたいなという気持ちになるそう。聞き上手は、相手との距離を縮めるキッカケでもあるのですね。

■差をつけるのは“言葉の表現力”

「言葉の表現力がある人は好感を持たれます。ただ“食事に行きませんか?”と誘うYESかNOの選択よりも、“○○(店の名前か、土地名)などのパスタか、○○のお寿司屋さんに行きませんか?”と誘った方が、相手は答えやすいし、乗ってきやすいのです」

これはお誘いだけでなく、頼みごとにも効果的だそう。「頼みごとをする時も、ただ“これお願いできますか?”とお願いするよりも、“○○さん、△△のこと良く知っているから……”とか、“○○さんにしか、こんな事頼めないんだけれど……”などと一言付け足すことで、相手の自尊心を高めたり、認められたい欲求を満たしてあげることで快諾してもらえやすくなりますよ」

■褒め言葉を足すことで関係が円満に

女性同士だと、特に「そのバッグかわいい!」「リップの色キレイだね」など、持ち物や身につけているものを褒め合いますよね。自分のセンスを褒められることは嬉しいもの。遠藤先生曰く、この褒めテクは職場やお姑さんなどあらゆる人間関係に効果的なんだそう。

褒めるものは能力・学力・仕事・友人など何でもOKですが、ただ「すごいですね」とか「美味しいです」ではなく、「こんなところがすごいですね」「こんな風に美味しい」と、より細かく伝えることで相手からの好感度は高まるようです。一言あるかないかで、“言葉の表現力”に差がつくのなら、取り入れなきゃ損をしてしまうかもしれません。

いかがでしたか? 聞き上手と、プラス一言の言葉の表現力を身につけることで、仕事もプライベートもより充実しそうな予感がしますよね。ぜひ会話に取り入れてみて下さいね。


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