湿度の高い季節になってきました。


なんとレンズはカビに弱いそうです…。


しかもカビが生えると、その除去費用は1万円~。
場合によっては3万円以上かかることも。


主に使っているEF50mm F1.8 IIは9,000円程度で購入できるので、
もしカビが生えてしまったら、買いなおせば良いですが、、
もう一本のEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMは買いなおすと4万円以上かかってしまいます。


頻繁にカメラを使って、風通しの良い場所に置いておけば、
それほどカビの心配しなくてよいみたいですが、どうしても使うレンズは偏ってしまいがちではないでしょうか。


レンズを何本も持っている人は防湿庫と呼ばれるカメラ・レンズ用の冷蔵庫みたいな物に保管しているみたいですね。
防湿庫は湿度をレンズの保管に最適な状態にコントロールしてくれるようです。


タッパーの大型版みたいなドライボックスという選択肢もあるようですが、
乾燥剤の交換や湿度調整が面倒そうなので、ズボラな私には向きません。


防湿庫ならば、コンセントを挿すだけで済むので楽そうです。


それにしても一眼レフってお金がかかる…。