こんにちは こんばんは naokiです。
今回はCanonのEOSKissx5の紹介です
紹介っていうよりも、説明なのですが。
自己紹介みていただいた方は知ってると思いますが
僕もKissX5ユーザーなのです
使用感もレポートしながらお伝えしていきます!

これがEOSKissx5です
この機種のいいところは、初心者から中級クラスまで使えるところです
「これからしっかりカメラをやっていきたい」「カメラの勉強をしたい」
などといった声にこたえられるカメラになります。
実は、このカメラの下に「EOSKissx50」というカメラがあります
これはキス5(EOSKissx5)を中級クラスまでに設定して
キス50(EOSKissx50)を、入門機に設定させるために作られたカメラです
キス50はネットショップなどで3万円を切るという安さを売りにしていますが
省くところはとことん省いているのでいろいろ不便なところはあります
(実際に撮りにくい、壊れやすいことではないです)
「軽く一眼レフが使ってみたい」「コンタクトカメラじゃちょっとあきた」
という方にはキス50のほうがいいかなと思います
さて、キス5の性能を見ていきましょう
画素数:1800万画素
センサーサイズ:APS-C
連続撮影:秒速3.7コマ
側距点:9点
ISO感度:100~6400
画像処理エンジン:DIGIC 4
重さ:約570グラム (レンズによって異なります)
軽くまとめたものです。
説明していきましょう
画素数:1800万画素
これはこの値高いほど高性能とみられます
(※なにがなんでも数値が高いほど高性能とは限りません)
「全然わからないよ」という方に身近にあるもので比較
まず、アイフォンです。このスマホはカメラがきれいと言われていますが
アイフォンの画素数は800万画素。
これはキス5より1000万画素も違います。とても大きな違いです
最近のスマホのカメラは進歩してきていて、一眼レフと同じくらいまで来ています
もう昔の一眼レフの画素数より上のスマホも出てきていますが
どんなにいいスマホの画素数でも昔の一眼には勝てません
なので、キス5の画素数はとても十分な値です。
センサーサイズ:APS-C
まず、センサーとは光を直接当てる部分のことです
フィルムカメラでいったら、フィルムの部分。
一眼レフでは「APS-H」「APS-C」があります
フルサイズ。というものがAPS-H。
これはセンサーサイズが大きければ大きいほど、きれいな写真が撮れ、
暗いとこに強いです。
APS-Cは、フルサイズとは違い、センサーサイズがすこし小さいです
1.5倍で写し出されるため換算が必要です。
なので広角はちょっと苦手。
連続撮影:秒速3.7コマ
これは連射といわれるもので、一秒間に3.7コマの撮影ができるのです
ですが、ほかのカメラと比べるとずいぶんと遅いです。
中級機は秒速5.3コマや、秒速7コマ
プロが使う上級クラスのカメラは秒速12コマなど
子供の野球のスイングを連射で狙おうとしてもものたりなさが出てきちゃいますね。
比べると遅いのでキス5の欠点はそこかなと思います
側距点:9点
これはAF(オートフォーカス)といって、ピントを自動で合してくれるという機能です
これは数値が多いほど、AFの精度が高くなります。
キヤノン機のAFの速さはほかのメーカーにくらべて圧倒的に速いです
AFは必ず使うものなので、見といたほうがいいと思います
オリンピックのプロカメラマンもAFがないと、撮っていけないので
AFの速いキヤノン機が多く使われています。
ISO感度:100~6400
ISO感度とは、カメラの光を感じる強さを表す数値です。
水族館など、ストロボ(フラッシュ)が使えないときに便利な機能
光を敏感に感じるのが強いので、暗いとこも、明るく写せます。
ただ、デメリットとしては、感度を上げるほどノイズが入るので
高画質な画像が撮りたいなら上げすぎ注意。
あと、手ブレのヘリも効果あり
画像処理エンジン:DIGIC 4
これは、画像を処理するエンジンのことです。
スマホやタブレットでいったらOSのことですね
重さ:約570グラム
レンズによっては異なりますが、かなり軽いです。
初心者さんなど、カメラを買って、旅行にもっていったが、
重くて疲れたや、めんどくさくなったなどの声も聞こえますが
キスシリーズはどれも軽いので、初心者さんにおすすめです
これまで、ざっと説明してきましたが
どうですか?
僕は満足のいくカメラです
言い忘れていましたが、液晶モニターがバリアングル(ビデオカメラみたいに開いたり180度回ったり)ができるので、より撮影が楽になります。
これから、本格的にカメラを始めたい。って方にお勧めです
それでは!
今回はCanonのEOSKissx5の紹介です
紹介っていうよりも、説明なのですが。
自己紹介みていただいた方は知ってると思いますが
僕もKissX5ユーザーなのです
使用感もレポートしながらお伝えしていきます!

これがEOSKissx5です
この機種のいいところは、初心者から中級クラスまで使えるところです
「これからしっかりカメラをやっていきたい」「カメラの勉強をしたい」
などといった声にこたえられるカメラになります。
実は、このカメラの下に「EOSKissx50」というカメラがあります
これはキス5(EOSKissx5)を中級クラスまでに設定して
キス50(EOSKissx50)を、入門機に設定させるために作られたカメラです
キス50はネットショップなどで3万円を切るという安さを売りにしていますが
省くところはとことん省いているのでいろいろ不便なところはあります
(実際に撮りにくい、壊れやすいことではないです)
「軽く一眼レフが使ってみたい」「コンタクトカメラじゃちょっとあきた」
という方にはキス50のほうがいいかなと思います
さて、キス5の性能を見ていきましょう
画素数:1800万画素
センサーサイズ:APS-C
連続撮影:秒速3.7コマ
側距点:9点
ISO感度:100~6400
画像処理エンジン:DIGIC 4
重さ:約570グラム (レンズによって異なります)
軽くまとめたものです。
説明していきましょう
画素数:1800万画素
これはこの値高いほど高性能とみられます
(※なにがなんでも数値が高いほど高性能とは限りません)
「全然わからないよ」という方に身近にあるもので比較
まず、アイフォンです。このスマホはカメラがきれいと言われていますが
アイフォンの画素数は800万画素。
これはキス5より1000万画素も違います。とても大きな違いです
最近のスマホのカメラは進歩してきていて、一眼レフと同じくらいまで来ています
もう昔の一眼レフの画素数より上のスマホも出てきていますが
どんなにいいスマホの画素数でも昔の一眼には勝てません
なので、キス5の画素数はとても十分な値です。
センサーサイズ:APS-C
まず、センサーとは光を直接当てる部分のことです
フィルムカメラでいったら、フィルムの部分。
一眼レフでは「APS-H」「APS-C」があります
フルサイズ。というものがAPS-H。
これはセンサーサイズが大きければ大きいほど、きれいな写真が撮れ、
暗いとこに強いです。
APS-Cは、フルサイズとは違い、センサーサイズがすこし小さいです
1.5倍で写し出されるため換算が必要です。
なので広角はちょっと苦手。
連続撮影:秒速3.7コマ
これは連射といわれるもので、一秒間に3.7コマの撮影ができるのです
ですが、ほかのカメラと比べるとずいぶんと遅いです。
中級機は秒速5.3コマや、秒速7コマ
プロが使う上級クラスのカメラは秒速12コマなど
子供の野球のスイングを連射で狙おうとしてもものたりなさが出てきちゃいますね。
比べると遅いのでキス5の欠点はそこかなと思います
側距点:9点
これはAF(オートフォーカス)といって、ピントを自動で合してくれるという機能です
これは数値が多いほど、AFの精度が高くなります。
キヤノン機のAFの速さはほかのメーカーにくらべて圧倒的に速いです
AFは必ず使うものなので、見といたほうがいいと思います
オリンピックのプロカメラマンもAFがないと、撮っていけないので
AFの速いキヤノン機が多く使われています。
ISO感度:100~6400
ISO感度とは、カメラの光を感じる強さを表す数値です。
水族館など、ストロボ(フラッシュ)が使えないときに便利な機能
光を敏感に感じるのが強いので、暗いとこも、明るく写せます。
ただ、デメリットとしては、感度を上げるほどノイズが入るので
高画質な画像が撮りたいなら上げすぎ注意。
あと、手ブレのヘリも効果あり
画像処理エンジン:DIGIC 4
これは、画像を処理するエンジンのことです。
スマホやタブレットでいったらOSのことですね
重さ:約570グラム
レンズによっては異なりますが、かなり軽いです。
初心者さんなど、カメラを買って、旅行にもっていったが、
重くて疲れたや、めんどくさくなったなどの声も聞こえますが
キスシリーズはどれも軽いので、初心者さんにおすすめです
これまで、ざっと説明してきましたが
どうですか?
僕は満足のいくカメラです
言い忘れていましたが、液晶モニターがバリアングル(ビデオカメラみたいに開いたり180度回ったり)ができるので、より撮影が楽になります。
これから、本格的にカメラを始めたい。って方にお勧めです
それでは!