Marshallらしいギターアンプ風デザインと、ロックを知るブランドが作る音を、自分の部屋に置いてみたい──そう思って情報を集め始めた方が多いと思います。
一方で、サウンドバーとしては価格が10万円〜17万円と決して安くないため、「買って失敗したくない」「本当に自分の部屋・使い方に合うのか」という不安もあるはずです。
さらに、Marshallのサウンドバーは現在「Heston 60」と「Heston 120」の2モデルがあり、スペックも価格も違う。どっちが自分に合うのか判断材料がないと、カートに入れる手前で止まってしまいます。
この記事を読み終わる頃には、Heston 60とHeston 120のどちらが自分に向いているかが、部屋のサイズ・使い方・予算の3軸で明確になるように整理しています。
この記事は、Marshallの国内外のオーディオ系メディアでのレビュー傾向と、商品ページに寄せられている仕様情報、国内正規販売店の掲載情報をもとに、2モデルの違いを整理して作成しています。編集部のイチオシは、省スペースで日常の映画・音楽視聴をワンランク上げられるHeston 60です。
⏱ 30秒で結論
● テレビ周りをコンパクトに整えて、Marshallらしい音とデザインを気軽に楽しみたい → Heston 60(5.1ch/幅73cm/壁掛けキット同梱)← 編集部イチオシ
● 映画やライブ映像を立体音響で本格的に、HDMI入力も使いたい → Heston 120(5.1.2ch Dolby Atmos/幅110cm/HDMI eARC+入力)
● 迷ったらまずHeston 60から。価格差約7万円の中身は「天井方向の立体感」「HDMI入力の有無」「出力の余裕」に集約されます。
【PR】楽天市場でMarshall HESTON 60の価格・在庫を確認する
失敗しないMarshallサウンドバーの選び方・3つの軸
Heston 60とHeston 120、どちらを選ぶかで迷うなら、以下の3つの軸で考えると判断がぐっとシンプルになります。
軸1:部屋のサイズとテレビ台の幅
一番わかりやすい判断材料は、設置するテレビ台の内寸と、テレビのサイズです。
Heston 60は幅73cm・奥行き12.4cmで、50型〜65型のテレビとサイズバランスが取れます。幅110cm×奥行き14.5cmのHeston 120は、55型以上の大画面テレビに合わせるのが自然です。50型以下のテレビに幅110cmのサウンドバーを置くと、サウンドバーの方が主張して見た目のバランスが崩れます。
軸2:求める音場の立体感(Atmosの天井方向を使うか)
Heston 60は5.1chの横方向サラウンド構成。Heston 120は5.1.2chで、天井方向に2chの「ハイトチャンネル」が加わります。
Dolby Atmos対応のコンテンツ(Netflix・Disney+・Amazon Prime Videoの一部作品、Blu-ray)を再生したとき、Heston 120は天井方向から音が降ってくる立体感が加わり、映画館に近い音場になります。普段のテレビ番組やYouTubeがメインなら、横方向のサラウンドで十分楽しめるHeston 60で過不足ありません。
軸3:接続方法(HDMI入力が必要か)
Heston 60の映像機器接続は、光デジタル・3.5mm AUX・Wi-Fi・Bluetoothが中心。テレビ側のHDMI端子経由で音を取り出す使い方が基本です。
Heston 120はHDMI eARC(テレビ接続用)に加えてHDMI入力(パススルー)を備えており、ゲーム機やBlu-rayレコーダーをサウンドバーに直接繋げます。4K・HDRパススルーに対応しているため、映像品質を落とさずに音だけサウンドバー経由にできます。この利便性を使いたいかどうかで、Heston 120を選ぶ理由がはっきり出ます。
目的別早見表:あなたに合うのはどちら?
| あなたの希望 | おすすめ方向性 | 商品 |
|---|---|---|
| 省スペースで気軽にMarshallの音を楽しみたい | 幅73cmコンパクト・壁掛けキット同梱 | Heston 60 |
| 予算10万円前後で高音質を求める | Class-Dアンプ7基・5.1ch・ピーク56W | Heston 60 |
| 普段のテレビ・音楽配信をワンランク上げたい | AirPlay 2・Spotify Connect・TIDAL対応 | Heston 60 |
| 映画を天井方向まで広がる立体音響で楽しみたい | 5.1.2ch Dolby Atmos / DTS:X対応 | Heston 120 |
| HDMI入力でゲーム機・Blu-rayを直接繋ぎたい | HDMI eARC+HDMI入力・4K/HDRパススルー | Heston 120 |
| 55型以上の大画面テレビとサイズを合わせたい | 幅110cm・総合出力150W・最大音圧95dB | Heston 120 |
Marshall HESTON 60|編集部イチオシの省スペース5.1chモデル
向いてる人:50〜65型テレビの前にスリムに設置して、普段使いの映画・音楽視聴をワンランク上げたい人。壁掛けやコンパクトな置き方を優先しつつ、Marshallらしい音とデザインを部屋に取り入れたい人。
ここが嬉しい:
幅73cm・奥行き12.4cmのコンパクト設計で、テレビ台にも壁掛けにも収まりやすい寸法です。Class-Dアンプ7基による5.1ch構成で、ピーク出力は56W。この価格帯のコンパクト機としては、音場の広がりと中高域の抜けの良さが目立ちます。
Wi-Fi接続はAirPlay 2・Google Cast・Spotify Connect・TIDAL Connectに対応し、Bluetooth 5.3はAuracastをサポート。スマートフォンやPC、ストリーミングサービスからの再生が最短ステップで完結します。カラーはブラックとクリームの2色展開で、壁掛けキットが同梱されています。
口コミ・評価:複数のオーディオ系・家電系メディアとレビューサイトを横断すると、「Heston 120の小型版ながら、機能面で削られた印象がない」という評価傾向が多く見られます。英国の消費者系メディアの検証では、コンパクトサイズでも家庭用サウンドバーとして十分な音場を作れる点が紹介されており、Marshallらしい中域の押し出しとデザインの両立に好意的な声が目立ちます。国内では2025年末〜2026年に初期ロットが流通し始めた段階で個人レビュー数はまだ少ない時期ですが、音の傾向と見た目の満足度に関する評価が中心に集まっています。
使い方・撮影シーンの例:休日に撮りためた旅先の4K動画やスマホで撮った子どもの運動会映像を大画面テレビで見返したときに、風切り音や観客の歓声が後ろから回り込むように広がる──そんな「撮影したときの空気感」をリビングで再現する用途に向いています。平日の夜のNetflix視聴、週末の音楽ストリーミング、朝のニュース番組の人物のセリフまで、普段テレビから聞こえる音のクオリティがそのまま底上げされるので、設置した翌日から恩恵を体感できる1台です。
単価比較:2026年10月30日時点で楽天市場では¥99,990(送料無料)。5年使うと1日あたり約55円、7年使えば1日あたり約40円の計算になります。コーヒー1杯より安い金額で、Marshallらしい音とデザインを毎日楽しめる水準です。
※2026年10月30日時点の楽天市場の表示価格です。セール・クーポンで変動します。
購入時のコツ:取り扱いショップが複数あり、カラー(Black / Cream)やセット内容が店舗によって異なるので、商品ページで仕様と付属品を確認してから選ぶと納得して買えます。国内正規品の取り扱い販売店を選ぶと、メーカー保証の面でも安心です。壁掛け予定なら、壁の下地と付属金具の対応状況も事前に確認しておくとスムーズです。
注意点:HDMI入力は搭載されていません。接続は光デジタル・3.5mm AUX・Wi-Fi・Bluetoothが中心です。ゲーム機やBlu-rayレコーダーをサウンドバーに直接繋ぎたい場合はテレビ側のHDMI端子経由となる点を、購入前に把握しておきましょう。別売りの「Heston Sub 200」サブウーファーと組み合わせると低域の沈み込みが強化できます。
【PR】楽天市場でMarshall HESTON 60の価格・在庫を確認する
Marshall HESTON 120|5.1.2ch Dolby Atmosの上位モデル
向いてる人:55型以上の大画面テレビで、映画・ドラマ・ライブ映像を立体音響で楽しみたい人。HDMI入力でゲーム機やBlu-rayレコーダーをサウンドバーに直接繋ぎ、音響システムを完結させたい人。
ここが嬉しい:
5.1.2ch構成でDolby Atmos / DTS:Xに対応。天井方向のハイトチャンネル2chが加わることで、ヘリコプターや雨の音が頭上を通り抜ける、音が「上から降ってくる」感覚が加わります。
Class-Dアンプ11基(2×50W+9×30W)、総合オーディオ出力150W(ピーク時)、最大音圧レベル95dB、周波数帯域40Hz〜20kHz。ドライバー構成はサブウーファー2基・ミッドウーファー2基・ツイーター2基・フルレンジ5基の計11基で、サブウーファーを別途追加しなくても低域の沈み込みが得られる設計です。
接続はHDMI eARC・HDMI入力(4K/HDRパススルー)・RCA・Ethernet・Wi-Fi・Bluetooth LE(Auracast対応)と、サウンドバー単体で完結できる構成。Marshallアプリから部屋の音響補正・EQ調整も行えます。カラーはブラックとクリームの2色です。
口コミ・評価:家電・オーディオ系の国内外メディアの試聴レビューでは、「映画のセリフが空間に浮かび、爆発音が部屋の奥から響く」「低域の締まりが良く、音楽再生の実力も高い」という評価が多く見られます。マイナビ系メディアのレビューではAirPlay再生時のキックドラムの締まりが評価されており、テレビと音楽の両立を狙った設計である点を複数メディアが強調しています。英国の家電メディアでは「黒いプラスチックのサウンドバーばかりの市場に、デザインと音の両方で挑戦する一台」という文脈で紹介される傾向があります。
使い方・撮影シーンの例:撮りためた旅のドキュメンタリー映像、コンサート映像、週末のNetflix上映会──いずれも「音の天井方向」が加わると、画面の広さそのものが変わって感じられます。空撮動画の風切り音が頭上を通り抜ける、ライブ映像の歓声が左右だけでなく上から降りてくる、雨音が部屋の天井全体から降ってくる、そんな「音場の高さ」が加わるのがHeston 60との最大の体感差です。HDMI入力があるので、ゲーム機のサウンドをテレビを経由せずに直接取り込める点も、ゲーム・映画両用で使う人には実利があります。
単価比較:2026年10月30日時点で楽天公式ストアで¥169,980(送料無料)。10年使うと1日あたり約47円の計算です。Heston 60との価格差は約7万円。これを10年で割ると1日あたり約19円になります。「HDMI入力」「Atmosの天井方向の立体感」「出力150Wの余裕」の3点に1日19円を上乗せするかどうか、という視点で考えると選択がシンプルになります。
※2026年10月30日時点の楽天市場の表示価格です。セール・クーポンで変動します。
購入時のコツ:幅110cm・奥行き14.5cm・重量約7kgと存在感のあるサイズなので、設置予定のテレビ台の内寸と耐荷重を事前に実測しておくと失敗がありません。国内正規品の取り扱い販売店を選び、設置時にMarshallアプリから部屋の音響補正(ルームキャリブレーション)まで行うと、本来の実力が引き出せます。
注意点:重量約7kgあるため、壁掛けを検討する場合は壁の下地と専用金具の耐荷重を必ず確認してください。また55型未満のテレビだとサウンドバーの横幅が勝ってしまい、見た目のバランスが崩れます。設置する前にテレビ下のサイズ感をメジャーで確認し、必要なら商品画像と自分の設置場所を比較してシミュレーションしておくと納得して置けます。
【PR】楽天市場でMarshall HESTON 120の価格・在庫を確認する
Heston 60とHeston 120の口コミ・評判の傾向
国内外のオーディオ・家電系メディアの試聴レビューと商品ページの情報を横断して、2モデルの口コミ・評判の傾向を整理します。国内では2025年末〜2026年に初期ロットが流通し始めた段階で個人レビュー数はまだ少ない時期のため、メディア試聴レビューの傾向を中心にまとめています。
Heston 60の口コミ・評判の傾向
- Heston 120の小型版ながら、機能面で削られた印象がないという評価が複数メディアで見られます
- 英国の消費者系メディアの検証では、コンパクトサイズでも家庭用サウンドバーとして十分な音場を作れる点が紹介されています
- Marshallらしい中域の押し出しと、ギターアンプを連想させるデザインの両立を評価する声が目立ちます
- 壁掛けキットが同梱されている設計への好意的な評価も見られます
Heston 120の口コミ・評判の傾向
- 映画のセリフが空間に浮かび、爆発音が部屋の奥から響くという立体感の評価が多く見られます
- 低域の締まりの良さと、音楽再生の実力の高さを両立している点が複数メディアで取り上げられています
- マイナビ系メディアのレビューでは、AirPlay再生時のキックドラムの締まりが評価されています
- 英国の家電メディアでは、黒いプラスチックのサウンドバーばかりの市場に、デザインと音の両方で挑戦する一台という文脈で紹介される傾向があります
総じて、Marshallらしい中域の押し出し・デザイン・音場の広がりの3点が、両モデル共通で評価されている傾向です。
スペック早わかり比較表
両モデルの主要スペックを横並びで整理すると、違いが一目でわかります。
| 項目 | Heston 60 | Heston 120 |
|---|---|---|
| 楽天市場の表示価格 | ¥99,990 | ¥169,980 |
| サラウンド構成 | 5.1ch | 5.1.2ch |
| Dolby Atmos | 対応(横方向) | 対応(天井方向を含む) |
| Class-Dアンプ | 7基 | 11基(2×50W+9×30W) |
| 総合出力 | ピーク56W | 150W(ピーク時) |
| 周波数帯域 | — | 40Hz〜20kHz |
| HDMI eARC | — | ◯ |
| HDMI入力(パススルー) | — | ◯(4K/HDR) |
| Wi-Fi | ◯(AirPlay 2・Google Cast・Spotify Connect・TIDAL Connect) | ◯ |
| Bluetooth | 5.3(Auracast) | LE(Auracast) |
| 3.5mm AUX | ◯ | RCA |
| 本体サイズ | 730×124×68mm | 1100×76×145mm |
| 想定テレビサイズ | 50〜65型 | 55型以上 |
| 壁掛けキット | 同梱 | —(下地と耐荷重確認必須) |
| カラー | Black / Cream | Black / Cream |
※2026年10月30日時点の楽天市場・メーカー公開情報をもとに整理しています。仕様は変更される場合があります。
届いてからの段取り(開梱→初期設定→試し再生)
Marshallサウンドバーは、届いた日のうちに設置〜音出しまで完了できるシンプルな導入手順です。段取りを把握しておくと、箱を開けた瞬間から迷わず進められます。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 開梱・付属品確認(本体/電源ケーブル/光デジタルケーブル/取扱説明書/Heston 60は壁掛けキット/Heston 120はHDMIケーブル) |
| 2 | 設置位置を決める(テレビ台中央 or 壁掛け)。テレビとの距離は5〜10cm程度を目安に |
| 3 | テレビと接続(Heston 60:光デジタル or AUX/Heston 120:HDMI eARCケーブル) |
| 4 | 電源ケーブルを接続して電源ON。LEDの点灯パターンで起動を確認 |
| 5 | スマホに「Marshallアプリ」をダウンロードし、本体とペアリング |
| 6 | 自宅のWi-Fiに接続し、アプリから部屋の音響補正を実行 |
| 7 | 試し再生(映画のワンシーンや聴き慣れた音楽で音場の変化を確認) |
| 8 | EQ・音場モードを好みに合わせて微調整。Marshall推奨プリセットから選ぶのが簡単 |
購入前・購入後のよくある質問
Q1. 届いてすぐ音が出ない、傷や初期不良があった場合はどうすればいい?
A. まず開梱時に外装の傷・付属品の過不足を確認し、電源投入後に音出し・各入力の切り替え・アプリ接続まで一通りチェックしてください。初期不良があった場合は、購入ショップの返品・交換窓口に連絡するのが基本の流れです。楽天市場での購入なら「楽天あんしんショッピングサービス」の対象範囲も確認できるため、万一のときの安心材料になります。
Q2. 返品・交換はできますか?
A. 返品・交換の条件はご購入のショップによって異なります。購入前に商品ページのショップ情報またはご利用ガイドを必ずご確認ください。開封後の返品条件、送料負担、交換対応の可否はショップごとに規定が違うため、未開封のまま確認するのが安全です。
Q3. マンションで隣への音漏れが心配。音量は細かく調整できますか?
A. 両モデルともMarshallアプリから音量・EQ・ナイトモード(低音・大音量を抑えるモード)を調整できます。深夜帯の視聴では、音量を抑えても人のセリフが聴き取りやすくなる「ダイアログ強調」系の設定が重宝します。壁や床への振動が気になる場合は、サウンドバーの下に防振マットを敷くとさらに緩和できます。
Q4. Heston 60にサブウーファーを後から追加できますか?
A. Marshall純正の「Heston Sub 200」ワイヤレスサブウーファーが別売りで用意されています。Wi-Fi経由で接続する形で、低域の沈み込みを強化できます。最初はHeston 60単体で導入して、音の傾向に慣れてから追加するという段階的な拡張がしやすい設計です。
Q5. Heston 120は55型以下のテレビでも使えますか?
A. 使えますが、幅110cmのサウンドバーに対してテレビが小さいと、見た目のバランスが崩れます。55型以上のテレビと組み合わせるのが自然です。50型以下のテレビの場合は、サイズ感・音場の広さの両面でHeston 60の方が部屋に合うケースが多いです。
Q6. 設置後の音響補正は自分でできますか?
A. Marshallアプリから、スマートフォンのマイクを使った部屋の音響補正(ルームキャリブレーション)を自分で実行できます。アプリの指示に従って数分で完了するため、専門知識は不要です。補正を済ませると、同じ音源でも音場の広がりと中域の明瞭さが変わるので、設置日のうちに実行しておくのがおすすめです。
Q7. Heston 60とHeston 120、どちらから買うのが後悔が少ないですか?
A. 設置する部屋が10畳以内・テレビが50〜65型なら、Heston 60が音場・サイズ・価格のバランスで満足度が高くなりやすいです。15畳以上の広いリビング・65型以上の大画面テレビ・映画やライブ映像を本気で楽しみたいなら、Heston 120の天井方向の立体感とHDMI入力の利便性が効いてきます。
迷ったらこの2択でOK
最後に、2モデルを「あなたの状況」で2択にまとめます。
● Heston 60:10万円前後の予算で、省スペースにMarshallの音とデザインを日常に取り入れたい人へ。50〜65型テレビ・ワンルーム〜10畳のリビングで、普段のテレビ・ストリーミング・音楽が1日目から変わります。
● Heston 120:17万円の予算で、天井方向まで広がるAtmosの立体音響と、HDMI入力の利便性を手に入れたい人へ。55型以上の大画面テレビ・12畳以上のリビングで、映画・ライブ映像の体験が別物になります。
どちらも間違いにならない2モデルですが、「Marshallの音とデザインを部屋に置く」という第一歩としては、編集部イチオシのHeston 60が始めやすい選択です。コンパクトで、壁掛けキットも同梱で、音場の広がりと中域の押し出しがMarshallらしい一台──設置した日から、普段のテレビの音が「Marshallの音になった」と体感できます。
部屋の広さと予算にゆとりがあるなら、天井方向まで音が降ってくる体験ができるHeston 120を迷わず選ぶのも、長く付き合える選択です。あなたの部屋の広さ・テレビのサイズ・使い方を、もう一度イメージしてから、商品ページで最終確認してみてください。
【PR】楽天市場でMarshall HESTON 60の価格・在庫を確認する
【PR】楽天市場でMarshall HESTON 120の価格・在庫を確認する
※価格、仕様、カラー展開、在庫状況は変更されることがあります。購入前に最新情報をご確認ください。