おはようございます☀︎
この週末、医療保険加入時にもお世話になったほけんの窓口で、学資保険について聞いてきました!
わたしたちは、いわゆる一般的な学資保険で教育費を貯めることに対して、なんとなく腑に落ちないところがあり、積立型の生命保険を利用して教育費を用意するプランで貯めていこうと思っています。
といっても学資保険についても詳しいわけではなかったので、今回は学資保険と積立型生命保険(低解約返戻金型終身保険)の違いについてから、詳しく教えて頂きました。どちらの保険が良いという話ではなく、それぞれの家庭にとって大事なところ、譲れないところがあるかと思いますので、参考程度に読んでください*
まず簡単に違いを説明すると、
学資保険…積み立てたお金を満期のタイミングで受け取る
低解約返戻金型終身保険…解約返戻金を受け取るタイミングを自由に決められる
という違いだそうです。
学資保険では、契約者が払込期間途中で亡くなってしまった場合、それ以降の保険料の支払いは不要になりますが、18歳にならないと保険金は受け取れません。
しかし、低解約返戻金型終身保険は、払込期間途中に契約者に万が一のことがあった場合、生命保険なので死亡保険金がすぐに支払われ、それ以降の保険料の支払いもないんです!
万が一のとき、子供が大きくなるまでお金がもらえないのと、すぐにもらえるのとでは大きな違いがありますよね。
わたしたちはここが重要と思っていたので、やっぱり低解約返戻金型終身保険の方が魅力に感じ、こちらで教育費を貯めていく方向に傾いています。
解約しないで据え置くと返戻率が更に上がり続けて保障も続くところも魅力的!
もし、子供が大学に行かないということになれば、結婚資金にも置いておけるし、2人目の教育費としても貯めておけるし、わたしたちの老後資金にも出来ちゃう?!と企んでいます。笑
満期後であれば必要な分だけ引き出して、残りはまた置いておけるのも有難い。
ただし、デメリットとして途中解約すると元本を割ってしまうので注意が必要です。
そしていざ、プランを作ってもらいました。
旦那くんが会社のグループ保険の生命保険にしかまだ加入していないので、保険金1,000万円を15年払込で設定してもらい、運用実績例を出してもらいました。
15歳の時点で返戻率は約107%、18歳の時点では約110%に。
返戻金額で言うと、15歳の時点で約630万、18歳の時点で約650万円戻ってきます。
ソニー生命の学資保険だと返戻率はもっと良いのですが、万が一のときを考えるとやっぱりこちらかなぁ~。でも、このプランだと月々3万円、年払いだと約40万払わないといけないんです。
今の家計では払えなくはない額ですが、これから子供が産まれてもきちんと払っていけるのか、心配。。
旦那くんは、今ネット銀行の定期に預けている目的のない貯金からまずは保険に充てて(その貯金で5年分くらいは賄える予定)、月々1万円ずつ積立していけば?という考え。
わたしは出来れば小学生のうち(10歳まで)にこの低解約返戻金型終身保険で300万円教育費を用意して18歳になるまて寝かせておき、+児童手当を全額貯めたい(200万円くらいになりそう)と考えています。
なので、わたしとしては保険金を下げて、月々の支払いも2万円におさめて300万円貯めたいな~と思っているところ。
でも保険でガツンと貯めた方が、たしかに貯まるんですよね、、
旦那くんとまだまだ話し合いが必要です。他の方の意見も聞きたいので、再来週、別のFPさんの元へ相談に行って来ます~
それまでにもう少し夫婦で話し合っておかないと!
何はともあれ、学資保険について少し前進です☆
また進捗があったら報告させてください!











