特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外ひとり旅へ。スラム街で見た世界を伝える『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』 -89ページ目

特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外ひとり旅へ。スラム街で見た世界を伝える『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』

『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』16歳でバックパッカーとして海外へ。ひとり旅をはじめて、行き着いた場所はスラム街。現在は、スラム街をはじめとした社会状況をカメラマンとして幅広く取材。

スモーキー・マウンテン。
その言葉は今では貧困の象徴として認識されている。

そんなスモキーマウンテンには、
かつて数えきれない程の人々が住んでいた。

そこに住んでいた人々は政府の立退き命令により、
数十年まえから近くに建設されたマンションに住み込むこととなる。

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これがそのマンションだ。
敷地内には、この規模のマンションが20以上並んでおり、
一棟に100世帯以上が生活をしているのである。
・・・・・(省略)



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この地でもまた、
ゴミ山や環境の非常にわるい路地裏が子どもたちの遊び場と化していた。

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