特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外ひとり旅へ。スラム街で見た世界を伝える『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』 -24ページ目

特技ゼロ、16歳でカメラ片手に海外ひとり旅へ。スラム街で見た世界を伝える『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』

『写真家 吉田尚弘 公式ブログ』16歳でバックパッカーとして海外へ。ひとり旅をはじめて、行き着いた場所はスラム街。現在は、スラム街をはじめとした社会状況をカメラマンとして幅広く取材。

私にとって東京で初めての大型写真展。

 

一人ではなく、写真家 森田雅章氏と共に同じ場所「ナボタス墓地」で撮影した写真を展示しました。

 

本当に実り多き写真展で、フォトジャーナリズム寄りの写真も多かったですが、あえて写真にキャプションを付けない方法をとったことで、ひとりひとりの鑑賞時間も伸びてじっくり細部まで見ていただけた印象がありました。

 

同時に、わからないことは直接言葉で伝えることで、

お話する時間も増えました。

★期間中に急遽取材をいただいた記事 WEBカメラマンhttps://cameraman.motormagazine.co.jp/_ct/17292694

 

そして、今回は本当に多くのメディアに写真展情報を掲載していただくことができ、写真展に来た方に「◯◯見てきました」と教えてもらい、それにも載ってたんだ、と知ることもありました。

 

ご来場いただいた方の一番多かった感想は、

衝撃」ということばでした。

 

日本人にとって、墓地に住むという感覚は考えられず、ましてやその環境をみた方は、衝撃そのものだったようです。

 

最後になりましたが、

会場にお越しいただいた方、SNSで写真展情報をシェアしていただいた方、周りの方に写真展のことを伝えて頂いた方、準備を一生懸命にしていただいた森田雅章氏、

 

本当にありがとうございました。