初日、
まだ、舞台に立つには
日が浅い生徒さん1名と、
アンサンブルを辞めた
もと生徒さん3名が
観覧に来ていました。
入りたての生徒さんからは、
私も早く舞台で一緒に踊りたいです、
と終演後にメッセージを頂きました。
そして昨年辞めた方、
3名のうち2人は
既に他ジャンルの踊りを踊れる方々で、
約1年半程舞踊団に在籍されました。
残る1名は初期メンバーで
本業が女優の方。
つい先月、女優さんからは
「ノグチ先生のところで学びたい」と
挨拶があったので、
ノグチ先生が
気持ちよく指導できるように
すぐに
こちらからご挨拶を入れました。
私は踊れる2人含めて、
彼らにはノグチ先生の下で学ぶ方が
業界でのコネクション含めて
メリットがあると思っています。
頑張ってほしい。
そしてこのように、
辞めたメンバーが
サフィロネビに心を寄せてくれて、
共に学んだダンス仲間の
応援に来てくれる姿を見るのは
嬉しいものです。
2日目は、
第2回ジョージアフェスティバルの後に
辞められた方。
彼女は
第3回ジョージアフェスティバルも
見に来てくれていました。
一緒に学んでいた生徒さんの一人が踊る
ソロを見て
先生、
一つの振付を踊り続けるって
大事なんですね、
彼女、とても上達していて
そう思いました
と話してくれました。
その方には、
横浜クラスを立ちあげたので
気晴らしに
踊りに来てくださいと
お伝えしました。
民族舞踊は
振付が使い捨てではないので、
しばらく踊りから離れていても
一瞬にして
一緒に踊る時間を共有できることが
醍醐味です。
踊りが好きなら、
いつも居場所がここにある
ということです。
介護はマラソンです。
親子で最後に過ごす大切な時間。
心にかけて見守っています。
