いや〜、朝から心臓が止まるかと思いました💦 

 

タイトルにもある通り、 

今日はちょっとした「冬のホラー体験」を聞いてください...

昨日はすごく寒かったので、 

インナー(肌着)の腰のあたりにホッカイロをペタッと貼ってたんです。 

(あの、背中からじんわり温まる幸せなアレです♨️)

仕事を終えて、くたくたの状態で帰宅。
とりあえず洗濯物だけババッと洗濯機に放り込んで、
いつものように、翌朝スイッチを入れればいい状態にしておきました。

そして翌朝、洗濯機のスイッチをポチッと。
そのまま朝のルーティンワークに突入〜キューン

洗濯が終わって、
いつものように洗濯物を取り出していると、
なんか…見慣れないブツが...

え?
ホッカイロ、洗ってもうたーーーっ!?😱😱😱

もう一度言うね?
ホッカイロ、洗ってもうたーーーっ😱😱😱(2回目)

奇跡的に!袋は破れておらず、中身は無事!!😭✨

 

もし中で破裂して、中身の鉄粉がぶちまけられてたら… 

洗濯槽も他の服も全滅するところでした。 

(※サビ汚れがつくと本当に取れないらしいので…ゾッとします😨)

 

不幸中の幸いで、今回は大事には至らず済みましたが、 

ほんと、これは気をつけなきゃって反省しました。。

 

この時期、インナーにホッカイロ貼ってる人、 かなり多いと思うけど、 

「服を脱いだら即カイロを剥がす!」

これ、絶対に習慣にしたほうがいいです⚠️


疲れてる時こそ、こういうミスしがちだからね。
皆さんも気をつけてね〜🙏

お気に入りのパン🍞


今日は、もう何度リピートしたかわからない
ファミマのアップルクリームデニッシュのお話。

 

 

大げさじゃなくて、
ここ1年以上、仕事の日のお昼は
ほぼこのパンを選んでます。


迷ったらコレ、っていう安心感。

 

サクッとしたデニッシュ生地の中に
なめらかなアップルクリーム。

 


 

このクリームが甘すぎないのが本当にちょうどいい爆  笑

 

そこに、酸味の効いたアップルが加わって
ひと口食べると
「あ〜これこれ…」ってなるやつ🍎

 

このバランスがちょうどいい。
甘すぎないから昼でも重くならないし、
コーヒーとも相性がいい。


仕事前に食べても
気分が切り替わる感じがある。

 

たまに新商品に手を出すこともあるけど、
結局ここに戻ってくる。
 

味が想像できて、
裏切られないのは大きい。


この安定感、さすが売れ筋人気👏

 

ファミマに寄ったら
つい手に取ってしまう、
私の定番パンです。

夜の学校には、

不思議なものが集まると言います。

でも、まさか机が『月』を食べているなんて……。

これは、放課後の見回りで私が体験した、
奇妙で美しい恐怖の話です。
 

☾ ⋆*・゚:⋆*・゚☾ ⋆*・゚:⋆*・゚☾ ⋆*・゚:⋆*・゚

 

冬の放課後は日が落ちるのが早い。

放課後の見回り当番になった私は、
鍵を閉める前にもう一度だけ教室を覗いた。

薄暗い教室には、
主を失った机たちが整然と並んでいる。

けれど、その中で一つだけ、
異質な空気を放つ席があった。

窓際の後ろから二番目。

窓は半分開き、冷たい風がカーテンをゆっくり揺らしている。

月明かりがスポットライトのように差し込んで、
その机の天板だけを青白く照らしていた。

その机だけが、妙に新しい。
他の机は使い込まれて角が削れているのに、
そこだけ傷ひとつない。

転校生が使っていた席だ。

名前は――思い出そうとすると、
舌の奥がざらりとひりつく。

私は戸締まりを急ごうとして、
ふと足を止めた。

机の上に、
何かが置いてある。
白い粉みたいなもの。

近づくと、
それは粉ではなく、
細かな光の粒だった。

砂糖のようにさらさらしているのに、
触れれば指先が凍えるほど冷たい。

机が月明かりを食べている。

そんな馬鹿な、と笑い飛ばせるはずなのに、
笑えなかった。

天板の木目が、
呼吸するみたいにゆっくりと脈打っていたからだ。

私は吸い寄せられるように、
引き出しを開けた。

中は空っぽ……ではない。

暗闇の底に、
淡い銀色が溜まっている。

食べたばかりの月の光を、
液体にしたみたいに揺れていた。

そこに、黒い影が沈んでいるのが見えた。

影は、髪の毛だった。
いや、髪の毛だけじゃない。

細い指。爪。白い何か。

私は反射的に引き出しを閉めた。

閉めた瞬間、教室の空気が一段冷たくなる。

背後で、チャイムが鳴った。

夜のはずなのに。
誰もいないはずなのに。

――カン、コーン。

音はスピーカーからではなく、
机の中から鳴っている。

引き出しが、
内側から激しく叩かれている。

私は逃げようとした。
けれど足が動かない。

床に貼りついたみたいに、
靴の裏が重い。

視線だけが、
勝手に机へ戻っていく。

天板の上の光の粒が、
増えていた。

机が食べる速度が上がっている。

月明かりが渦を巻いて吸い込まれ、
教室は急速に闇へ沈んでいく。

その暗闇の中で、
机から溢れ出す銀色の光だけが、
私を不気味に照らし出していた。

ふと、教室の隅にある窓ガラスを見る。

夜の闇と、手前の光。

鏡のようになったガラスに、
私の姿がくっきりと浮かんでいる。

けれど、そこには私以外の影も映っていた。

私の背中にぴったり重なるように、
もう一人立っている。

制服。濡れた髪。
顔は影で見えない。
転校生の席の方を見ている。

私は振り返った。
誰もいない。

もう一度窓を見る。
やっぱりいる。

机が、カタ、と音を立てた。
引き出しが、勝手に少しだけ開く。

そこから銀色の光がこぼれ落ち、
床を伝って私の足元に絡みついた。

冷たい。ひどく冷たい。

その光が、私の影を持ち上げた。

影が、床から剥がれていく。
まるで紙みたいに薄く、
ぺらりとめくれ上がる。

机の上に、剥がされた私の影が貼りついた。
そこから文字が浮かび上がる。

「きょうの なまえ」

私はやっと叫んだ。
「やめて!」

でも声は教室に響かない。

吸い込まれていく。
月明かりと一緒に。

気づくと、私は椅子に座っていた。

いつの間に?
立っていたはずなのに。

体が勝手に姿勢を整えている。

机の天板が、やけに近い。

木の匂いがする。

冷たい銀色の光が、
指先にまとわりついて離れない。

黒板の前に、誰かが立っている。

顔は見えない。
けれどその声は、確かに知っている。

「では、出席をとります」

教室の扉が、内側から鍵をかける音がした。
カチリ。

月明かりが最後の一筋、
机に吸い込まれる。

真っ暗になった教室で、
私は自分の名前を思い出せなくなった。

その代わり、引き出しの中から、安堵したような声が囁いた。

――やっと、代われるね。

 

いいね、ありがとう…って思ったのに😡
 
 
書いた記事に「いいね」をくれた方がいて、
嬉しくてその人のブログを見に行ったんです。

そしたら……

 
「〇〇で人生変わった!気になる人はこちら▶︎」
って感じのリンクが、バナー付きでドーン!!

……えっ😳
これって情報商材のアフィリエイトリンクだよね。
  
  
なんというか……がっかりしたというか、モヤッとしたというか。

こんな風に、「いいね」を“釣り”に使ってアクセス集めて、
最終的には商材の宣伝かよって。

 
うーん……私はてっきり、純粋にブログ読んでくれたのかと思ってたから、
なんだか騙された気分。

もちろんアフィリエイトが全部悪いとは思わないし、
紹介の仕方にもよるけど……

 
でも「いいね」って、本来は共感とか応援の気持ちを表すボタンじゃないの?🥺
  
 
私みたいにネットに詳しくなくて、お金に不安のある人は、
うっかりリンクをクリックしちゃいそうになるけど、
ちゃんと見極めなきゃダメだなって痛感したよ💦

 
アメブロって、ほっこり日常とか、心のつぶやきを共有する場だと思ってたから、
こんな形でビジネス利用されるのは、やっぱりモヤモヤしますね。

 
 
📢皆さんもお気をつけくださいね!
いいねの裏には、思わぬ“目的”が潜んでいるかもしれません⚠️

古い映画館は、駅前のアーケードの奥にあった。

雨の日だけ看板のネオンが弱く光るので、
僕は勝手に「終点映画館」と呼んでいる。

その日、僕は泣くつもりがなかった。

ただ仕事の帰り道、
心が空っぽで、
どこにも寄れなかっただけだ。

チケットを渡すと、
もぎりの老人が小さく笑った。

「今日は、匂いが濃い日ですよ」

意味がわからないまま席に座る。
 

スクリーンが暗くなり、
映写機の音が遠くで回り始めた瞬間――

ふわり、と。

駅弁の匂いがした。

温かい米と、甘い醤油と、紙箱の木の匂い。

映画館なのに、
僕の鼻はたしかに駅のホームを思い出していた。

映画は白黒で、

列車が雪の中を走るだけの静かな作品だった。

台詞も少なく、
音楽も控えめで、
正直、眠くなるタイプだ。

なのに僕は、息を呑んだ。

匂いが、場面ごとに変わっていく。

鮭。
昆布。
牛肉。
卵焼き。

スクリーンの列車がトンネルを抜けるたび、
匂いが切り替わる。

まるで「次は○○」というアナウンスの代わりに、
匂いが次の駅を告げているみたいだった。

僕は知らず知らずのうちに、
拳を握っていた。

匂いの中に、

混ざっているものがあったからだ。

――紙コップの緑茶。
――冬のマフラー。
――誰かのシャンプーの香り。

僕は思い出した。

大学のとき、

彼女と二人で乗った特急。

窓際の席で、駅弁を分け合った。

「卵焼き、好き?」と聞かれて、
僕は「どっちでも」と答えてしまった。

本当は好きだったのに。

好きなものを好きと言えない癖は、
あの頃から治っていない。

スクリーンの列車は、
ゆっくりと終点へ向かっていた。

けれど僕の胸の中では、
別の列車が走り出していた。

もう戻れない時間の方へ。

気づけば頬が濡れていた。
 

悲しい映画じゃない。
泣く理由なんてない。

それでも涙は止まらなかった。
 

匂いは、感情に直結する。

頭で抑えられるほど、優しくない。

隣の席の女性が、ちらりと僕を見た。
 

驚いた顔ではなく、少し困った顔だった。

その瞬間、僕は理解した。

この匂いを感じているのは、
僕だけなのだ。

映画が終わり、
照明がついても、
駅弁の匂いは消えなかった。

僕の服に染み込んでいるようだった。

出口へ向かう途中、

もぎりの老人が言った。

「いい匂いでしたか」

僕は答えに迷った。
いい匂いだった。
でも、よすぎた。

忘れていた記憶が戻るのは、

救いでもある。
 

同時に、

傷をもう一度開くことでもある。

「……わかりません」

僕がそう言うと、

老人は小さく頷いた。

「匂いはね、帰り道を間違えさせるんです」

映画館を出ると、

雨は止んでいた。

アーケードの外に出ると、
駅へ向かう人の流れが見えた。

僕もその流れに乗った。

駅に着くと、発車ベルが鳴った。
 

ホームに滑り込んできた電車のドアが開く。

なぜか、僕は乗らなかった。
 

帰り道は、反対側だったはずなのに。

匂いが、僕を別の方向へ連れていく。

ホームの端まで歩くと、
見慣れない売店があった。

見慣れないはずなのに、
ずっと前から知っているような気もする。

店員は若い女の人で、僕を見るなり言った。

「卵焼き、好き?」

心臓が跳ねた。

似ている。
声が。
目が。

でも、違う。
彼女じゃない。

それでも僕は、ようやく言えた。

「好きです」

たったそれだけの言葉で、
胸の奥が少し軽くなった。

未来がほんの少しだけ、
開いた気がした。

女の人は笑って、
紙箱を差し出した。

「じゃあ、これ。今日の駅弁」

受け取った瞬間、
僕はぞくりとした。

匂いが、しない。

あれほど濃かった匂いが、
まるで最初から存在しなかったみたいに消えていた。

代わりに、箱の蓋に小さな文字が印刷されていた。

――上映終了後の方へ。

僕は顔を上げた。

売店の向こうに、
もう一本のホームが伸びている。

そこに停まっていたのは、
見たことのない電車だった。

窓がスクリーンみたいに黒く、
車内が暗い。

ドアが、静かに開いた。

中から、駅弁の匂いが流れてくる。
今度は、僕の知らない匂いだ。

懐かしくないのに、
なぜか涙が出そうになる匂い。

僕は一歩、踏み出しかけて――

思いとどまった。

匂いは、帰り道を間違えさせる。

でも、帰れない場所に連れていくとも限らない。

僕は紙箱を抱え、いつもの電車に乗った。

座席に座ると、窓の外の景色が流れ始める。

そのとき、かすかに匂いが戻った。

駅弁の匂い。
それは過去の匂いじゃなくて、今の匂いだった。

僕は紙箱を開ける。
卵焼きが、ひとつ入っている。

ひとりぶんの駅弁は、少しだけさみしい。
でも、ちゃんと温かかった。

そして僕は、思った。

映画みたいな日があるなら、
きっと明日も、少しだけ続きを観られる。