7月19日に 水越けいこさんの江古田マーキーでのライブに行ってきました。
小雨模様でしたが幸い傘をさすほどでもなく14時前に江古田マーキーに到着。
4列目の席を確保。
江古田マーキーは昨年の高槻のライブハウスより少し狭い感じで、観客もやや少なめ。夜の部があるためでしょう。
Opening act はなく、いきなり姫だるまが登場。
8時の空 でTVに登場し人気者になるより2年前のけいこさんが歌っていた歌が聴ける。
なんかわくわくします。
合い方の美保子さんはけいこさんより少し年下でけいこさんのことをお姉さんと呼んでいたそうです。すごく緊張しているとおっしゃってますが名古屋、大阪とすでに2会場回っているのでなかなか落ち着いたトークです。けいこさんとの息もぴったりでした。
デビュー曲の 道祖神のある坂道を から 恋人の条件 吉田川 流れるままに とシングルになった曲をトークを交えながら続けて4曲歌われました。
けいこさんは自分はB面担当とおっしゃってましたが、美保子さんによると事務所では両A面扱いだったとのこと。
確かに 道祖神のある坂道を のEPでは 恋人の条件 が歌詞カードの上段になってます。
でも、吉田川 では明らかに 流れるままに はB面扱いですね。
けいこさんは4月に声帯を痛めて治療中とのことでアルバムの録音があと少しというところで足踏み状態だそうです。でも、美保子さんと歌っているとすごくリラックスして声ものびのび出ているようでした。
道祖神~ はメロディアスな叙情フォークで かぐや姫風のなかなか良い雰囲気の曲でした。ボーカルは1番がけいこさん2番が美保子さんです。ハーモニーもなかなかのものでした。
恋人の条件 はけいこさんがテレビ山梨時代のあこがれの先輩カメラマンを題材にした曲だそうで歌詞にでてくる 写真が一番好きなあなた~ に合点がいきました。
けいこさんらしいラブソングですがフォーク調?ですね。
このころ二人は毎日けいこさんのマンションで歌の練習をされていたそうです。
けいこさんが手料理をよくふるまっていたとのこと。
美保子さんが 姫だるまのマネジャーされていた方と結婚しその後けいこさんがソロデビューされたことは知っていましたがそのマネージャーさんが7年前に亡くなられていたことを初めて知りました。
美保子さんが「主人が生きていて今日のこの場を見たらどんな顔をしただろうね。」とおっしゃったのが印象に残りました。
吉田川 はけいこさんいわく日本旅情担当の美保子さんが岐阜県の郡上八幡を訪れた際の旅情を歌った曲とのこと。
ちょっとミステリアスなイントロが印象的ないい曲です。
けいこさんが 姫だるまは鳴かず飛ばずだったねと言うとすかさず美保子さんが 一瞬だったけどオリコンのベスト10に入ったんだよと切り返していました。
たしかに 吉田川 は語りもあり耳に残る曲です。少しネットで検索してみると たずね歌・さがし歌 という曲名さがしのサイトで 吉田川 を探している方がいました。
ある程度ヒットしていたんでしょうね。
流れるままに は後の けいこさんのアルバムに入っているのと少しアレンジが違うのでしょうがギターで二人で歌うのもなかなか良く、高音部もうまく出ていてかなり感動的でした。
続けてレコードになっていない曲を3曲歌われました。
すべては今 この曲は日本旅情ではなく美保子さんが幼い時に少し大人っぽい曲をかきたいと思って書いた曲だそうです。
女の周辺 けいこさんの曲で 姫だるま唯一の手拍子のできる唄とのことでした。アップテンポのいい曲です。
最後はやはりけいこさんの曲で 斜陽。
もっと自分をさがしてみよう~ もっと自分を信じてみよう~ と高らかに歌うメッセージソングで今日一番の曲だと思いました。
姫だるまはもっと他の曲もあるのでまたいつかやりたいね。と けいこさんが締めて一部が終了しました。
(つづく)
小雨模様でしたが幸い傘をさすほどでもなく14時前に江古田マーキーに到着。
4列目の席を確保。
江古田マーキーは昨年の高槻のライブハウスより少し狭い感じで、観客もやや少なめ。夜の部があるためでしょう。
Opening act はなく、いきなり姫だるまが登場。
8時の空 でTVに登場し人気者になるより2年前のけいこさんが歌っていた歌が聴ける。
なんかわくわくします。
合い方の美保子さんはけいこさんより少し年下でけいこさんのことをお姉さんと呼んでいたそうです。すごく緊張しているとおっしゃってますが名古屋、大阪とすでに2会場回っているのでなかなか落ち着いたトークです。けいこさんとの息もぴったりでした。
デビュー曲の 道祖神のある坂道を から 恋人の条件 吉田川 流れるままに とシングルになった曲をトークを交えながら続けて4曲歌われました。
けいこさんは自分はB面担当とおっしゃってましたが、美保子さんによると事務所では両A面扱いだったとのこと。
確かに 道祖神のある坂道を のEPでは 恋人の条件 が歌詞カードの上段になってます。
でも、吉田川 では明らかに 流れるままに はB面扱いですね。
けいこさんは4月に声帯を痛めて治療中とのことでアルバムの録音があと少しというところで足踏み状態だそうです。でも、美保子さんと歌っているとすごくリラックスして声ものびのび出ているようでした。
道祖神~ はメロディアスな叙情フォークで かぐや姫風のなかなか良い雰囲気の曲でした。ボーカルは1番がけいこさん2番が美保子さんです。ハーモニーもなかなかのものでした。
恋人の条件 はけいこさんがテレビ山梨時代のあこがれの先輩カメラマンを題材にした曲だそうで歌詞にでてくる 写真が一番好きなあなた~ に合点がいきました。
けいこさんらしいラブソングですがフォーク調?ですね。
このころ二人は毎日けいこさんのマンションで歌の練習をされていたそうです。
けいこさんが手料理をよくふるまっていたとのこと。
美保子さんが 姫だるまのマネジャーされていた方と結婚しその後けいこさんがソロデビューされたことは知っていましたがそのマネージャーさんが7年前に亡くなられていたことを初めて知りました。
美保子さんが「主人が生きていて今日のこの場を見たらどんな顔をしただろうね。」とおっしゃったのが印象に残りました。
吉田川 はけいこさんいわく日本旅情担当の美保子さんが岐阜県の郡上八幡を訪れた際の旅情を歌った曲とのこと。
ちょっとミステリアスなイントロが印象的ないい曲です。
けいこさんが 姫だるまは鳴かず飛ばずだったねと言うとすかさず美保子さんが 一瞬だったけどオリコンのベスト10に入ったんだよと切り返していました。
たしかに 吉田川 は語りもあり耳に残る曲です。少しネットで検索してみると たずね歌・さがし歌 という曲名さがしのサイトで 吉田川 を探している方がいました。
ある程度ヒットしていたんでしょうね。
流れるままに は後の けいこさんのアルバムに入っているのと少しアレンジが違うのでしょうがギターで二人で歌うのもなかなか良く、高音部もうまく出ていてかなり感動的でした。
続けてレコードになっていない曲を3曲歌われました。
すべては今 この曲は日本旅情ではなく美保子さんが幼い時に少し大人っぽい曲をかきたいと思って書いた曲だそうです。
女の周辺 けいこさんの曲で 姫だるま唯一の手拍子のできる唄とのことでした。アップテンポのいい曲です。
最後はやはりけいこさんの曲で 斜陽。
もっと自分をさがしてみよう~ もっと自分を信じてみよう~ と高らかに歌うメッセージソングで今日一番の曲だと思いました。
姫だるまはもっと他の曲もあるのでまたいつかやりたいね。と けいこさんが締めて一部が終了しました。
(つづく)


