この1週間は微熱続き

だるくてクシャミが出るけど仕事があるので我慢するしかない

三日前の仕事中、同じラインで作業する女の子が高熱でダウンし、しかし休まずひたすら作業…私も具合悪いなんて言えません(-.-;)

結局その子はフラフラでペースが落ち、普段彼女にかなり助けてもらってる私がノルマを引き受け頑張った(でも正直大人なのに泣きたくなる位大変やった…)


昨日の朝方、腹痛で目覚める
朝の4時からトイレとベッドを往復
しばらくして往復を諦めトイレにこもる(笑)
熱は微妙…休みたいと愚痴りながら仕事へ

通勤中の電車内で腹痛の波がきて脂汗が流れる
CMみたいにストッパが一錠いると思いました…

仕事場では皆に事情を話し(恥じらいなんてありませんわ)、仕事中にトイレへ数回消えることを宣言('~`;)

この日は通常と違う作業に呼ばれ、なんだかひたすら体を動かす

なんとか仕事を終えて友人と一服してたら「お腹壊してるんじゃ呑みにいけないよね…」「行きたいけど呑んだらトイレから出てこなくなる(笑)」

…ということで大人しく帰りました
旦那には悪いけど夕飯はお弁当


私はひたすら眠り本日を迎えた訳なのだけど、朝36度9分だった熱が昼には37度2分、そして先ほど測ったら37度6分…悪化してるし

これ位の熱は平気なのだけど、ひたすらだるい

しかも世の中はGW
病院なんかやってません

咳が酷いとか高熱とかなら休日診療やってるとこに行けるけど、今の状態は中途半端なのでイヤ(-.-;)

旦那も休みだしなぁ

早く治れー
おばあちゃんの知恵袋的な治し方を誰か教えて下さい…
実はずーっと胸が痛かった

単なる乳腺症かと思ってたら1ヶ月前位にたまたまお風呂で手で石鹸を泡立てて胸を洗ってて「あれ、何このしこり」と気がつき、たぶん顔面蒼白


モヤモヤを抱えたまま1ヶ月、東京の友人と呑んでる時に「今週中に病院に絶対行くこと、行かなかったら毎日連絡するよっ」と言われてしかも本当に連絡がきて(笑)、勇気を出して乳腺外来のある病院へ

病院の受付で今日はどうされましたかー?と聞かれて「…乳腺外来に」「何か気になることがありますか、しこりとか」「はい」と答えると表情が変わってたくさんの問診票を出してきた

黙々と記入して提出しすぐに診察室へ呼ばれる


院長先生から身内の乳癌経験者や過去の病歴などを聞かれてから触診開始

どうやって調べるのかと思ったら、両手指を北斗のケンのように連打…というか凄い速さでモミモミモミモミ

はいバンザイしてーと言われてその体制のままモミモミモミモミ連打

はいベッドに横になってーと言われてまたモミモミモミモミ…



あのね、無茶苦茶痛いです

痛くて行ってるのに容赦ない連打
左胸にしこりを感じてたんだけど、右胸も触診されると痛い(涙)


続いてマンモグラフィ検査へ
要するに乳房のレントゲン


母親が乳癌をやってるので痛さは聞いてた


検査技師さんに「痛いんですよね…」と聞くと「まぁギリギリまで挟みますので…どうしても耐えられなかったら言って下さいね」と言われる


まずは左右から胸を挟まれていく
おぅ…痛い…とはなるけど耐えられそう
片胸ずつやって今度は上下から挟んでの撮影

台に片胸をのせて検査技師さんがランジェリー売り場でブラジャーを試着した時の店員のようにササッと持ち上げて固定(笑)

透明のプラスチック(たぶん)の板で上から挟まれていく


痛い…痛い痛い痛いっ
無茶苦茶痛いやんっ!


息を吐いてーと言われたのにおもいっきり吸い込み慌てて吐き出す
息を止めて撮影

撮影が終わった瞬間に挟まれた胸を見たらのし餅みたいやった(笑)
おまけに両胸が真っ赤っ赤

続いてエコー撮影

今日導入したばかりというエコー(超音波)の機械で検査

私が気になってたしこりの辺りで技師さんの手が止まり、そのまま撮影してる…ちょっとドキドキした


検査が終了し、再び診察室へ



院長先生から結果を



結果は乳癌じゃなかった

乳腺症
乳腺が腫れてて、しこりも乳腺そのものだった

乳管が発達してるから痛いのかもとエコーの技師さんから言われたりもしたけど、ともかく「治療しようがないから我慢するしかない」って(T_T)


痛いのに…痛いのに…我慢しろと(T_T)


でも乳癌じゃなくて良かった

調べて良かった

月に一度は自己検診をするようにとのこと


母親は乳腺症から乳癌になったから、私も気をつけないとね
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土曜日の夜

久しぶりに親友と再会

1次会は彼女の地元にあるお洒落なカフェバー
料理も接客も素晴らしく、二人で良く食べ良く呑む呑む呑む


話が盛り上がり、新しい店を開拓しよう!と向かった先は西小倉

一人夜で歩くにはちょっと勇気のいる通りを進むと、外にまで怪しげな匂いが漂っているような雰囲気のバーが
親友のさいかがずっと気になってた店らしい
入りにくい店が大好きな私
さいかと一緒にビニールカーテン?を開けて中へ入る


中はキャンドルの明かりと怪しげな照明のみ
東京でいうならば中目黒か西荻窪の路地裏にありそうな店

そこにいたのは19歳のセミロングサラサラ肌つやつやのバーテン男子


客は私とさいかのみで、店のシステムを聞いてからすぐにくつろぎモードに

もうね、何が素晴らしいってフードが美味しいの

昆布茶で炊いたご飯に枝豆とジャコやシソを混ぜてオカカと醤油を一垂らしした炊き込みご飯や男の料理的な焼きそばがあったり、1軒目で食べてきたのにおかわりしたくなる感じ(笑)

お酒もさりげなく良いものがあり、瑞泉の甕や日本酒も美味

バーテンのしんちゃんは誉め上手だし、居心地良くすごす

この店はドラッグクィーンのキョンピーがママというかマスターというか…のお店だそうで、キョンピーが帰るのが23時とのこと

二人で待つこと3時間

キョンピーが店に戻ってきたらそれまでのお洒落な音楽が変わり、流れたのは…

私の私の彼は~左きき~♪

それに合わせて振り付けバッチリのキョンピー

生で見るドラッグクィーンに興奮して騒いでしまった(笑)

しんちゃんから私達が3時間待ってたことをキョンピーが聞いて、出た言葉が「馬鹿じゃないのあんたたちっ」「服が被ってるじゃないっ(さいかも私もたまたまアジアンちっくな服装だったの)」「あんたたちレズなの?」

そして二の腕をパシッと叩かれましたわよ
でもなんか発言にイヤらしさがなくて心地よい

さて、アップしてるキョンピーの画像が何故携帯の待ち受け画像なのか…それは店が暗すぎるのよ(ノ_<。)

カメラを夜モードにしても駄目で、そしたらキョンピーが自分の携帯の待ち受けを見せてくれたという訳です

お客さんも一気に増えて店内は賑やかに

客層は何というか…フリーダム

ゲイの子もいるし下ネタ発言だらけのウザイおっさんもいるし、女の子は可愛いし

さいかが下ネタだらけのオヤジに向かって「キモイ!」と一言で叩き落とし、多分店の中にいた人みんなが喜んでた(笑)

それにしてもキョンピーは素敵

今年50歳になるそうだけど全然わかんない
つけまつげを五枚重ねで張り、ラインストーンをその上につけてるの
バニラのような甘い香りを漂わせ、途中お色直しもありーのでしばらくしたらすっぴんで登場

横にポニーテールにしたヘアスタイルがまた可愛いし、何より人柄が素敵

人をよく見てるなーって思うし料理も上手

はぁ…こんな店が私の地元にも欲しい

気がつけば終電もなく朝の4時…

さいかの弟さんが働いているホテルに急きょ宿泊することになりましたん

お部屋は最上階の広い良いお部屋(・ω・;)
弟さんが宿泊代を出してくれて申し訳ない…ありがとう!

部屋に入ると一気に眠気がきてお風呂に入るというさいかをおいて爆睡…

早起きの私なので目覚ましなしですっきり起きてさいかを起こさないようにカーテンを開けると…凄い…眺めが良くて関門海峡まで見えました

高校時代からの付き合いのさいかと一緒に泊まったのは実は初めてで、布団にくるまって「あと少し寝るー」と眠るさいかがすごく可愛い感じでした

さいかは仕事でいろいろあった時で若干凹んでたけど、でも前より感情に素直になっててすごく人間的に強くなってる気がした

いつかさいかが書いた本を読める日がくると良いなぁ

10時過ぎて身支度を整えチェックアウト

さいかは私が化粧も終えてることに感心してたけど、すっぴんでも魅力的なさいかが実は羨ましかった(笑)


次は東京で会えるー
お店探しておかなくちゃ♪

久々に楽しい夜でした