49日
今日、我が家の最愛のランちゃんがこの世を去って49日が経ちました。
この49日間、彼女を感じないことは一日もありませんでした。
側にいてくれているということを、見えなくなってもなお強く感じる。
そこここに、スヤスヤ眠っている気配さえ感じる。
でもやっぱり、この手で触れて、そのあたたかい息づかいを感じたい。
抱きしめて頬ずりしたい。
その目が潤んだところをもう一度、みたい。
つい昨日も、泣きながら目が覚めました。
予想を裏切って何事もなかったかのように元気だと思う一方で、私のどこかの一部がそれ以来、焼き切れてしまったような、痺れてしまっているような感覚が消えない。
毎日、一日の表面だけが流れていって、その下では時間が止まってしまっているように見える。
どれだけ小さくても、家族という大きな存在を失うのは計り知れない闇を見ることのようです。
その闇は消えないし、忘れるさることはない。
闇に落ちていくようで、その闇に包まれるようで。
でも気づけばまた、暑かった夏が過ぎ、紅葉が始まっていました。
こうして、季節が巡り、
慌ただしい日々の中でその闇を少しずつ、どこかの部屋にしまうことができるようになるのかもしれません。
iPhoneからの投稿
この49日間、彼女を感じないことは一日もありませんでした。
側にいてくれているということを、見えなくなってもなお強く感じる。
そこここに、スヤスヤ眠っている気配さえ感じる。
でもやっぱり、この手で触れて、そのあたたかい息づかいを感じたい。
抱きしめて頬ずりしたい。
その目が潤んだところをもう一度、みたい。
つい昨日も、泣きながら目が覚めました。
予想を裏切って何事もなかったかのように元気だと思う一方で、私のどこかの一部がそれ以来、焼き切れてしまったような、痺れてしまっているような感覚が消えない。
毎日、一日の表面だけが流れていって、その下では時間が止まってしまっているように見える。
どれだけ小さくても、家族という大きな存在を失うのは計り知れない闇を見ることのようです。
その闇は消えないし、忘れるさることはない。
闇に落ちていくようで、その闇に包まれるようで。
でも気づけばまた、暑かった夏が過ぎ、紅葉が始まっていました。
こうして、季節が巡り、
慌ただしい日々の中でその闇を少しずつ、どこかの部屋にしまうことができるようになるのかもしれません。
iPhoneからの投稿
富士登山
連日、世界遺産登録後の富士山がいかに混んでいるかがニュースで報じられる中
お盆休みの富士登山を経験してきました
まさに、あの映像そのもの
たくさんのツアー登山者
ビックリするほど軽装の外国人登山者(観光客?)
四人のうち、富士登山経験者は一人だけ…
しかも、その時は登頂できず…
あとの三人も、登山は全くの初心者
前日、荷造りするも早速その重さに愕然…
なんともいえない不安をかかえながらも
格好だけはしっかり準備
いざ、世界遺産、富士山へっ!
とにかく無理せず、一歩一歩…
でも着実に、一歩一歩…
幸運にも、お天気に恵まれ
時雨れたのはほんの一時
ほかはほとんどくもり
順調すぎるほどに登りきったその頂きは
強風に砂ぼこりが舞い
この猛暑からは想像もできなかった寒さの中
待つこと約一時間…
雲の隙間からほんのわずかな光が現れたとおもうと
そこにいる大勢の人々が息をのみ
一瞬時が止まるようなご来光
この四人で登ることができたことに感激して
その余韻に浸ること数分
次はもう一つのお楽しみ
友人の誕生日を祝う
笑
HAPPY BIRTHDAYの横断幕と
うかれたサングラスを用意して
ハッピーバースデーをする
そのあとに待ち受ける下りの過酷さを知る由も無い私たちは
しっかりうかれてお祝いしたのでした
そんな中、最愛の愛犬が体調をくずし
暗い気持ちで過ごす時間…
今までの大切な時間のぶんだけ
重く、重く、のしかかる悲しみと恐怖と不安と痛み…
絶対になし得ないと思った富士登山を達成したいま
またさらに、成長しなければならないと思う
iPhoneからの投稿
お盆休みの富士登山を経験してきました

まさに、あの映像そのもの
たくさんのツアー登山者

ビックリするほど軽装の外国人登山者(観光客?)

四人のうち、富士登山経験者は一人だけ…
しかも、その時は登頂できず…
あとの三人も、登山は全くの初心者

前日、荷造りするも早速その重さに愕然…

なんともいえない不安をかかえながらも
格好だけはしっかり準備

いざ、世界遺産、富士山へっ!
とにかく無理せず、一歩一歩…
でも着実に、一歩一歩…
幸運にも、お天気に恵まれ
時雨れたのはほんの一時
ほかはほとんどくもり
順調すぎるほどに登りきったその頂きは
強風に砂ぼこりが舞い
この猛暑からは想像もできなかった寒さの中
待つこと約一時間…
雲の隙間からほんのわずかな光が現れたとおもうと
そこにいる大勢の人々が息をのみ
一瞬時が止まるようなご来光
この四人で登ることができたことに感激して
その余韻に浸ること数分
次はもう一つのお楽しみ
友人の誕生日を祝う
笑HAPPY BIRTHDAYの横断幕と
うかれたサングラスを用意して
ハッピーバースデーをする
そのあとに待ち受ける下りの過酷さを知る由も無い私たちは
しっかりうかれてお祝いしたのでした

そんな中、最愛の愛犬が体調をくずし
暗い気持ちで過ごす時間…
今までの大切な時間のぶんだけ
重く、重く、のしかかる悲しみと恐怖と不安と痛み…
絶対になし得ないと思った富士登山を達成したいま
またさらに、成長しなければならないと思う
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