なかなか時間が取れず2ヶ月近く乗れなかったが、久しぶりにクーペでドライブ。

ガレージ保管とはいえ埃は溜まるのでまずは軽く洗車。

久しぶりに見るエンジンはやはりデカい…
3200GTベースのボンネットでは入りきらなかったのも納得である。


最近の車はカバーで隠してしまっているが、赤、黒で塗装されたイタ車のエンジンは本当に格好いい。まさに魅せるエンジン。

高速で浜名湖SAへ。

僕のクーペはヴェルデグッドウッドという外装色だ。

マセラティはこれまでもヴェルデツンドラとかヴェルデメキシコとかヴェルデアクアマリンとか最近ではヴェルデロイヤルとか様々なグリーンがある。
マセラティに限らずイタリア車のネーミングセンスは面白い。

以前書いた購入経緯のブログには書き忘れたが、ギブリⅡを手放した後、もしもう一度マセラティを買う事があれば絶対グリーンと決めていた。

理由はこの一枚の写真だ。

ギブリⅡに乗っていた頃、ネットでいろいろ画像を漁っていた時に見つけた写真だが、あまりのかっこよさに目を奪われてしまった。

あくまで主観だか、優雅でエレガント、でも少し危うさや儚さが漂うマセラティのイメージにグリーンはドンピシャでハマる。

ちなみに初代ギブリもグリーンが一番好きだ。
控えめな美しさと暴力的な動力性能のギャップがより強調されるからかもしれない。

ヴェルデグッドウッドのマセラティクーペは、おそらく日本で一番マセラティクーペを診ている横浜の某ショップでも2台しか見たことがないという珍しい色らしい。

確かにマセラティの新車を買うなら、リセールも考え、人気高いの白、黒、シルバーあたりになるだろう。

実際、ちょくちょくネットで中古車を見ているが、購入検討時から今までグリーンの個体は見たことがない。



そんな希少なマセラティクーペに出会えた事は本当に幸運だ。