当隊の現在の主力戦車を紹介する。
アメリカtier5戦車「M4 Sherman」
現在,当隊はまだ開発途上にあり,最大でもtier7戦車までしか開発できていない。
後進国丸出しの運用で,史実のとおり米国払下げの戦車をそのまま運用している
某国のごとくである。
とはいえ,戦車史上のベストセラーともいえるアメリカtier5戦車「M4 Sherman」,
WOTにおいても大変使いやすいように思われる。
当隊では,非常に重宝しており,現在300戦以上もこのアメリカtier5戦車「M4 Sherman」
にて戦っている状態である。
へっぽこな当隊にしては,戦っている割にまだ「マシ」な成績を残し,時にトップガンを取ることもあるこの戦車,さすが「バ○でも乗れる」アメリカ戦車の鑑といえる。
【戦車情報】
・火力面
105mm榴弾砲
いわゆる10榴と呼ばれる大砲。当隊では専ら10榴運用である。
tier帯を考えると十分な火力があり,格下軽戦車ならば一撃で鉄屑に変えることも可能な火力を有している。
また,格上に対しては致命的なダメージを与えることまではできないものの,
むなしく弾を弾き返され0ダメージとなるよりはわずかにもダメージを与えることができ,
支援が可能。
そのためtierボトムになっても錆びず腐らず頑張れる気持ちになれる。
他の同tier砲と比べると,装填速度が遅い,弾速が遅い,照準に時間がかかる,という欠点があるため,遠距離狙撃や偏差射撃はへっぽこだと難しいところがある。
ただ,距離減衰がないため遠距離でもダメージを与えることができ,
狙撃できそうな鈍亀を見つけた場合は,当たればラッキーと思って撃ってもいい。
なお,類似口径の同tier榴弾砲ドイツ車やソ連車と比較すると使用感でいえば,
火力 ソ連>ドイツ・アメリカ
装填速度 ドイツ>アメリカ>ソ連
照準 どっこい
といった感じがする(あくまで感覚)。
課金弾でなくても十分な火力が維持できるので隊のシルバー稼ぎに持ってこい。
・装甲
あんまり信頼できない。
同tier帯でも正面抜かれると思ってもらっていいので,長時間姿を見せるのは自殺行為。
跳弾はラッキー程度に思った方がいい。
特に,使用感だが側背面を10榴攻撃されるとどういうわけか一撃爆散することがある。
当隊で研究がなされていないため原因はよくわからないが,そういう記録が当隊において少なからずある。弾薬庫でも爆発しているのだろうか。
他方でモジュール破壊で苦しんだ記録はあまりない。
それでも,時折火がついたり履帯破壊をされることがあるのでお守りに修理キットなどを携行することをお薦めする。砲身がイカれると,元々照準がガバガバなのに,さらに大変なことになる。
中の兵隊が「どこに飛んでいくかわかりませんよ」と言っているとおりになる。
・機動
イイと思う。
必要かつ十分な機動力があり,不自由に思ったことはない。
しかし,重戦車の周りをグルグルといったことまでは難しいと思う。
・当隊での運用
スペックだけ見るとどれも平均値のようで,中戦車の中の中戦車といえるが,
へっぽこ当隊でも比較的良い成績を残しており,信頼できる1両といえる。
以外と見える視界を利用して,先に敵を発見し,
タイマンでやれそうなら進軍,無理そうなら陣地転換といったセオリー通りの動きが実現できる。
俯角が良いことを利用し,ハルダウン,一発撃ったら引っ込むことを徹底すればそれなりに被弾を回避できるはず。
地形対応力は比較的優れているが,市街戦になるとへっぽこ車長がカッカして回りを見ることを忘れ,側背面を取られ,敢無く爆散することもしばしば。
市街戦は要注意かもしれない。
当隊では,戦時予算が組めないため,
リアルマネーの投入は当面(というか今後も)絶望的である。
課金弾なしでも十分格上戦場で支援できるので,当隊のシルバーが足りなくなったら出動してもらっている。