毎日ボールを触るのが堪らなく好きだった!

保育園から帰ってきたらその当時の6年生のお兄ちゃん達の

真似をして家の障子をボロボロになるまで

ボールをぶつけていた。

 

覚えていないが、3歳の時

お兄ちゃん達がスパイクの練習をしている時

コートの中に入って行ったらしい

そしたら強烈なスパイクがお腹にに飛んできて

うずくまってしまって

周りのみんなが慌てて

大丈夫かーー!!

と寄ってきた。

 

顔を上げてニコッニヤリ

 

はにかんで強烈なアタックをキャッチしていたみたいで

そこからこの子は天性の才能と

あだめられ才能をいかす子供となって行った。