昨年末の時点で、東証の上場企業の内、外国企業は僅か0.64%。一方、SGXは40.62%(World Federation of Exchange)

端的に国内企業が強すぎるんですね。自由な空間を残さないCaravaggioの様です。

かれこれ、STIはリーマンショック前の水準まで戻しており、ひとまず連鎖的な不安は解消されたといっていいのではないでしょうか。

今年のGDP成長率は1.68%、中国は9.03%(IMF:World Economic Outlook)

ポアンティイスム(Cheveul)、隣の色の補色に干渉されて、本来の色とは違って見える

香港上海大酒店(http://www.hshgroup.com/ )、ザ・ペニンシュラ東京をつくった会社で09年12月期の営業利益率は4.33%

事業環境は良好と言えそうです


Taiyo Pearl GP, Ltd(John H. Hammond Jr.).が保有する東京會舘(9701)

会長は元興銀。PERが高く派手さはないが気になるホテル。