iPhoneといえば、電話もできて、ネットもできて、
さらにはiPodで音楽も聴くことができるという、
何ともすばらしい機械だ。
しかし、果たして音楽をそんなにヘビーに聴いているかと
いうと自分に関していえば、Noだ。
むしろPodcastをよく聞いている。
最近のマイブームは、「小島恵子ペラペラ」という、
TBSラジオの昼のワイド番組のPodcast。
これがなかなかおもしろい。ってか、元TBSの局アナなのに
小島恵子の爆発ぶりはなかなか注目に値する。
さて本日の本題はそれではなく、そこで取り上げられていた
George Michaelの話題。ちょうどGeorgeがムショから
出てきた事もあって、再度Georgeを見直してみよう、って
いう様な内容だったんだけど、それを聞いて自分も久しぶりに
George Michaelを聞いてみたくなった。
ちょうど中学生か高校生の頃、自分はGeorge MichaelのFaithを
聞いて思わず聞き惚れてしまった。
それ以来、Songs from last centuryまでのアルバムはすべて
買うほどのファンだったのだけども、最近は離れてしまっていた、
というか、George自身が熱心に音楽活動をするというよりかは
ゴシップをまき散らす状態だったので、自然と離れてしまっていた。
やはり久しぶりに聞くFaithは名曲。
自分の持っているベストアルバムをiPhoneに再度取り込んで
聞いていたんだけど、やはり歌はうまいし、なんだかんだ言っても
バラードの詩もよくできた心に響くものが多い。
あ、あと有名な発展場のトイレで現行犯逮捕されるという
お転婆ぶりもなかなか素敵である。
なぜだか最近15年前の古いものを出してきて、古い思い出に浸って
いるのだが、これもまた秋という季節だからなのだろうか?
って、今日は結構UPする話題が多いので、Georgeの話はここまでに
しておいて、前回の続き。
前回のブログをUPしたあと、自分の現地調査員、某C君と一緒に
KTVに行く。
目的地は何とも怪しげな雑居ビルの1フロアー。益々怪しい。
その重たいドアを開くと突然豪華になり、なんかKTVというよりかは、
違法営業しているDiscoみたい。クラブではなくディスコ。
一応店のシステムを聞くと、最初に500元ほどの酒とおつまみを注文
すると、客1名につき気に入ったボーイ1名がつく。
グループでいっても、一人で行っても500元は最初に発生するようだ。
自分はそこでブッキーを10年前にタイムトリップさせた様な感じの
ボーイを指名。そのボーイはイケメンなのに、髪型が微妙に古くさくて
損をしている。彼は丁寧にカシスソーダを作り、僕の膝の上に手を置い
たり、おつまみを口に運んでくれる。
で、カラオケタイムに入る。何を歌うのかボーイ君が聞くので、
ワンリーホンのKISS GOODBYEを選曲。
自分の番になったのでマイクを持ち、歌っているとボーイ君はさらに
密着し始め、ズボンの中に手を入れ始めたり、キスしてきたりする。
オッと、これはなんかすごい展開。だけど、現地調査員のC君の前では
これ以上の事はできない。やっぱり人の前だし・・・って思っていると、
そのC君は、膝の上にボーイを乗せて、なにやら二人だけの世界に
入っている。
どうも一人で来る客はこの個室で最後まで行くみたいだ。
だけど、幸か不幸か自分たちは二人連れ。そういう展開にはさすがに
ならなかった。
自分は後数曲歌い、相棒のC君も数曲歌った後、この店を離れる。
マネージャーらしき人を呼び支払いをしようとすると、アフターをするか
聞かれた。今ついたボーイを連れ出すということみたいで、料金は300元。
ここまで来たら、お持ち帰りでしょって言うことで、昭和の妻夫木を
持ち帰ることにした。
そのマネージャーに聞いたところによると、結構ゲイ向けのKTVは増えて
きたようだが、公安の眼もあることなので大々的には宣伝はしていない様だ
だからHPなんかもないとのこと。
ホテルへ連れて帰った後の話はまた後日に続く。
さらにはiPodで音楽も聴くことができるという、
何ともすばらしい機械だ。
しかし、果たして音楽をそんなにヘビーに聴いているかと
いうと自分に関していえば、Noだ。
むしろPodcastをよく聞いている。
最近のマイブームは、「小島恵子ペラペラ」という、
TBSラジオの昼のワイド番組のPodcast。
これがなかなかおもしろい。ってか、元TBSの局アナなのに
小島恵子の爆発ぶりはなかなか注目に値する。
さて本日の本題はそれではなく、そこで取り上げられていた
George Michaelの話題。ちょうどGeorgeがムショから
出てきた事もあって、再度Georgeを見直してみよう、って
いう様な内容だったんだけど、それを聞いて自分も久しぶりに
George Michaelを聞いてみたくなった。
ちょうど中学生か高校生の頃、自分はGeorge MichaelのFaithを
聞いて思わず聞き惚れてしまった。
それ以来、Songs from last centuryまでのアルバムはすべて
買うほどのファンだったのだけども、最近は離れてしまっていた、
というか、George自身が熱心に音楽活動をするというよりかは
ゴシップをまき散らす状態だったので、自然と離れてしまっていた。
やはり久しぶりに聞くFaithは名曲。
自分の持っているベストアルバムをiPhoneに再度取り込んで
聞いていたんだけど、やはり歌はうまいし、なんだかんだ言っても
バラードの詩もよくできた心に響くものが多い。
あ、あと有名な発展場のトイレで現行犯逮捕されるという
お転婆ぶりもなかなか素敵である。
なぜだか最近15年前の古いものを出してきて、古い思い出に浸って
いるのだが、これもまた秋という季節だからなのだろうか?
って、今日は結構UPする話題が多いので、Georgeの話はここまでに
しておいて、前回の続き。
前回のブログをUPしたあと、自分の現地調査員、某C君と一緒に
KTVに行く。
目的地は何とも怪しげな雑居ビルの1フロアー。益々怪しい。
その重たいドアを開くと突然豪華になり、なんかKTVというよりかは、
違法営業しているDiscoみたい。クラブではなくディスコ。
一応店のシステムを聞くと、最初に500元ほどの酒とおつまみを注文
すると、客1名につき気に入ったボーイ1名がつく。
グループでいっても、一人で行っても500元は最初に発生するようだ。
自分はそこでブッキーを10年前にタイムトリップさせた様な感じの
ボーイを指名。そのボーイはイケメンなのに、髪型が微妙に古くさくて
損をしている。彼は丁寧にカシスソーダを作り、僕の膝の上に手を置い
たり、おつまみを口に運んでくれる。
で、カラオケタイムに入る。何を歌うのかボーイ君が聞くので、
ワンリーホンのKISS GOODBYEを選曲。
自分の番になったのでマイクを持ち、歌っているとボーイ君はさらに
密着し始め、ズボンの中に手を入れ始めたり、キスしてきたりする。
オッと、これはなんかすごい展開。だけど、現地調査員のC君の前では
これ以上の事はできない。やっぱり人の前だし・・・って思っていると、
そのC君は、膝の上にボーイを乗せて、なにやら二人だけの世界に
入っている。
どうも一人で来る客はこの個室で最後まで行くみたいだ。
だけど、幸か不幸か自分たちは二人連れ。そういう展開にはさすがに
ならなかった。
自分は後数曲歌い、相棒のC君も数曲歌った後、この店を離れる。
マネージャーらしき人を呼び支払いをしようとすると、アフターをするか
聞かれた。今ついたボーイを連れ出すということみたいで、料金は300元。
ここまで来たら、お持ち帰りでしょって言うことで、昭和の妻夫木を
持ち帰ることにした。
そのマネージャーに聞いたところによると、結構ゲイ向けのKTVは増えて
きたようだが、公安の眼もあることなので大々的には宣伝はしていない様だ
だからHPなんかもないとのこと。
ホテルへ連れて帰った後の話はまた後日に続く。