ラオスは今は乾期で雨は降らないはずなのに、今朝はなぜか大雨

こんな日に限って自転車を事務所に置いてきてしまい、
ちょうど雨も上がったのでてくてく歩いて事務所まで行くことに。

あぁ~朝早いってやっぱり気持ちいなぁと思って歩いてたら、


ポツ ポツ ボツ 

ボタボタ ダダダ ザザーーーー!


って、どしゃぶりに・・・・・!


とりあえず民家の軒先にて雨宿り。
待つこと


10分

20分

30分・・・


雨はなかなか止まないし、ちょうど死角でトゥクトゥクつかまらないし、
どーしようかなぁって途方にくれていたところに、、、

見知らぬおじさんが近づいてきて傘を貸してくれましたぁぁぁ (ノД`;)・゚・

雨の憂鬱も吹っ飛ぶ瞬間でした。

大雨の中、ルンルン気分で通勤できました


私もいつも人に優しくいられる自分を心がけていたいものです。



※明日の飛行機で日本に帰ります!









って言ってみたかっただけです。

こちらでは普通の金曜日です。週末いぇい!
なのにクリスマスかぁって思うだけで一人で過ごすのが寂しくなるのは何故かしら。。。
いつもと同じことなのにね(笑)

前に一度少しわくわくしながらラオス人に
「ラオスでのクリスマスって何するの?」って聞いたら、
「キン ビア!(ビールを飲む)」の一言で終わりました・・・
昔はクリスマスって認識もなかったみたいだけど、
何かにかこつけて宴会が好きなラオス人にはとっておきの機会。
でもこれって一応クリスマスパーティーだね Σ(・ω・ノ)ノ

そういえばラオスで育った上司の娘さんが日本でサンタクロースを見て
なんだかとっても怖かったようで(目撃したサンタが良くなかったのか?)、
「サンタさんが来るよ」って言葉は
「なまはげが来るよ」ってのと同じくらいの恐怖の言葉だそうです。
もちろんクリスマスにプレゼントもらえるなんて発想はないから、
文化の違いって面白いなぁと思います。
そう思うと日本文化はほんとに和洋折衷ですね。

てなわけで、皆さま素敵な夜をお過ごしください
メリークリスマスfromラオス


Dec09 008





ラオスで家を借りると、大家さんとの関係が密な場合が多いんです。

特に田舎はその色が強くって、私の家もそのひとつ。

社会主義国ってことで昔は外国人にも見張りがついてたらしく、

大家さんがその役割だったのが残ってるのではと聞いたことがあります。

 

私の家が建つ敷地内には、大家の娘家族の住む家と

大家の妹家族の住む家の計3軒が建ってます。

んでもって、道向かいには大家さん宅、裏にも別の親戚が住んでます。

学校に通うために田舎から親戚が居候してたりもしてかなりの大所帯。

この中に入ってるだけで、もうすでに密ですね。

 

自転車を家の中にしまい忘れたり、

遅くまでドアを開けっ放しにしたりしてると、

「ゆーサーン! ※○□*△!!!」って、誰かしらに怒られます。

雨が降れば洗濯物を取り入れてくれて、

長期の留守中には掃除までしたりしてくれます。(帰ってビックリ!笑)

時々ご飯もご馳走になります

 

うちの家は代々日本人が住んできてこの距離感だから、

もっとひどいところは勝手に冷蔵庫のもの食べたり、

自分の家のように毎日テレビを見に来たり、

日本から荷物が送られてくると家族中が群がったりとか

日本の感覚じゃ信じられないようなことが普通にあるみたい・・・

 

中には大家とのこの距離の近さに耐えられない人もいるみたいだけど、

私はラオスでの家族ができたと思って心地よく住まわせてもらってます☆


特に大家の娘と姪っ子とは年が近くて仲良しさん

アンちゃんは6歳の娘を持つシングルマザー。

美人で気が利く彼女はバツ一でもモテモテです。

シンちゃんは新婚さんで、ただ今妊娠8ヶ月。

日に日に大きくなるお腹をスリスリしてはわくわくな私。

だって来年には新しい家族が増えるんだもん!

というわけで、寂しい想いをすることの多いラオスでの生活も、

この家族あってこそ楽しめているのでとっても感謝してます。



Kanta09Sep2 028

アンちゃんと熱があって不機嫌なキムちゃん



Kanta09Sep2 031

新婚のシンちゃん夫妻
このときはまだ妊娠5ヶ月です☆