Cambodia Tea Time 【カンボジア・ティータイム】

Cambodia Tea Time 【カンボジア・ティータイム】

カンボジア・アンコールワットの町、シェムリアップにある日本人経営伝統菓子工房とショップからのお便りです。
カンボジアでの日常、個性豊かなスタッフのみんなやカンボジアスイーツなどをご紹介します。

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【カンボジアでハーブティー】
カンボジア人の友人宅で綺麗なルビー色の温かいお茶をいただきました。甘い香り、綺麗な色・・・。でもなんのお茶なんだろう??なんで赤いの?と思っていると、ご主人がこの蕾?果実?を持ってきて見せてくれました☆この赤い蕾にお湯を注いで作ったお茶なんだそうです。飲んでみると・・・。爽やかな酸味、甘い香り・・おいしくってなんだか癒されました☆

後で調べてみると、これは”ローゼル・ティー”、”ハイビスカス・ティー”としても知られてるハーブティーみたいでした。
(ハイビスカスといってもあの有名な観賞用の花とは少し違う種類だそうです)日本ではローズヒップとブレンドされたハイビスカス・ティーを飲むことがありましたけど、まさかカンボジアで飲めるとは!

カンボジアも、ジャスミンティー、レモングラスティーなどいろんなハーブティーを楽しめるんですね☆

カンボジアティータイムにも、ジャスミンティーとレモングラスティーを販売しております。そして冷たく冷やしたジャスミンティーをご準備して皆さまのお越しをお待ちしております!

【従業員】カンニャー
カンニャーさんは聴覚に障害を持っていますが
障害を感じさせないほどさまざまな才能を発揮して

働いています。
絵を森本さん(IKTT)のところで習っていたそうで
お花やアンコールワットの絵を上手に書きます。
接客も積極的で皆様のお越しを
心よりお待ちしています。

とっても魅力的なカンボジアの子どもたちを ご紹介していきます♪
 
お母さんのお手伝いをしてる働き者の女の子。

彼女は何をしているところでしょう?

そうです!お洗濯中です。

カンボジアの一般家庭には まだ洗濯機が普及していません。
ブラシを使って1枚1枚ゴシゴシ手洗いなのです。

“不便で可哀想。。。” ではなく、

便利な物はなくても 満ち足りた生活を送れることを、
子どもたちの笑顔から学ばされています。

カンボジアティータイムの3階にも、カンボジアの子どもたちを優しく見つめられた 写真家 藤井秀樹先生の遺作を多数展示しております。

キラキラ輝く瞳のカンボジアの子どもたちに是非会いにいらしてください♪