今年の夏前、いつも通り居酒屋
で飲んでいた彼の口から
発せられた言葉は、意外なもの
でした。
『カンボジアでゲストハウス
をオープンさせます!』
「・・・ん?うそでしょ!?」
彼の眼が力強かったのは言う
までもありませんが、まさか
現地に乗り込んでホテル業を
営もうとしているとは・・・
《思えば5年前も、確かに
そんなニュアンスで言ってた
気がするな、それが本気
だったとは・・・》
で、本人に聞いたら、試算は
出したものの、大して手伝う
人も居ないとの事。ならば、
自分が手伝おう!って話になり
早速動き出した訳です。